ミーティア卒業生(小学生女の子)

今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたYさんは、4人兄妹、一番上にお兄さんがいて、そのすぐ下の三姉妹の長女さんです。小さい妹をかわいがる優しいお姉さんです。

生き物が大好き。手先が器用で、絵や工作が大好き。Yさんの作品は様々な受賞歴がある芸術肌タイプ。

感受性豊かな為、繊細にいろいろな事を感じ想像する力があります。

だから、些細なことに気づき不安になったり落ち込んだりすることもあります。
その複雑な心の中を言葉で表現しきれなかったり、他の兄妹に気を遣い、忙しいお母さんに気を遣い、一人寂しく過ごす日もあったようです。

初めのうちはなかなか正しく取り組めず、良くなったり悪くなったり波がありながらも何とか通ってくれました。そんな中でも、絵を描いてきてくれたり、折り紙で花束を作ってプレゼントしてくれた事から本当のYさんの気持ちは伝わりました。

1年と少し経った頃から急にやる気になり、ピタリと抜毛が止まり、ヘアスタイルが改善するにつれて、欲が出てきたのかプログラムの取り組みを意識するようになりました。

お洒落を楽しみながら髪の重要性を実感することで、モチベーションにつなげたケース。

Yさんが本気になるまで1年以上、お母様には本当に粘り強くご協力いただきました。

Yさんの力を信じて、グッとこらえ、優しく見守り、見て見ぬふりをし続けた、お母様の素晴らしい姿勢から、お子さん自身が何かを掴んだように見受けられました。

温かなお力添えをいただき、本当にありがとうございます。

プログラム卒業おめでとうございます。

2022年5月から2024年5月(2年で卒業)

さいしょは、だれにもたよれず、1人でかかえていました。

そんなときにカウンセラーをし、だんだんとよくなって、なおり、

じぶんでは、どうしようもなかったときにカウンセラーがたすけてくれて、ありがとうございます。

小学校2年生の終わり頃から抜毛が始まり、母子共にどうしていいか分からず

悩んでいました。改善プログラムを始めて3年、抜毛もなくなり 娘にも以前

の笑顔が戻り本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。

 

ミーティア卒業生(小学生女の子)

今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたMさんには、お兄さんが一人いる、小学3年生の末っ子長女さんです。
初めてお会いした際は、元気でハキハキお話できるしっかりした印象を持ちました。

抜毛症発症の少し前に、西日本から愛知へ引っ越し。
住み慣れた地域を離れ、新たな地域で生活するのは、ご家族皆さん大変だったように想像致します。

心の内を表現できているように見えても、本音の部分にMさんご自身が気付かなかったり、表現してしまうことで、ご家族に心配をかけてしまうくらいならば、自分が頑張ればなんとかなる!そんな風に思ってしまう事があったように感じました。

特に勝ち気なタイプの方は、踏ん張る事で成功体験を得てしまうと、自分では気付かぬうちに負荷がかかっているものです。

Mさんの場合は、カウンセラーを信頼してもらう事から始め、その後、自分を客観視しながらMさんの素晴らしい勝ち気な一面をプログラムに向けていただきながら一気に改善したケース。

ご両親様には、プログラムの理解が深まるにつれ、改善の段階に応じたご家庭でのサポートをお願い致しました。
ご協力いただき誠にありがとうございます。

プログラム卒業おめでとうございます。

2023年5月から2024年4月(11ヶ月で卒業)

去年の5月から私はカウンセリングに入りました。
始めはめんどくさい。や いやだ。 の気持ちの方が強くてもとどうりの髪になるかどうかは全く信じていませんでした。

だけどカウンセリングに通うにつれて もうこんなに悩まなくていいんだと少し安心してきました。
約束を守り、努力をつみかさねていくと自然と髪はもとにもどってきました。

1年前の自分と今の自分でまるで人がちがうようでした。

もしもカウンセリングに通っていなかったらと考えると自分の髪はどうなっていたでしょう。

カウンセリングに通わせてくれた親、そして抜毛症で悩んでいた自分をはげましたり、元気にさせてくれた先生にはとても感謝しています。カウンセリングに通ってよかったと思いました。

一年間にわたる抜毛症改善プログラムでは、親子共々大変お世話になりました。
思い返せば一年前、最初に異変に気付いたのは私でした。たまに娘の髪をドライヤーで乾かしており、その日もいつも通り乾かそうとしていると、娘が「気持ちよくて抜いちゃった」と言いながらオデコを見せてきました。

申し訳なさそうな、なんとも言えない作り笑いで「ママには内緒にしてて」と言った娘の表情は今も忘れられません。
娘自身、良くないことをしてしまったという自覚はあり、心配させまいとしていたのでしょう。
私もショックで妻に相談し、二人で悩んでいました。

抜毛症についてはネットでも色々と調べる事はできましたが、どのサイトを見ても完全に治すことは難しいと書かれていました。

そんな中、美容師さんが抜毛のカウンセリングをして下さるという記事を妻がみつけ、藁にもすがる思い出連絡した事が本プログラムに取り組むきっかけでした。

何をどうすれば良いのか、正解が分からず暗中模索しておりましたが、抜毛に至るメカニズムや対処方法について的確に教えていただき、親の立場からもずいぶんラクになりました。

今では娘も、オデコを触ったり気にする素振りも無くなりました。

まだまだ楽観はできませんが、教えていただいた心構えを忘れず、子どもと向き合っていきたいと思います。
一年間にわたり、ありがとうございました。

ミーティア卒業生(小学生男の子)

初めてRくんがミーティアにやって来たのは、もうすぐ小学1年生の3月でした。
「新幹線に乗ってきた!」とお話してくれました。

抜毛症を正しく理解する事は非常に難しく、初回カウンセリングはかなり濃い内容になります。
Rくんは、理解が早く前半から正しく取り組めていたことで、強い意欲を感じました。

改善が進むにつれ、取り組みに対して高いレベルを求めます。次回までの課題をあぶり出し、修正する。
Rくんは必ず何かを修正してきてくれました。それは、お母様も同様でした。

抜毛症を改善したい、その気持ちがあれば、必ず改善出来ることを見せてくれました。
幼いRくんが順調に改善されたのは、お母様のプログラムへの正しく深い理解とご協力があったからこそです。
誠にありがとうございました。

プログラム卒業おめでとうございます。

2023年3月から2024年4月(13ヶ月で卒業)

かよってみたら、かみのけがなおってよかったです。
がんばることができてよかったです。
とおかったけれど しんかんせんへのって たのしくいけてよかったです。

幼稚園年長の秋頃、頻繁に眉毛やまつ毛を触るようになった息子。元々、アレルギーがあるので始めは”痒いのかな?”とあまり気に留めていませんでした。しかし、ある日まつ毛を抜く姿を目にし、急に不安に駆られたのを覚えています。

すぐに検索し、「抜毛症」という存在を知りましたが、心療内科に問い合わせても年齢的な理由で診察すら出来ず、市の子育て相談へも行きましたが、直接的な解決に繋がる訳もなく、私自身のメンタルもボロボロに・・・。

その間も息子の抜毛は頭に移動し、髪の毛も薄くなっていくことで、不安は増していきました。

何か出来ることはないのか、調べに調べ、辿り着いたのが、ミーティアさんでの抜毛症改善プログラムでした。タイミング良く、すぐに予約を取ることが出来、親子共にドキドキしながら訪れた初回カウンセリング。

まず、抜毛症とは何かを正しく知る所から始まり、これから何をどのように取り組めば良いのか、6歳の息子にもわかるように丁寧にお話をしてくださり、とても安心出来ました。

カウンセリングの中で、息子が妹との関係性において様々な思いを抱えていたこと、そして、我慢をしていたことに改めて気付くことが出来、これから家族で息子とどう向き合っていくべきか、関わり方を考え直すきっかけとなりました。

県外に住んでいるため、通うのが大変だと感じることもありましたが、これも息子とゆったり関わり、向き合える貴重な時間だと思うと、楽しく通うことが出来ました。

プログラムに取り組む中で、順調な時ばかりではなく、息子のモチベーションが下がり、「本当に改善するのかな・・・」と不安になることもありました。しかし、毎回息子の取り組みを認め、誉め、思いを受け止めてくださったことで、頑張ることが出来たのだと思います。私にも、「兄妹だからといって、全く同じようにする必要はないと思いますよ!」という助言をくださり、ふっと心が軽くなったような気がしました。

南口さんのたくさんの安心出来るお言葉のお陰で、親子共々乗り越えて来られたこの1年でした。感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

 

ミーティア卒業生(10代女性)

小学校卒業から中学入学と、精神的に不安定になりやすい時期も無事に乗り越え、プログラム卒業を迎えられたYさん。

3人姉妹の長女でしっかりしていながらも、優しい性格。真面目で頑張り屋さんです。
その優しさから、相手を気遣い本音を胸の内に秘めていたようで、始めのうちは自分の本当の気持ちに気づけていないようでした。

プログラムが進むにつれ、自分の本当の気持ちに気づき向き合う事で、抜毛行為のパターンをつかみながら、再発を乗り越え、着実に改善へと向かいました

また、お母様もプログラムの理解が深まるにつれ、ご家庭でのサポートに協力いただきました。

年齢が幼ければ幼い程、ご家庭での影響力があるものです。特にお母様の影響は大きいものです。

温かなお力添えをいただき、誠にありがとうございます。

プログラム卒業おめでとうございます。

2022年6月から2024年4月(1年9ヶ月で卒業)

私は このプログラムに2年間通いました。
私はこのプログラムに通う前「まつげ」「まゆ毛」と 毛をぬいていました。
でもこの二つは自分で止めることができました。
その後すぐに「かみの毛」に手がいくようになりました。
そのころは小学校に行きたくないとかストレスがたまっていって自分でも気が付かないくらいぬきました。
このことを母といっしょに調べてたどりついたのが このプログラムです。

最初は不安だったけどプログラムをクリアしていくうちに かみの毛がもどってきました。
でも1回リバウンドして・・・ つらいこともあったけど のりこえることができました。

今、プログラムを受けていなかったら 私は大変なことになっていたと思うとこわいです。
だからこそプログラムをいっしょに協力してくれた家族や、プログラムの先生に本当に感謝しています。

話が大好きで、困った事・嬉しい事、よく話してくれる娘です。
目鼻立ちがはっきりする「まゆ毛・まつ毛」は大切で、いつも見ていたお顔でしたが その時に少ないなと思った時が初めての気づきでした。しばらく様子を見て2ヶ月程立つ頃には元通り!一安心して過ごしていました。

3年生終わり頃、時々学校での話を聞いて子供と向き合っていました。

ある日、娘の髪を整えてあげた時に目にして、胸がキューと締め付けられる気持ちと驚きで、娘に伝えた日を思い出します。
娘も気づいていませんでした・・・

初めの頃の様に見守っていよう!!と親としてはスタートでしたが・・・改善するには?と調べた事で「抜毛症」という言葉を知りました。見守ってあげたい気持ちより、助けてあげたい気持ちへと変わって、娘に話をしてこのプログラムに一歩踏み出す事ができました。

すぐには、おさまらず、アドバイスを頂きながら、カウンセリングを重ねる事で理解しては気持ちを出したり、先生が気持ちを汲み取って下さりながら、大きく変化より着々と変化している事を感じました。

リバウンドの壁にもぶつかっては、時折、声かけしたり話をすると上手くいかず強く娘に刺激になって、悪循環な時期もありました。

最初の頃の気持ちとは違って、目標をおく事で前向きになっていく娘がいて、先生とのやり取りのお陰です。本当に本当にありがとうございました。

このプログラムを頑張りぬいた事、自信につなげてほしいと思います。
自分の気持ちと自分の髪の毛を大切にして、これから女性としておしゃれもいっぱい楽しんでもらいたいです。
南口さん、本当にありがとうございました。

 

 

ミーティア卒業生(10代女性)

中学卒業と同時にちょうどプログラムも卒業されたOさんは、3人弟妹のお姉さんです。

長女として、過度に厳しく接してしまった時期もあったかも、とはお母さんの言葉。
加えて小学校の頃から、強豪のテニスクラブに所属し、厳しい環境の中、レベルを上げていく過程で思うようにならないこともあり、徐々に強いストレスを溜めていったのかもしれません。

加えて学業との両立、思春期の不安定なメンタルなどの要素も複合的に重なり、小学校卒業の頃から発症。中2の頃にはかなりひどくなっていました。中3の春に、初回カウンセリングで初めてお会いした時は終始かなり不機嫌で、会話しても短い単語しか返ってこない。

はたしてこんな状態で、改善の為のルーティーンに取り組めるのか?こちらとしてはちょっと不安でしたが、結果的には「強い集中力」でもってしっかり応えてくれました。

序盤から使用したウィッグと、後のストレートパーマで「お洒落への意欲」を高め、改善へのモチベーションを落とさなかったことが良かったのかもしれません。

もちろんご両親が進路のことなどでも本人の意向を最大限受け入れたり、過度な干渉を極力控え、子供を信じたことも大きかったと思います。

1年と短い期間での「プログラム修了」は自信にも繋がるはずです。
これからの高校生活も充実したものになることをお祈りしております♪

2023年4月から2024年3月(約12ヶ月で卒業)

私は中学3年の春にこのプログラムに取り組み始めました。

このプログラムに取り組み始めて髪がある自分を想像しながら、1ヶ月100点を継続できるようにアンカリングと戦いました。

このプログラムに取り組んで、たくさん話を聞いて髪を大事にすることを学びました。これからも髪を大事にしながら楽しい人生を送れるように頑張ります。

1年間ありがとうございました。

お母さんの感想

娘の分け目が薄いなぁ・・・と思い出したのがはじまりでした。

布団の側には髪の毛・・・髪を抜いているところも見かけたこともあり、抜いてはダメ!!!と叱ったこともあります。多感な時期です。
まわりの友達に色々言われないように黒い増毛スプレーも買いました。でもそれが間違いのはじまりだったのかもしれません。自分で自覚しだすと、急激に症状も悪くなっていきました。

このままではダメだ・・・藁にもすがる思いでネットを検索し、辿り着いたのがこちらの美容室の抜毛症改善の記事でした。改善したい気持ちがあっても病院には抵抗があった娘。

でも美容院なら・・・と一緒にカウンセリングを受けることになりました。

最初のカウンセリングでウィッグをつけさせてもらいました。
ウィッグをつけただけで少し表情が和らいだ気がしました。ウィッグだけでなく、カウンセリングや抜毛症について少しずつ理解していくうちに手が髪にいかなくなっていきました。

徐々に髪の毛も元に戻ってきて、ストレートパーマをしておしゃれも楽しめるようになりました。

そして今日卒業です。

南口先生には大変お世話になりました。反抗期真っ只中で人見知りの娘は色々とご迷惑おかけしたことと思います。

でも、そんな娘が1年通い続けられたのは、この美容院なら髪を切ってキレイにしてもらえる喜びを感じていたからだと思います。

4月からは高校生!

おしゃれもいっぱい楽しんでもらいたいと思います。本当にありがとうございました。

ミーティア卒業生(40代女性)

今回は抜毛歴約30年。長期に渡る抜毛を見事に克服された女性。
プログラムに取り組むようになり、学生時代に取り組まれていたソフトボールを趣味として始められました。
プログラムをいかに前向きに取り組めるか、その点においてはご自身で様々な工夫をされた事も長期抜毛の克服に繋がったのではないかと思います。

苦しいリバウンドも見事に克服。

来店の度にカット、ヘアカラー、トリートメントなどでお洒落を楽しみながら、抜毛行為を完全に抑止した事で、諦めかけた毛根から、可愛らしい髪が増え始めています!

プログラム卒業おめでとうございます!

2022年4月から2024年3月(1年11ヶ月で卒業)

抜毛症は中学生になってから約30年のつき合いでした。

良くなったり悪くなったりをくり返して 一生つき合っていくものと思っていましたが、いい加減 あの抜いてしまって必死で隠そうとする気持ちに終止符を打ちたいとプログラムを受けました。

一本も抜かずにストレート卒業とは行きませんでしたが、長い間戦っていた分、治療も長くかかると思って根気強く頑張りました。

南口さんも話をすごく聞いてくれて 一緒に戦ってくれているのが伝わって力になりました。

今は ある程度自分の気持ちもコントロールできるようになったと思います。

このプログラムを受けて良かったと思います。

 

ミーティア卒業生(10代女性)

今回は、この春高校を卒業し大学生になる女性。
初めてミーティアに来店されたキッカケは、別メニューでの抜毛部のカバーが目的でしたが、抜毛症の根本原因である抜毛行為を改善出来る抜毛症改善プログラムの存在を知り、その日に初回カウンセリングを受け年間プログラムに取り組まれ、何度か苦しい時期を乗り越えて見事に卒業です。

抜毛症でお悩みの方は、抜毛行為を抑止できれば、自分自身の髪でお洒落が楽しめる大きな可能性を秘めています。

抜毛部から生え伸びた髪が特にデリケートでしたので、プログラム卒業後も健康な髪を育つように、遠方から来店されていますが、もうしばらく来店いただく予定です!

これから、いっぱいお洒落を楽しんで、大学生活もいっぱい楽しめそうですね!

2021年10月から2024年3月(2年5ヶ月で卒業)

 

小学5年生の頃からの癖のようなものでした。

始めは気がついたら少し髪の毛が抜けている。自分の中でもどうしてそうなっているのかよく分からないままでした。

中学に入学した頃からは抜いてしまう量も増え隠さなきゃいけないという思いが強くなっていきました。

思いに比例して自分で抜いてしまう髪も増えどうすればいいのか分からなくなっていたところで

母からカウンセリングを勧められました。

他人に自分の頭を見られる事に恥ずかしさを覚えていたため最初はあまり乗り気ではありませんでした。

でも実際にカウンセリングに行くと丁寧に解決するための方法や原因などを考える手伝いをしてくれて

こんなにも寄り添ってくれる人もいたんだととても嬉しい気持ちでした。

大変な事もたくさんあったけれど通うたびに自分の髪がキレイになっていくのがとても楽しくなっていきました。

ネガティブ思考だった考え方もどんどんポジティブに考えられるようになって本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。このカウンセリングと出会う事が出来てとても幸せです。

お母様の感想

小学校高学年の頃、娘が抜毛行為をしていることに気づきました。

実は、私も小学生の頃、抜毛していたことがあり、抜毛の改善には自分の気持ちと向き合い、自ら考え行動し考え方のくせを知り対応していくことが大切であると実感していました。

時折声をかけ、アドバイスをしていましたが親子間では上手くいかず、改善、悪化を繰り返し、高校生となった頃には広範囲となり、ウィッグを使用するほどになりました。

娘の改善には、第三者のアドバイスが必要だと思い、ネットで検索し抜毛症改善プログラムにたどり着きました。

必要性は分かったつもりでも、十分理解、意識、実践できていないと一進一退。

しかし、カウンセリングを重ねることで、自分のくせや甘さに少しずつ気づき、対応できるようになってきました。

南口さんの温かく前向きな姿に刺激を受け、親子でたくさん成長することが出来ました。

本当にありがとうございました。

 

ミーティア卒業生(10代男性)

 

有名私学の中高一貫校に通っているというN君。

中1の12月に初回カウンセリングでご来店。第一印象は少し理屈っぽくて賢そう。
大人びたところもあり、こだわりが強いタイプに見えました。

二人兄弟の長男君。第一子ゆえにちょっと我慢体験は多い方?
決定打は中学受験の過度のストレス。
加えて、入学後もクラス、部活に馴染めず、精神的にも不安定な時期が続き、それらに比例して抜毛行為もエスカレートしていきました。

当初、面談時に母親、弟に対する不満をかなり激しくぶちまけていましたし、食毛もあり、投薬治療も同時にしているとのことで、「長期戦」も覚悟しましたが、プログラムの主旨を母子ともに深く理解。

結果的に序盤で、2回ほど再発しましたが、数回の延長コースを経て無事卒業となりました。

クセ毛のことで相談されて、普通に「髪のカウンセリング」が出来るようになるなんて・・・
感無量でしたね。

2022年12月から2024年1月(1年1ヶ月で卒業)

 

ぼくは、中1の秋に抜毛症になってしまいましたが、中3に入るまでに治すことに成功しました。
これは抜毛症改善プログラムをしっかり行ったからだと思います。

始めの頃は本当に上手くいくのかよく分からなかったけど、今はやって正解だと思っています。
途中きついこともあったけれど、耐えた甲斐がありました。

僕はこのプログラムをやって良かったと思っています。

今回、ミーティアさんにお世話になり、息子が無事卒業まで辿り着けたことは本当に嬉しくそして根気よく付き合って下さったカウンセラーの南口様にはとても感謝しております。

息子の抜毛は、小学校6年生の11月頃から始まりました。
中学受験にチャレンジしており、その事も原因の一つだったかもしれません。
受験後、一旦症状は治まりましたが、中1の夏くらいに再発。

この時の症状は1回目より重症で頭全体の髪がかなり薄くなる程でした。

スクールカウンセラーに相談し、メンタルクリニックを受診、薬も一ヶ月程服用しましたが症状はほとんど改善せず、ネットで色々と調べて「抜毛症改善プログラム」のことを知り、取り組むことにしました。

抜毛衝動を認識して、他の行動に置き換えるという具体的でシンプルな方法で取り組みやすかったのですが、毎日続けることはなかなか大変でした。
少し改善した頃に一度気が緩み症状が再発してしまったこともありましたが、再度息子は淡々とするべき事をして今日まで頑張ったと思います。

カウンセリングで原因についても考えましたが、受験などよりも家庭環境の要因が大きいと思います。

長男ということもあり、親の「こうすべき」「こうあってほしい」という希望を長期的に押し付けてきた事が根本にあるのだと気付きました。
生まれてきた時の「元気ならそれでいい」という気持ちを思い出して、本人の気持ちに寄り添っていく事が抜毛症の改善と彼のメンタルヘルスには一番大事な事だと思います。

プログラムを通して親子共に(特に親の私に)学ぶ事が多かったです。
ヘアスタイルを楽しむのと同じく、日々の生活も楽しんでいきたいと思います。

抜毛症改善プログラムに出会えて良かったです。感謝!!です。

 

 

ミーティア卒業生(20代女性)

 

今回は、お隣の三重県から通っていただきました。

抜毛症プログラムを開始されたのが、看護師専門学校の最終学年の冬。

卒業まで、病院実習、国家試験、就職の準備や卒業の準備、様々な事と並行しながら取り組んでくれました。

大変な時もあったように見受けられましたが、今現在は立派に看護師として活躍されています。

そんな中でも、彼女は、カウンセラーが提案する改善の段階に合わせた課題を、正しく実行してくれました。

抜毛症改善はご本人お一人では、非常に難しいものがあります。

抜毛行為を根本から改善するには、ヘアの改善だけにとどまらず、抜毛行為を抑止しながら、再発を防止するために、抜毛行為に繋がってしまう根本原因を見極め、対処していく必要があります。

そこには、ご本人だけでは気づけない専門知識を持つカウンセラーの的確なアドバイス、同時に抜毛部の改善途中に起きる、ご本人ではどうにも出来ない不自然なヘアスタイルを経験豊富な美容師(抜毛症独特の発毛経過を熟知した)が調整する、その二つのプロセスが、適切な時期に適切に行われるからこそ、抜毛症改善、再発防止に繋がるのです。

Rさんのように様々な事と並行しながら、抜毛症改善を取り組むケースは、ご本人にとって非常に大変な事です。

このようなケースの場合は、今の自分にとって一番大切な事は何なのか優先順位をつけて、抜毛症改善プログラムを最優先に取り組まれた事が、短期間で抜毛症改善プログラムを卒業に繋がった秘訣なのかもしれません。

11月から翌年11月(12ヶ月で卒業)

【ここから感想】

2022年11月28日 初めて先生のカウンセリングを受け 抜毛衝動の原因、それを改善していくための方法を教えていただき不安もありましたが、頑張ろうろ決心した日でした。

そして、カウンセリングが終わると シャンプー・カット・ブローをしていただきました。

私は何年間も ひどい抜毛だったので美容院にも行けず、自分で髪を切っていたので、先生にカットしてもらい とてもうれしかったのを覚えています。

そして、月に1回通わせていただきました。

勉強が大変でイライラし、抜毛してしまった時期もありましたが、1年たった今はウィッグをつけることなく過ごすことが出来、仕事を頑張っています。

ありがとうございました!!

 

ミーティア卒業生(40代女性)

今回は、抜毛歴30年以上の4人のお子さんの素敵なママさん。抜毛症改善年間プログラムをパーフェクトで卒業!!

12月から翌年の10月(10ヶ月で卒業)

私は42歳。その間子育てをしていたこともあって抜毛症という言葉を知ったのも3〜4年前の事でした。

 

それまでは、私も周りの人も「クセ」だとずっと思っていました。

 

私が記憶している中で、初めて抜いたのが10歳前後。ちょうどその頃、妹も生まれ、母親も仕事を始めていたので、「さみしかった」と言う気持ちがあったのは今でも覚えています。

 

私には兄もいて、母親はいつも私はしっかりしている子と言っていました。私は私で母親を困らせてはいけないという思いもあってか良い子ちゃんで育ったんだと思います。

 

周りの人は髪の毛を抜いていると「痛くないの?」と聞いてくるけど、私は気持ちが良いという感覚で抜くことで落ちついたり癒されていたりしました。

 

抜毛症という言葉を知ってからは、ネットで検索し、ほとんどのサイトに「精神科へ」と書いてありました。

 

以前、不眠症で精神科へ通っていたこともあって、精神科へ通ったところで、抜毛症が治るとは思わなかったので、もうこれは一生つきあっていかなきゃいけないんだと思っていました。

 

ちょうど1年前、子供たちとプールへ行くと、子供たちから「ママはげてる部分が見えているよ」と言われました。髪をしばっていても、濡れることで、もう隠しきれない程の大きさになっていたんだと思います。

 

もうこれはマズイ!!と思って、久しぶりに抜毛症を検索すると、ちょうどミーティアさんのホームページを見かけました。

 

私のように髪が無かった人達がきれいに生えてる!!! 私と同じ位の年齢の方でもちゃんと髪が生えて抜く事の行為も治っていることを知り、どんな事でもやりたい!!!と言う気持ちでした。

 

初めはムズムズして手が髪の毛に行ってしまうことも多々ありました。私は抜く行為を治す事はもちろんですが、それよりも、いつも佳枝さんは最後まで話を聞いてくれて、ただただ私の気持ちに寄り添ってくれて、それがどれだけ心地良いものかと帰宅する度に感じていました。それに前向きな言葉もくれるので、背中を押してもらったり、私はこれでいいんだ!!と自信になったりしました。

 

もう一生、髪を縛って過ごしていくんだろうな。と思っていた。1年前。今では嘘のように抜いていた頃の事も時々忘れている自分がいます。

 

少しずつですが、きっと自分にも自信が持てるようになったのか、今では母親に想いを伝えてみたりしていて、母親とも少しずつですが、良い関係が築けるようになってきました。

 

これも本当にミーティアさんのおかげだと思います。30年以上抜いていた私が抜くことがない日が来るなんて想像もしていなかったので、ミーティアさんには感謝しかないです。

 

本当に本当にありがとうございました

 

 

ミーティア卒業生(10代男性)

この秋、卒業された方のご紹介です♪

(11月から翌年の9月に卒業)

1年間、僕のグチを聞いてくれてありがとうございました。

僕が一番最初に髪を抜いた時は、2年生の頃の学校でのおふざけ程度で抜いたのが始まりでした。髪の毛が抜ける感覚に快感を覚えてしまい、頭頂部がハゲてしまいました。そこから手が止まらず抜いてしまうことが当たり前になってしまい、自分のしたい髪型が出来ないことがストレスに変わっていきました。

2年生からは、年中坊主で苦しい生活が続き、「髪が伸びては坊主」が3年生の前期までループしていましたが、3年生の後期からはあまり髪を抜かずに、4年生で髪が完全復活した時に習い事(ラグビー)で骨折してしまい運動が出来ないストレスから前髪を一気に抜いてしまいました。5,6年生含め、今までで一番大きなストレスだったと思います(その後は丸坊主)。

カウンセリングを5年生の後期から初めて一番最初に教わったことがあったのですが、「学校で抜いてしまう場合」、それはちょっと難しく、学校での対策は僕なりに考えてみて、それがけっこう上手くいきました。

カウンセリングを始めてから抜毛行為が無くなり、だんだんと生活が楽になりました。

自分にとっても苦しかった5年生が終わり、新しいメンバーとの6年生が始まりました。

6年生のクラス担任を見て僕は「1年間大丈夫かな?」と思いましたが、やっぱり二日目から、僕は担任というストレスに毎日苦しめられました。ただ、カウンセリングのおかげで、抜毛衝動を起こさずに、いつも通りにいられました。

5年生後期から始めてからの1年間、南口さんとカウンセリングしたことは、いつでも心に言い聞かせていきます。今まで本当にありがとうございました!

 

お母様の感想

南口さんには感謝しかありません。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

小学校2年生の夏休み明けに発症し、約3年間いろんな小児科、皮膚科、美容室へ通いましたが全て「そのうち治るから大丈夫!心配ないよ~」で済まされ、治っては再発を何度も繰り返し、精神科に電話しても予約は1年待ちと悩む日々が続きました。息子ですし、抜く毛を無くしてしまえば解決するかもしれないと丸坊主にしたこともありました。ですが、眉毛、まつげを抜くようになってしまい人相が変わってしまった我が子の顔を見て(息子がトラウマになってしまうほどの)悲鳴を上げてしまったこともありました(猛省・・)。

そんな中、インスタで「#抜毛症」と検索して“日本抜毛症改善協会”という存在を知りました。しかしまた同じような対応をされるのではないかという懸念もあり、私はすぐに予約する決断が出来ませんでした。ですが息子は思春期も重なり「今日は絶対に抜かない!!」と心に誓ったのにそれが守れないとひどい自己嫌悪に陥り「もう死にたい」と言うようになり、藁にもすがる思いでホームページから予約をしました。息子の思いが届いたかのようにすぐに対応して下さり、学校を休んでお世話になりました。そこで発覚したのは息子はちょっと稀なケースで「男の子」「抜毛行為を学校でのみで行う」という事でした。在宅中の対策とは別に、子供自身が発見した事を「学校での対策」として反映して下さったりと、もしかしたらイレギュラーな対応を強いてしまったかもしれませんが、事実として、南口さんと出会ったその日から息子の抜毛行為がウソのように一切無くなったのです。

それからは「あっ・・ちょっと今、危ないかも・・」と感じる瞬間には、南口さんの顔が出てくると言っています(笑)。息子の話を真剣に受け止め、嫌なことがあっても右から左に受け流す術も教えて頂きとても短い間でしたが素晴らしい信頼関係を築いて頂けたこと、心から感謝しております。

南口さんの優しい口調や優しい目が息子の後押しとなりました。今では将来南口さんのように自分のように苦しんでいる人を助けてあげたいと言っています。

抜毛症改善だけでなく夢まで与えて頂き本当に感謝の想いでいっぱいです。

再発防止コースのラスト2回目では念願のモヒカンカットにもして頂き息子自身も自分の成長を形として感じることが出来て最高に喜んでおりました!!

 

 

ミーティア卒業生(30代女性)

今回は、小学生と未就園児の2人のお子さんのママさん。家事や育児などを抱えながらも、見事に改善されました。お隣の三重県から、未就園児のお子さんの一時保育の時間内と言う時間的に厳しい中、年間にわたり来店くださいました。

6月から翌年の5月(12ヶ月で卒業)

日本抜毛症改善協会の事をHPで知ってから、カウンセリングを申し込むまで1年以上かかりました。

 

10才から25年以上、抜毛歴があり 良くなったり悪化したりを繰り返し、心療内科、皮膚科、色々なものを試しては再発・・・その度に死んでしまいたい気持ちになっていました。

 

ウィッグをつけながらの子育ては大変で、子供にはありのままの自分で良いと言っているのに、自分はウィッグで隠して、誰にも言えず抜毛症の自分を受け入れられていない事に気づきました。

 

プログラムに取り組み始めてからは、一人で戦わなくて良いんだと安心できたように思います。

 

何よりカウンセラーさんが抜毛してしまう気持ちに、いつも寄り添ってくれた事が助けになりました。

 

心に原因があるのに、髪の毛もない見た目によって、更に傷ついて深く長い問題になって人生も変えてしまうものなので、抜毛症に悩む方には、抜毛症改善協会やプログラムに早く出会ってほしい、もっと広く知られてほしいです。

 

プログラムを通じて、抜毛症を「何だかよく分からないもの」から「正しく理解する」事が出来たので、この先も、抜毛したい自分は存在するのですが、堂々と対応できます。

 

カウンセラーさんの言葉と、協会のメルマガが大きな支えです!

 

出会えてよかった、ありがとうございました。

 

ミーティア卒業生(10代女性)

今回はこの春に中学生になった10代女性が、見事に抜毛症を改善されました。
ミーティアは愛知県安城市にありますが、お隣の岐阜県の中濃地域から毎回2時間以上かけて来店いただきました。

3月から翌年の4月(14ヶ月で卒業)

私は、このプログラムに取り組み、話を聞いてもらい、自分の意見を大事にすることを学びました。
これからは髪の毛を大事にしながら、アレンジをしたいし、自分の気持ちを大切にしたいです。

 

お母様の感想

長子の娘。一生懸命に子育てをしてきました。
子供にとって良いと思うことを与えることが、良いと思っていました。
習い事や自然体験・芸術・・・色んなことを良かれと思って与えてきました。

今となっては、それは親のエゴであり押しつけだったのだと思います。

抜毛のきっかけは主人の大病でした。死を考えるような病気だったため、母親である私も不安定になり、手術が終わった頃から、徐々に娘の髪が抜けていきました。

初めは、脱毛症かと思い、何軒か皮膚科をまわりました。原因がわからないと思っていた時に、娘の部屋から髪の毛の塊を発見して、ようやく、抜毛症という事を知りました。ショックでした。

今まで自分が一生懸命してきた子育てが全部否定された気持ちでした。仲の良いママ友にも誰にも言えませんでした。

皮膚科で抜毛症と伝えると、精神科やカウンセリングを勧められました。精神的な病気は改善までにとても時間がかかることはわかっていました。カウンセリングに行く、精神科の薬をもらうだけで本当に改善するのか疑問で躊躇しました。情報を探している時に抜毛症改善プログラムを知りすぐに連絡をしました。

住んでいる県内には対応施設がなく、県外まで高速を使って2時間。正直1年2ヶ月の期間は、しんどくて行きたくない日もありました。

抜かなくなってきたと思っていた時の再発、先が見えない気持ちになり苦しく辛かったです。それでも毎月髪の毛をキレイにしてもらい嬉しそうな娘の姿をみて、髪を大切に思う気持ちを感じられるこのプログラムは、長い目で娘をみた時に良いはずだと言い聞かせていたような気がします。

娘との関わりに悩んだ時が、娘との関わり方を修正する時なんだと・・・

主人と何度も話し合い、娘との関わり方を修正しました。時には主人と関わり方でぶつかることもありましたが、今となれば我が子のことで真剣に話し合う良い時間になったと思っています。

娘の意思を尊重すること、娘を信じること、娘との距離の取り方・・・本当にこの1年2ヶ月の期間に様々な学びがありました。

先日、娘の中学校入学式がありました。入学祝いにヘアアイロンが欲しいと言っているので買ってあげようと思っています。

南口先生、ありがとうございました。お世話になりました。

 

ミーティア卒業生(20代女性)

今回は、この春に社会人となる20代の女性からのメッセージをご紹介させていただきます。
増毛エクステからの切り替え、愛知県と中国地方北部と定期的に来店が難しい部分をオンラインカウンセリングで対応致しました。抜毛症改善プログラムに距離は関係ないと実感致しました。

6月から3年目3月(33ヶ月で卒業)

小学生の頃から抜毛をしていましたが、大学を卒業し社会人になる前に このプログラムを卒業することができました。

長年 抜毛に悩まされて苦しくて、悔しくて 大変なことも多かったけれど、抜毛症改善プログラムを高校生のあの時に始めて、時間はかかってしまったけど よかったと思います。

自分もつらい時は誰にも話せなくて大変だったけど、同じ抜毛症の方で このプログラムを卒業した方々の感想文を読んで、励まされることや 共感できることも多くありました。

自分は、抜毛を改善できたことだけでなく、弱いメンタルのコントロールの仕方も学べたし、ため込んでしまう性格も 多くの方法で訓練したことで、気持ちの持ち方を改善できたことも、よかったです。

メンタルを変えられたことは再発防止にもつながるし、これからの人生でつらいことがあっても、乗り越えられる力がついたなと感じています。

美容院が自分にとって嫌な場所だったけど、今では自分を見つめ直せて、自分の気持ちを聞いてもらえる、そして自分の髪をきれいにしてくれる場所になりました。

数年間、たくさんのことがありましたが、親身になっていつも寄り添って話をしてくださった南口さんには感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

これからも、再発防止に努めて、たのしい人生が送れるように頑張ります!!

 

ミーティア卒業生(10代女性とお母様)

今回は、この春に高校生となる10代の女性からのメッセージをご紹介させていただきます。

6月から翌々年2月(20ヶ月で卒業)

 

このプログラムに取り組んで、私は自己肯定感が高まったと思います。

毎月、南口さんに話を聞いてもらうことで、自分がいかに物事をネガティブに捉えていたのかがわかり、ポジティブな考え方ができるようになっていきました。

考え方の変化とともに、髪の毛を褒められることも増えていきました。

これからも「髪の毛」も「自分の気持ち」も大切にしていきたいです。

 

お母様の感想

最初 娘のこの症状に気付いた時、抜毛症という言葉すら知らず、ネットで情報を集めながら、どうすればいいのか 本当に悩みました。

でも、このような取り組みをしている美容院があり、とても雰囲気が良かったので 娘も嫌がることなく 通う事ができました。

娘がその気になるよりも先に、私が連れていってしまったこともあって、リバウンドをしたり 改善するまでには 少し時間が掛かりました。

でも、楽しいばかりではない毎日の中で、どうやってストレスと向き合っていけばよいのか、どうやって自分を認めてあげればよいのか、南口さんの話を聞いて 娘なりに少しずつ変わっていけたのだと思います。

私も 子供が心身ともに健康であることの大切さを痛感し、子育てや親子関係について 改めて考えさせられました。

毎月、きれいに髪型を整えてもらうことで、周りの友達からも 髪の毛を褒められることが多いようで、最近では それも自信につながって、髪の毛を大切に思う気持ちも増したように思います。

私のただ見守るという姿勢も、大変でしたが、プログラムに取り組む初めの一歩を踏み出せて 本当に良かったと思っています。

今後も 再発しないように、親子でこの経験を生かして過ごしていきたいです。

また おしゃれを楽しむために、私も娘もミーティアをたくさん訪れたいと思います。
本当にありがとうございました。

 

 

ミーティア卒業生(20代女性とお母様)

今回は、この春に社会人1年生となる20代の女性からのメッセージをご紹介させていただきます。増毛エクステでの抜毛部カバーから、抜毛症改善プログラムへ切り替えて取り組みました。

ご自身の髪だけで十分に髪のお洒落を楽しめます!!

5月から翌々年2月(21ヶ月で卒業)

最初は自分が普通の人のように髪を下ろして 外に出れるようになるとは信じられず、また、このプログラムを長期的に継続することが出来るのか、不安に感じていました。

しかし、このプログラムを続けながら美容院に定期的に通う事で、自分の髪の毛が少しずつ伸びていることを実感し、明るい気持ちで継続出来るようになりました。

このプログラムのおかげで、髪の毛を巻いて着飾って外出するようになり、友人から「可愛くなったね!」と言われることも多く、その言葉にとても幸せを感じています。

今後はもっと髪を伸ばして、ロングにしたいと思っています!!

 

お母様の感想

初めて娘の抜毛症に気がついたのは小4の時でした。

どうしようと思うだけで病院に行っても薬を飲んで治るの?と思ったりカウンセリングに行っても意味ある??とネット検索ばかりしていました。

いやいや いつか治る、いつか抜くのをやめるでしょと、なんの対策も無い本人任せの考えでした。今思えば本人は苦しかったのに冷たい考えです。反省。

案の定、段々とひどくなりました。

南口さんに抜毛症改善プログラムを勧められても(1度目は)断ってましたが、南口さんの強い声がけでやっと親子で取り組む決心が付きました。

プログラムは本人の一番心の奥にある弱い所を動かす訳なので時間がかかりますし、苦しかった(抜毛歴10年)と思いますが良くやったと娘を一生ほめてあげたいです。

今後も抜きたくなる時はあると思いますが、プログラムで学んだ自分だけの薬で乗り切ってくれる事を信じてます。

母としては結局何も出来なかったです。
南口さんには感謝しかないです。ありがとうございました。

 

【同じ思いのお母さんへ】

どうか自分を責めないでください。

反省する事は沢山ありましたが、すべてが悪い訳でも無いし、過去には戻れないです。

これからです。一緒に抜毛症と戦いましょう。

 

ミーティア卒業生とお母様(小4の女の子とお母さん)

この冬、プログラムを卒業された方の感想文をご紹介させて頂きます。

Kさんは1月からプログラムを開始して、1度も抜毛することなく12月で卒業を迎えることが出来ました。

 

最初は自分で治せるか、とても不安でしたが抜毛症改善テストに合格した時は少し道が開けた感覚がしました。

その後抜毛症改善カウンセラーと話し合い、指に巻くテープをつけて生活しました。最初は学校でなにか言われるか心配でした。でもみんなそんなに気にしていない様子で安心しました。

3回目くらいからは、もうあまり気にしていませんでした。

でも抜毛症改善カウンセラーが次回の項目などを一緒に決めてくれたので次回もがんばれました。

とても慣れてきたり、抜きたく無くなってきたりしても、

油断せずに、しっかり約束を守った人が改善出来ると思いました。12回で改善出来た時はとてもうれしかったです。

12ヶ月間ありがとうございました。

 

お母さんの感想文

一年前、長女の頭の上が薄くなっているのに気付きびっくりしました。
ネットで調べると「抜毛症」という言葉がヒットし、私自身初めて耳にする言葉で大変驚きました。

どうしていいか分からず、子供に怒鳴って「髪を抜いたら出て行って!」と脅したことも何度もあります。

調べてみたらカウンセリングをしているミーティアさんを知り、ありがたいこと家の近くでした。

一年間、一から教えてもらいました。90%母親である私の責任だと思いました・・。

怒りすぎてはダメ、怒ってはダメ、注意する、しつこく細かく言わない、かわりに、褒めて抱きしめて・・

また再発するかもしれません。ここがゴールとは思わず、丁寧に一緒に私自身が成長できたらと思います。

ありがとうございました。

 

ミーティア卒業生(10代女性)

この秋、プログラムを卒業された方の感想文をご紹介させて頂きます。

Yさん(中学2年生時に来店)は、最初から最後までオール100点!パーフェクトなプロセスでの卒業となりました♪

3月から翌年の11月で卒業(1年8ヶ月)

元々、このような抜毛症を知らなくてよく分からなかったのですが

母が私のために探してくれて、プログラムに来たので

私の他にも同じような子や抜毛と付き合っていってる方がいると知り、少し安心しました。

改善方法や予防方法を知って動けたので、とてもためになりましたし、これからもし再発した時に、このプログラムでのことを思い出して自分でも意識して過ごそうと思いました。

このプログラムを受けて良かったと思います。

 

ミーティア卒業生(20代女性)

この春、プログラムを卒業された方の感想文をご紹介させて頂きます♪
Kさんは、最初から最後まで、オール100点!のパーフェクトなプロセスでの卒業になりました。
3月から翌年の3月で卒業(12ヶ月)

 

抜毛症改善プログラムを始める前は、抜かないように気持ちで耐えていました。
だけど、我慢できずに更に抜いてもっと悪化してしまい、その後で虚しい気持ちになってしまうのを繰り返していました。

お風呂の時に髪の毛が無くて、丸見えになった地肌を見るのが辛かったです。
学校に行く時に、結んだ髪の地肌が周りの友達から見てどのくらい見えるのか気にしなきゃいけないのもしんどかったです。

負のループから抜け出すために、インスタグラムで見つけた抜毛症改善プログラムに応募させて頂きました。

プログラムに取り組むからには、絶対に抜毛症を改善したかったので、まずは決めた事は守るようにしました。ボーッとする時間は、ついつい頭に手を持っていってしまうので体を動かす事を増やしました。

ゲームで指を動かしたり、Nintendo Switch のリングフィットは全身動かせて、筋トレにもなるのでオススメです。

家にいる時はテーピングを忘れないように気をつけ、ストレスになりすぎないくらいには頑張りました。最初は気にしてしまう時もあったけど、テーピングのおかげで抜かなくなりました。今となってはテーピングはとてもありがたい存在でした。

今こうして髪の毛が伸びてきて、地肌も見えにくくなり、憧れていた姿になれたのは抜毛症改善プログラムがあったからです。

1年間頑張り続けられて良かったです。ありがとうございました。

 

ミーティア卒業生(10代女性とお母様)

岐阜県から、お母様と一緒に通ってくださいました。
抜毛症改善プログラムの途中、辛い時期もありましたが、様々な事を乗り越え、見事に素敵なヘアスタイルを手に入れました!
これからは、どんどん髪のお洒落を楽しんでいただきたいです!
7月から翌々年3月(21ヶ月で卒業)

私は高校1年生の夏にこの(抜毛症改善)プログラムに取り組み始めました。
最初の頃は、自分の行動に怒りを感じたり、すごく不安になったりマイナスな事ばかり考えていました。
だけどこのプログラムに取り組み始め、”髪が有る自分”を想像しながら、1日1日前向きに、自分と向き合い、戦いました。途中は結構辛かったですが、(カウンセリングで)南口さんからお話を聞き、「毎回、よし頑張ろう!」という気持ちになりました。

毎月、毎月、自分の髪が良くなっていく事が本当に嬉しかったです。(抜毛症改善)プログラム中、(抜毛した部分の髪が生え増え)改善してきていても、リバウンドしてしまい、とてつもなく不安になってしまう事があると思います。

そんな時、私は(ウィッグを外し)自分の髪で生活している自分を想像したり、家族や南口さんから支えられている、応援してもらっていると思い、頑張ってきました。

また、私は4月から美容学生になります。その為「4月までに(ウィッグを外し)自分の髪で過ごせるようになりたい」という”目標”がありました。
何か”目標”を見つけると、”その目標”に向かって、さらに頑張る事が出来ると思います!

嬉しい事に私は、4月から自分の髪で、これから美容学生として、美容師になる為の勉強をしていく事になります。
いつか、私が経験したように、抜毛症で困っている方を救える美容師になれたらいいなと思っています。

考えすぎてしまったり、すぐに不安になったりしてしまう私でも、このプログラムを通して、自分と向き合い、周りの人に支えられ、治す(改善する)事が出来ました。治らない(改善しない)自分にイライラする時も沢山ありました。
辛くなったら、信頼できる人に相談して下さい。前向きに自分と戦って下さい。

このプログラムは絶対に、皆さんの髪の悩み、辛い事に寄り添って力になってくれると思います。応援しています。

南口さん、本当にありがとうございました!

娘の髪の変化に気付いたのは、娘が中学1年の時。でもすぐに元の髪に戻ると思っていました。
しかし・・・中学3年になった時にはウィッグをつけて生活するまでになってしまいました。

病院に行きましたが、全く良くなる事はありませんでした。
思春期の娘は病院へかかる事もイヤになり、悪化するばかりで、友達と出かける事も控えるようになりました。

今思えば、とっても辛かったと思います。私も心配で仕方がありませんでした。
高校に入学し、高校生活を楽しんでほしいという思いで、私はネットなどで抜毛症を学び、この(抜毛症改善)プログラムに出会いました。

思い切って娘にカウンセリングを勧めてみたところ、前向きな返事をくれました。ホッとしました。そして抜毛症改善プログラムを始めました。

私は、すべて娘に任せ、じっと見守ると決め、途中、何があっても口出しする事はせず、見守り続けました。
ベットの上に抜毛の跡を見つけると苦しくなりました。
でもそれ以上に苦しんでいるのは、娘本人だったと思います。挫折しながらも、ようやく卒業です。よく頑張りました。

春からは、小さい頃からの夢だった美容師に向かって勉強です。自分の辛かった経験を生かしながら、頑張っていってほしいです。これからも、そっと見守り続けたいと思います。

カウンセリングの帰りは、毎回、今までの頑張りのご褒美と、次のカウンセリングまでの力になるよう、”スタバ”を買って、1時間の道のりを、飲みながら帰りました。それも楽しみの1つになっていました。

南口さん、ありがとうございました。

 

ミーティア卒業生(20代女性)

抜毛症改善プログラムを取り組む中で、彼女から「抜毛症改善プログラムに出会う前は、髪を抜かない自分が想像出来なかった」と、抜毛症に悩む方の苦しい胸の内を打ち明けられ、素直に取り組んで下さいました。
4月から翌年3月(12ヶ月で卒業)

小学4年生の時から髪の毛を抜いてきました。最初は毛根をみつけるのが楽しかったからです。
ある日で(テレビで)アンビリーバボーで「抜毛症」というものだと分かり、家族や友達から「抜いたらダメ」と言われ、言われれば言われる程、止められなくなり、成人式の1年前に産後鬱にもなりました。

今思えば当たり前ですが、薬で治る訳でも無く途方に暮れました。
ネットで抜毛症を調べるうちに、ミーティアさんに辿り着いて、仕事の休憩中にドキドキしながら連絡したのを覚えています。
最初は(増毛)エクステが目的でしたが(抜毛症改善)プログラムの説明を聞いて、本当に私に出来るのかなと不安なまま始めました。

(抜毛症改善プログラムの)取り組みは簡単なようで「続ける」と言う事はとても大変でした。
でも母や家族に理解してもらって、たくさん(心の内を)話して助けてもらいました。

(抜毛症改善)プログラムを受けて、”私は強くなれた” と思います。
弱くなる日もあるけれど、立ち直る事が出来るようになってきました。

(抜毛症改善)プログラムを始めたら、何回も自分の嫌な記憶や気持ちと向き合う事になるけど、そこを受け入れる手伝いをミーティアさんはしてくれます。私と同じように(抜毛症改善)プログラムを受けている人がいる。「私一人じゃない」と頑張れると思います。

抜毛症で悩んでいる人に、「絶対(抜毛症改善プログラムを)受けてほしい」と終わった今強く思います。

 

ミーティア卒業生(20代女性)

抜毛症改善プログラム初回カウンセリングから抜毛0本。パーフェクト達成!!
6月から翌年3月(10ヶ月で卒業)

中学2年生頃から、抜毛が始まり約10年、抜いたり抜かなかったりを何度も繰り返し、どうにかならないかと思い、プログラムを受けてみました。

始めは、こんな感じでよくなるのかな?と不思議な感じと不安な気持ちで(抜毛症改善プログラムを)始めましたが、カウンセリングで話しを聞いてもらい、自分の状態を見つめてみる事で、気持ちが和らいだり、自分自身を知る良い機会になったと思っています。

抜毛行為を行ってしまう原因、どうしたら良いかを分かりやすく教えて頂けます。
長い期間行っていた(抜毛)行為を止める事は、すごく努力が必要で大変ですが、一人ではなく、ミーティアさんや周りの支えで頑張れたと思います。

今、抜毛をしなくなり、少し気持ちも楽になったり、自分がしたい髪型に出来たり、(頭を)隠さなくていい事が、すごくスッキリしています。

”抜毛行為をやめたいなぁ” ”どうにかならないかなぁ” と思っている方がいれば、少し話を聞いていみようという所からでも、いいのかなと思ったりします。
(初回カウンセリングを受けて)話してみて、ちょっと頑張ってみようかなと、少しの勇気で一歩踏み出せれば、努力は必要だけど、良い未来が待っていると思います。頑張りましょう!!

 

ミーティア卒業生 (20代主婦)

小さな二人のお子さんのママさんが、15年に及ぶ抜毛とウィッグ生活を乗り越え抜毛症改善プログラムを見事に卒業!
2月から翌年2月(12ヶ月で卒業)

去年の2月、私は寒くて暗い車の中で一人、わらにもすがる思いで申し込みました。
毎日、抜毛を辞めたくても辞められず、頭頂部~前髪はなくなってしまいました。
帽子やウィッグ無しの生活は出来ませんでした。

抜毛は小5から始まり15年にも及ぶ抜毛は、自分では止められず、学生→社会人→結婚→出産→知り合いもいない土地への引っ越し→コロナで人と会えず孤独と段々と人と関わらなくなり、それと比例して抜毛が酷くなりました。

しかし友達とのリモート電話や子供の幼稚園など、少しずつ人との関わりが増えてきて鏡で自分の姿を見て絶望しました。
「こんな髪みっともない」と思うようになりました。

プログラムを受け始め「なぜ抜毛してしまうのか」を一から学び、自分専用の改善のための処方箋を作っていただき進めていきました。正直「これで治る(改善出来る)のか?」と半信半疑でした。しかし本気で治したい(改善したい)と強く願い、毎日苦しむ自分と ”さようなら” がしたかったので、信じて毎日取り組みました。

一度、失敗(リバウンド)をしましたが、南口さんが優しく話を聞いてくれて、共感してくれて、どうすればよかったか、一緒に考えてくれて最後まで取り組めました。

最初は驚くほど髪が生え、目に見える変化で嬉しくて頑張ろうという気持ちでいっぱいでした。しかし、一番沢山抜毛していた前髪は生えるのが遅く変化を感じる事が減り、モチベ(モチベーション)が下がってきました。その時「ここで一からやり直すのは嫌」と思い、初回時と最新時の髪の画像を送ってもらい「ここまで自分は頑張った」と自身を褒めてモチベ(モチベーション)を上げました。

今では外に出るのが楽しくなりました。鏡に映る自分も嫌じゃなくなりました。髪で自分がここまで変わるとは思いませんでした。プログラム前に比べて毎日が楽しく、(今まで髪が無くて出来なかった)当たり前のことが出来る事がとても嬉しいです。

最初は勇気もいるし、これで治る(改善する)のか?と思うかもしれません。私もそうでした。
しかし、勇気を持って踏み出し、プログラムを確実にこなすことで、髪は勿論、自分自身や環境もガラリと変わります。
私もですが、全てトントン拍子にはいかないと思います。

私はパートナー、親、親しい友人に恥ずかしいけど打ち明けました。共感や理解をしてくれる人を増やし「もう抜毛しないぞ!」と約束をしました。

今、苦しくて辛い、プログラムがなかなか進まない方もいらっしゃると思います。
今までの自分、今頑張っている自分を認めて褒めて乗り越えてください。

ミーティア卒業生 (女子大学生とお母様)

抜毛症改善プログラムを見事に卒業された卒業生とお母様からのメッセージをいただきました
抜毛症改善プログラムに取り組み、現状ミーティアでの最短で卒業生です。12月から翌年11月(11ヶ月で卒業)

毎月1回の面談がある事で テーピングがやれたかの確認、やれなかった日、抜いてしまった日の原因を一緒に考えることで、自分にとって どのような状態の時が危ない(抜いてしまいやすい)かが分かるので、先々の予定を見ながら テーピングを終了しても危ないと感じる日にはテーピングを使用しました。

最初は、前髪を気にしながらヘアアレンジも我慢する事が多かったですが、直った(改善した)今は 何も気にする事なく 自転車や遊園地のアトラクションを楽しむことができます! また、最近は前髪をかき上げてる女性に憧れているため(抜毛部:前髪)、途中から前髪をかき上げ系女子になりたいという目標のもと、頑張っていました。

今現在、(抜毛症で悩まれている)辛くて(抜毛を)やめようと思っていてもやめられない自分に対して 苛立ちを持っている方もいるかもしれません。ですが、最後まであきらめずに頑張ってください!!

応援してます!!

 

抜毛症改善プログラムで本当に治る(改善する)のか?と不安もありながら いつか治って(改善)欲しいという希望を持って取り組みました。 母親として行った事は、初回のカウンセリングで娘の気持ちを受け止める事と数回のみ「テープは使用してる?」と聞く事だけでしたが、それも最初のみで 全ておまかせでした。

美容院(ミーティア)にも自分で通い、途中 南口さんに経過を確認するのみで、一切口を出さずで 改善し 卒業できた事は本当に感謝してます。

これから 社会人となり様々な事で 悩み つまづく事があると思いますが、引き続き相談を よろしくお願いします。

 

 

ミーティア卒業生 (女子高校生とお母様)

抜毛症に悩んでいる方、ミーティアで同時期にプログラムを取り組んでいる方へ応援メッセージをいただきました。
7月に申込から翌年9月に卒業(14ヶ月で卒業)

私がこのプログラムを始めたのは、約1年前でした。最初は母が知らないうちに予約していたという感じだったので、良くは思っていなくて何も分からない状態でした。プログラムでは抜毛の原因は何なのかや、防ぐ方法、抜毛の仕組みなど見てもらうだけではなく抜毛についての正しい知識を学ぶ事ができます。プログラムをし始めた頃はテーピングやkeenなどをあまり好きではなかったけど、何回か行くと本当に必要だと気付きました。
自分は絶対治したい(改善したい)と言う気持ちで常に取り組んでいたので、プログラムが嫌で行きたくないと言う事は無かったです。プログラムはなるべく早めの方が治し(改善し)やすいので、早く申し込んだ方がいいと思います。
私は高校入学と同時に髪をキレイにしたいと思い中3の秋・冬の後半頑張り慣れてきて安定。髪がどんどん元通りになって嬉しくなりました。(前半ダメだったとしても後半で取り返せます。)
もちろん、1年間ずっとちゃんと取り組むのがベスト。例え出来ない日や月があっても怒られたり押しつけたりしないので、気軽に取り組めると思います。
自分のモチベーションが一番大切なので、前向きに頑張っていけるという人は絶対に治せます。頑張ってください。

 

初めてミーティアさんに来てお話を聞いた時は、正直本当に治るのか半信半疑でしたが、本人がやってみたいと言った事、そして抜毛症との向き合い方が良く分からなかった私としてもダメでもやってみようという気持ちで、プログラムへ申込を決めました。
あれから1年数ヶ月、すっかり綺麗に生えそろった娘の髪を見て、本当に良かったと思います。
プログラムを受けたからといって必ず治るものではないと最初に言われましたが、今の状態は本人が頑張ったからこその結果だと思っています。頑張るといっても、まずは自分と向き合って周りに本心を言うこと。娘にとっては、これがこのプログラムでの頑張りだったと思います。
もしかしたら、また再発するかもしれない・・・そんな不安もありますが、その時は今回のプログラムでやったことを思い出し、また一から取り組むしかないです。でも治せるということがわかったので大丈夫かなと思います。
もともとの原因は、本人が頑張りすぎてしまうこと。その事に本人も周りも気づく事ができて本当に良かったです。これからもまた頑張りすぎてしまう、そんな瞬間がきっとあると思います。少しでも本人が心穏やかに過ごせる様、見守り時には声をかけてあげたいと思います。本当にありがとうございました。

 

小学生FMさん

小学3年生の娘が初めはまつ毛を抜き→まゆ毛→髪の毛の順に抜いていきました。
バンダナでは隠せないほどの範囲にまで広がりどうしたら止めさせる事ができるのか、とても悩んでいました。
初めは思春期外来へ行きましたが、全く良くならず、次は心療内科へ行きました。
そこでは2回目以降はなぜか見習いの大学生と話をしたり、絵を描かされたり、積み木をさせられたりし、娘も私もなんとなく??やる意味があるのかな。と疑問に思っていました。
そこでネット検索でヒットしたのがK’sマダムさんでした。
どんな事を試しても娘の抜毛は止まらなかったのに、オーナーさんから教わった方法でみるみるうちによくなっていきました。
オーナーさんは娘や私の事もよく見ていて、全てが当たっていました。
かなり重度の状態だったのにも関わらず、とても上手にカットして下さり娘も満足している様子でした。
抜毛をしている頃とは違い、今は自信にあふれ生き生きしているように感じます。
また私自信も娘に対する態度を見直し、いい方へ改善する事ができました。
ついこの間、卒業する事が出来ました。
オーナーさんをはじめK’sマダムさんへとても感謝しています。

ありがとうございました。

都道府県:兵庫県
ご本人の年齢:10才
お名前:F.M

16歳女性NMさん

母代筆です

娘が抜毛で悩み言えずに苦しんでいた事に気付いた時、どうにかして治すことはできないかと必死で検索しこちらにどりつきました。

カウンセリングでお話をさせて頂いて娘だけの問題ではなく家族ー友人関係様々な要因が関係している事に気づき私自身も考えさせられる事が多々ありました。

日々の出来事や多忙ゆえ抜毛がいったりきたりの時期もありましたが
少しずつ落ち着いてきています。本当に感謝しかありません。

ヘアスタイリングによりおしゃれできれいになりたい!!から改善していく力が大きいことも発見でした。又来月もよろしくお願いいたします。

都道府県:三重県
ご本人年齢:16才
お名前:N.Mさん

40代女性SKさん

10歳の頃から、抜毛を繰り返し、少し良くなる時期はあっても、完全に抜毛を止めることが出来ず、30年が経ち、こちらの美容院をHPで調べ、勇気を持ち伺いました。

40歳手前で見すぼらしい髪で自分にがっかりしており、美容院へ足を運ぶことは何よりも怖く勇気がいることでした。

オーナーのカウンセリングでは、自分自身を向き合う事が出来、初めて出会った方なのに、オーナーの言葉は私でも抜毛症が克服できるのでは?と勇気と希望と励ましを頂きました。

又、毎月通うということも、抜毛症の治り具合を実感出来、30年、髪をほどいて外出したことなどありませんでしたが、3か月後には、オーナーさんの技術で、髪をおろすことが出来、今では、もうくくることはなくなり、1年間抜毛も止まりました。年齢的にあきらめていましたが、本当にたくさんのアドバイスと励ましで髪だけではなく、心の持ちようなども学んでいます。これからは、もっと自分や髪を大切にし、オシャレを楽しみ、ワクワクできるよう、このままがんばっていきたいです。こちらに来て人生が前向きに変わりました。感謝しております。

都道府県:兵庫県
ご本人年齢:40歳
お名前:S.K様

7歳男児Kくん

子どもの抜毛に気付いた後、いくつか病院等を探して連絡をしましたが、抜毛についてみてくれるような所は見つかりませんでした。ネット検索をしていて、こちらにたどりつきました。

抜毛のきっかけについては心当たりがあったのでカウンセリングをお聞きしたことでアドバイスしていただけた事を頭に入れ、本人がおだやかに過ごせるように心がけました。

環境を整えるだけでなく、親と子だけでない第三者(オーナーさん)とも本人が話をし、約束することで、頑張ろう。頑張らなければという気持ちが生まれてくるのではなかと思います。

幸いにも、早期発見、早期治療(?)だったので、4ヶ月程度で改善しました。

今後も、子どもにとって過ごしやすい居場所を作れるようにしていきたいです。

都道府県:山口県
ご本人年齢:7歳
お名前:I.K

11歳女性IAさん

娘の抜毛を見つけた時、「暗く長いトンネルに入ってしまった。これは容易に抜けられないな」と感じた事を覚えております。かつら、増毛クリニックは小学生は不可、精神科受診では治らないと直感で思い、諦めと焦りの中でネットでK’Smadamさんとのご縁をいただきました。

抜毛部分をカバーするという大きな制約があるのに、仕上げて頂いた娘の髪型は非常に素敵なものでした。抜毛を気にして修学旅行を心配していたのですが、旅行から帰宅した娘の髪型はとてもきれいに落ち着いており本当に技術の高さに感動いたしました。

来店を重ねる度に”抜毛を治す”→”かわいくヘアカットして頂く”に心境が変化していきました。

・かわいいヘアスタイル→崩したくない+本当のプロにヘアカットして頂く→大事にされている→事項肯定感UPのよい流れを作っていただきました。現在”抜毛はもうあきらめた”と言っています。暗く長いトンネルではなく深い穴に入っていたところをK’Smadamさんに”梯子”をかけて頂き、娘もがんばって登りました。本当にありがとうございました。

都道府県:大阪府
ご本人年齢:11歳
お名前:I.A

20歳女性NTさん

長い事抜毛していて、髪をずっとむすんでいないといけなかったけど、K’sマダムできれいにしてもらって、やめるきっかけを作ってもらえたので、なおすことが出来て、大学生っぽい髪型にもできるようになったし、もう抜かないようにしようと思いました。行ってよかったし、感謝しています。

都道府県:兵庫県
ご本人年齢:20歳
お名前:N.T

52歳女性NTさん

小5から40年近く髪を抜くクセと生きてきて、美容院に行くことは最大の恐怖だったのですが、こちらのオーナーさんのブログを読ませていただき、勇気を出して予約することができました。

初めてカウンセリングを髪を切ってもらってから1回も髪を抜くことなく過ごせています。
明るい笑顔で応対していただいて希望を持つことができました。

ずっと「髪を抜く自分はダメだ」「なんとか抜くのをやめなければ」「もうずっとハゲのままの人生」などと考えていました、髪を抜かない事を選べる自分、他のことで自分を大切にすること、自分にもっとやりたいこと、好きなことがあるんだと気づき、髪を抜きながらおびえていた自分に優しくしてあげることができるようになってきました。かくすことに使っていたエネルギーをリラックすることや、喜ぶことに使っていると髪を抜くことは私の行動からなくなりました。だいぶ時間はかかりましたが、K’s madamさんに出会えて私のこれからの人生が明るい方法に進めると思っています。

楽しみながら髪を抜かない自分を1日1日積み重ねいきます。本当にありがとうございました。

都道府県:大阪府
ご本人年齢:52歳
お名前:H.K