ミーティア卒業生(中学生女子)
今回紹介するケースは、初回カウンセリング時は、小学6年生のYさん。
当店でプログラムに取り組む同級生からの紹介でプログラムの存在を知ったそうです。
発症は小学5年生の終わり頃に、分け目から始まりそこから頭頂部全体に広がっていった
もともとの両親の過干渉に加えて反抗期が重なった事、学校給食が食べられない事、髪の毛量が多く減らす為に抜いていた事などがきっかけになった様子。
プログラム開始時は、南口克浩カウンセラーが担当。9ヶ月くらいまでは順調でしたが、年間プログラムの後半の再発防止コースの途中(もうすぐ卒業条件が満たせる)、プログラム卒業が見えてきた頃に再発。その後立て直す事が出来ず、気持ちを新たに頑張るつもりでカウンセラーを変更し初回からやり直しました。
過干渉に加え、家庭内の窮屈な雰囲気も再発に大きく影響していましたので、通常のプログラムに加えて追加オプションカウンセリングを継続し、プログラムの妨げになっている問題の解決を同時に行っていきました。
ご両親の理解が深まるにつれ、少しずつYさんが素直になる。Yさんに改善の兆しが見えると、安心したご両親は以前のように過干渉が戻ってしまい、少し悪化する。
「これくらい子供に求めてもいいでしょう」そんなご両親の気持ちが映し出されるように、抜毛部が広がったり狭まったりしているように私には映りました。

非常に真面目で常識人なご両親に対して、その価値観を変えていただくには、Yさんを除いてカウンセリングをする時間が必要でした。
ご家庭の雰囲気作りを左右するお母様には、沢山のお願いをし、ご協力をいただきました。
初めて来店された頃と、最後のカウンセリング時ではまったく別人のような所からも、ご家庭での距離感も正しく保てているように見受けられ、安心致しました。
お父様に関しても、娘さんの為を思い、沢山我慢をしていただいたと想像致します。とても可愛らしいYさんなので、ついつい子供にとっては余計な事を言ってしまいそうになるかとしれませんが、どうぞ再発防止の為に、今後も正しい距離感を保っていただきますようよろしくお願いします。
Yさん、もともととても可愛くて素敵。抜毛部を隠さずに自然なヘアスタイルを楽しめるようになりましたね!これからはたくさんヘアアレンジを楽しんでくださいね!
プログラム卒業おめでとうございます。
2023年5月から2026年2月(2年9ヶ月で卒業)


【Yさんの感想文】愛知県 14歳
私は日々のストレスや人間関係でたくさん悩んで1人で考えこんでしまうことが多かったけど、
相談できる場所ができて、この人なら分かってくれると話すことで楽になれました。
また、自分でもなんで抜いてしまうんだろう?って思っていたけど 段々、自分はアンカーリングにだまされているだけ!絶対かわいくなって見返してやる!!ってポジティブになれて毎月どれだけ自分の髪の毛が伸びたか楽しみに頑張ることができました。
今は今までに比べて学校へ行く時のヘアアレンジや隠すのが楽になって 自分の頑張りや家族や南口さんのおかげでここまで改善することができたと思います。ありがとうございます。
今の自分ならこれからの嫌なことものりこえられる気がしています!
自分が辛い時の、のりこえ方とか相談して、分かってくれる人がいたり たくさん気づけたこともあって、このプログラムを終えて私自身もとても成長できたと思っています。
これからは受験とか新しい環境での人間関係とか不安はあるけど、辛い時を乗りこえた強う自分を思い出して頑張りたいと思います。
改めてこのプログラムを通して辛い時、泣きたい時に1人で考えこまずたくさん私の味方はいてくれるんだなと気づけました。
自分の言えなかった気持ちとかを分かってくれて、決して否定しないで話を聞いてよりそってくれて、そんな方がいてくれて うれしかった時もたくさんありました。
自分の気持ちを話すだけでも楽になれて、抜毛も日に日にすくなくなっていって本当にかわれるんだなって思いました。
あのまま ここにこないで1人で考えこんでたら絶対今の自分はないと思います。
はじめて3年で長かったけどやってよかったと思えました。
今までお世話になり本当にありがとうございました!


【お母様の感想文】
発症は小学5年の終りの春休み頃でした。毛量を気にして抜いているのかと思っていたら、段々わけ目の幅が広がり始め・・・学年が変わり先生が変わることへの不安から?と思っていましたが、知り合いから”抜毛症”ということを知らされ、紹介でこちらのカウンセリングに通い始めました。
卒業までに3年・・・。初めはの1年は順調にあと数回で卒業というところで、私の父がなくなり、それがきっかけか?再発。
2年目よりカウンセラーさんを変更して取り組みました。カウンセリングを共に受ける中 娘の外で頑張りすぎてしまう性格を理解しているようでできていなかった事に気づきました。
幼少期から、しっかり者の”いい子”だった娘。習い事も「やらなきゃ」と思う親の想いを受け、毎日欠かさず頑張っていました。
それに加え学校(外)でも周りの様子に敏感に気をはりめぐらせて頑張りすぎていたんだと想います。
そして5年の終りに発症。親はしていたつもりでも、もっと甘やかしてほしかったり欲求を受け入れてほしかったんだと思います。
2年目になると、行くのに消極的だったり基本が守れずいたり・・・そこから1週間正しくできたら「ごほうび(物)」をもらえるという方法で数ヶ月。プログラムのため好きな事しかしていない様に見える姿に初めはこちらも我慢の日々でした。
口出しできない、でもやらない、良くならない・・・そんな想いで悩み苦しい日もありました。”ちゃんと”をやめて”完ペキ”を求めずという考え方に変わっていったことで、私自身のストレスも減り、見守っていくことが少し楽しみになりました。
娘の話に耳を傾け”甘えを受け入れよう” ”頑張らなくていいよ”という気持ちで向き合うようにしました。
父親に対しても、自分の想い(特に怒り)も出せるようになってきて、本来は私よりも父親の愛情を求めていたのではないかと思い、主人とも話し合いました。
思春期も重なり反抗的な言い方ではありますが、自分の気持ちを出せる姿に変わっていきました。
カウンセリングを重ねることで、気持ちの出し方や怒りの受け流し方「がまんコップをあふれさせない方法」が成長とともに理解でき、怒りで泣き崩れることも減り、それにともなってか、何度か抜毛してもその範囲は小さくなっていきました。
怒りをぶつけてくる姿にこちらも心折れそうになったこともありましたが、「これは本当の娘さんじゃない、アンカリングにそうさせられてるだけ」やさしくニコニコしている姿が本来のこの子なんだと気づかせてもらいました。
卒業後、高校受験もひかえています。心配はつきませんが、今後も親も子も”頑張りすぎなくていいよ”の姿勢で見守っていきたいと思います。
たくさんの”気づき”をありがとうございました。3年間お世話になりました。

ミーティア卒業生(高校生女子)
今回紹介するケースは、初回カウンセリング時は高校1年生の女子Wさん。
中学3年の11月につむじから始まり、フロントが加わり、フロントとつむじを繋ぐように分け目が広がり・・・
心療内科に通い、飲み薬を処方されるも、改善する気配がなく、Wさん自身が服用に対しての抵抗感や違和感があり自主的に服用はやめてしまったそうです。
そしてミーティアを知り来店されました。
初回カウンセリングでは、Wさん、お母様共に、真剣に説明を聞き入る姿勢から、本当に抜毛を改善したい意欲が伝わってました。
プログラムを始めてすぐに、Wさんは真面目にプログラムに取り組み順調にヘアスタイルは改善していきました。伸びた抜毛部も馴染むようになりストレートでサラサラになった頃
いつもはお母様がカウンセリングに同伴されていましたが、お母様に代わってお父様の同伴が続くようになりました。それと比例して、Wさんの取り組みが緩んだり、サボる事が増えていきました。
基本の取り組みは非常に簡単です。しかし、それを同じように長期間継続するのは、大変難しく、辛く感じる時は誰にでもやってきます。
そんな時に、ほんの少し寄り添い導いてもらえる存在が、誰でも必要です。
Wさんにとって、それは優しいお母様の存在だったのかもしれません。
母親が明るく穏やかに、子供の気持ちに寄り添ってくれるだけで、子供は踏ん張りがきくものです。

この度Wさんはプログラムの卒業条件を満たしましたので、プログラムは卒業致します。しかしまだ不安定な所もあるようなので、安定するまではもう少しプログラムの基本は継続ですね。
親子でもう少し踏ん張って、本当の意味でのプログラム卒業を目指して下さい!
応援しています!!
プログラム卒業おめでとうございます。
2025年3月から2026年1月(10ヶ月で卒業)

【Wさんの感想文】愛知県 17歳
高一の秋から冬にかけて、友人関係で悩みを抱え、誰にも相談できずにいました。
その不安を落ち着かせるために、髪の毛を抜くようになってしまいました。
最初に気づいてくれたのは母で、心療内科にも通いましたが、改善せず。
そんな中で出会ったのがこのプログラムでした。
当時は学校でこのプログラムをしていることを聞かれることがあり、とても恥ずかしく、人の目が怖いと感じていました。
でも、定期演奏会や学校祭、修学旅行などの行事や、おしゃれを楽しみたい気持ちが支えになりました。
家族や南口さんに支えてもらいながら真剣に向き合ううちに、ミーティアに通うのが楽しみになっていきました。
あの時、一歩踏み出して本当によかったと心から思っています。
この経験が、今悩んでいる誰かの小さな勇気につながればとても嬉しいです!!

【お母様の感想文】
娘が高校1年生の秋に抜毛症だとわかりました。
当時は心療内科に通い、処方された薬を飲んでいましたが、正直なところ改善している実感はなく、薬を飲み続けさせることへの不安も日に日に大きくなっていきました。
わらをもすがる思いで情報を探す中、市内に「抜毛症専門の美容室」があることを知り、どんな方法でも良いから娘を助けたい一心で、改善プログラムを受講する事を決めました。
おおよそ一年間プログラムを続ける中で少しずつ、でも確実に娘の髪の毛は生えてきました。
その変化は目に見えてわかる程で、気付くと今ではすっかり元通りのきれいな状態にまで回復しました。
この先また不安になることが全くないとは思っていません。正直に言えば再発への不安はこれからも付きまといます。
それでも、戻ってもいい。でも絶対に負けない。
戦い方を知ってるから!!
そう思える様になった事自体が、このプログラムで得られた大きな成果だと感じています。
私は娘が大好きです。
だから、この先も、私がおばあちゃんになってもずっと見守り続けます。
同じ様に悩み苦しんでいるご本人やご家族にとって、このプログラムが一つの希望になることを心から願っています。
南口佳枝さん、本当にありがとうございました。

ミーティア卒業生(高校生女子)
今回紹介するケースは来店当初は高校1年生の女子Aさん。
小学5年生の頃眉毛まつげを抜毛するも自然に治まり、中学1年の夏頃から頭頂部の抜毛が始まり中学3年の頃には自然に治まりつつあったが、高校入学後にフロント、えり足も加わり再発。
ミーティアに来店するまでに、様々な医療機関や投薬を経るが改善せず。
来店時にはウィッグが必須の状態でした。
ご本人とお母様からの感想文でもふれていますが、プログラム開始当初は、基本を正しく取り組む事が出来ず苦しい時期がありました。
自己流を止められるまで逃げずに通い続けたAさん、そしてその横で何も言わずにじっくり待ち続けたお母様。
ご本人が素直になり納得しプログラムの基本を忠実に実践し継続するには、その時間が必要だったのかもしれません。

抜毛が重なった抜毛部の髪がちゃんと生えるか心配されていましたが、卒業時にはウィッグが必要だったのが嘘のように、普通に髪のお洒落が楽しめるようになり、この春、高校を卒業したら「どんなヘアカラーをしようかな~」と未来まで想像出来るようになりました!
”Aさんの髪の為なら何でもする”そんなお母様の姿勢が、傷つき頑なだったAさんの心を柔らかく導いたのだと思います。ご理解とご協力、誠にありがとうございます。
プログラム卒業おめでとうございます。
次回はヘアカラーでのご来店お待ちしてます!
2023年7月から2026年2月(2年7ヶ月で卒業)

【Aさんの感想文】三重県 18歳
私は小学生から高校3年生まで抜毛をしていました。
そのせいで友達との思い出の写真は眉毛もまつ毛もなくウィッグをかぶっているものばかりでした。
高校生になりファッションやメイクに興味が湧きかわいくなりたいと思うようになりました。
でも眉毛を書こうとしても毛がないため上手くいかず、マスカラを塗ろうにもまつ毛がない。
髪の毛だけでもかわいくしようと思ってもウィッグをかぶっているため違和感が出てしまう。
「このままではダメだ」
「写真を見返しても後悔がないようにしたい」
と思いこのプログラムを真面目に取り組もうと思いました。
(それまでは自暴自棄になりいい加減に取り組んでいました)
真面目に取り組み始めてからは眉毛もまつ毛も髪の毛も無事生え揃って
メイクもヘアセットもできるようになり、毛を気にせずに外を歩くことができました。
この感動は一生忘れないと思います。
本当にプログラムに真面目に取り組んでよかったです。
最後に協力して下さったみなさん、ママ「ありがとう」
そして私「よく頑張った!!これからもかわいくなろうね。」

【お母様の感想文】
小学の4、5年生から眉毛の抜毛が始まりました。
その頃は抜毛と気がつかずスポーツの眼鏡でこすれているのだと思っていました
中学2年になると頭の抜毛が始まり、ウィッグのお店で相談したり
皮膚科や精神科にも行きましたが、改善する事はありませんでした。
中学3年生の終わり頃、ミーティアの事を知り通い始めました。
そこで子供への心配する気持ちが逆に子供を追いつめる事になってしまっていたのだと気づかされました。
プログラムはすぐには上手くいかず苦しい日々でした。
でも改善するにつれ笑顔が増え色んな事に挑戦する様になり、キラキラしていきました。
こんな姿を見れる様になって本当に嬉しかったし、安心しました。
長い間、一緒に見守り続けていただき、有難うございました。


ミーティア卒業生(小学生女子)
今回紹介するケースは、小学4年生の女の子Sさん。
小学校1年の夏休み終わり頃にまつげから始まり、眉毛、前髪中央、頭頂部、サイド、えり足へ移動し、その後自然に落ち着くも、小学校3年の夏休み終わり頃にサイドから再発し、頭頂部へ。
Sさんの第一印象は、しっかりと受け答えができる、ご両親に大事に愛されて育った一人っ子。
初回からプログラム卒業まで、ご両親揃ってカウンセリングに同伴されました。
Sさんご家族は、皆さん非常に素直で協力的。
カウンセリング毎にあぶり出された課題を毎回コツコツと修正され、着実に改善の階段を上っていったケースです。
Sさんの抜毛部が伸び収まりが悪かった際も、私がヘア調整で使用している頭皮や髪に優しいスタイリング剤をご家庭でも切らさずに使ってくださったり・・・
プログラムを忠実に正しく実践する姿勢が、様々な細部に表れていると感心しました。

Sさんのプログラム最短での卒業を迎えられたのは、お母様が押しつけることなく、Sさんに最優先で正しくプログラムを実践できるように導いた事と、お父様があたたかく、適切な距離感でお母様を支えた事にあると感じていました。
ご協力誠にありがとうございます。
プログラム卒業おめでとうございます。
2025年3月から2026年1月(10ヶ月で卒業)

【Sさんの感想文】愛知県 10歳
わたしは1年生からなやんでいました。
最初はまつ毛・まゆ毛からでした。
スクールカウンセラーに相談して、その近くはあまりぬかなかったけど、
またさいはつしました。
このプログラムは1年間と聞いて、びっくりしました。
プログラムに行って、これをすればいいのか!と なるほどと思ったこともありました。
ありがとうございました。
かみの毛を整えてくれるので、もっとなおすためにがんばろうと思えました。
地はだが少し見えたのがはえそろいました。
このプログラムに取り組んでよかったです。
ありがとうございました。

【お母様の感想文】
抜毛症という言葉を知ったのは、娘が小学1年生の時でした。
眉毛から始まり、まつ毛、前頭部、側頭部・・・
学校の先生やスクールカウンセラーとの面談を経て、一旦は落ち着きました。が3年生で再発。
また落ち着くだろうと思っていると、娘の「抜きたくないの!!」との泣きながらの訴えで
これは本気で治療が必要だと思い、年間プログラムを家族で取り組みました。
カウンセリングは優しく、時には厳しく、痛いところを突かれることもありました。
しかし、回を重ねるごとに娘の成長を感じ、それとともに改善もみられ
大変 有意義なものでした。
卒業を目前に「再発」という不安もありますが、娘を信じ、見守っていこうと思います。
1年間 ありがとうございました。

【お父様の感想文】
娘は小学生になってから まつ毛やもみあげの髪を抜くようになり、
3年生になる頃には頭のてっぺんの髪が薄くなり始めました。
その頃、家の掃除をすると床に髪の毛がかたまりで落ちていたり、
衣装箱のすき間に隠すように大量の髪の毛が落ちていてびっくりした事を今でも覚えています。
髪型を工夫して隠していましたが、それも次第に難しくなってきた頃
妻がミーティアさんのことを見つけ、カウンセリングを受けてみる事にしました。
それまでは娘の手が髪の毛に伸びるとすぐに注意していましたが、
それでは改善しない事を知り、カウンセリングを通して娘との関わり方も学びました。
カウンセリングの効果はすぐに表れ、2ヶ月ほどで髪の毛を抜くことは
ほとんどなくなりました。
また、3人家族で親以外の大人とじっくり話す機会の少ない娘にとって、
カウンセリング後のカットやスタイリングの際に南口さんとお話できたことも良い経験になったのではないかと思います。
おかげさまで、無事に卒業することができました。
本当にありがとうございました。


ミーティア卒業生(小学生男子)
今回紹介するケースは、初回来店時は小学3年生の男の子Nくん。
小学2年生の夏休み前にフロントから発症。その後自然に治まるも、小学3年生に同じように再発し冬頃にはつむじも並行して広がり、薄毛パウダーでのカバー範囲が広がり、来店。
Nくんの第一印象は、ふんわり優しく人懐っこい印象。
お母様は、優しい雰囲気で明るい印象。
しかし、Nくんはお兄ちゃんとして色々我慢していたり、お兄ちゃんらしくなろうと実は頑張っていましたが、お母様の望む期待までには答えられず。
また、お母様は、かわいいNくんに良かれと思い、干渉してしまっていました。そして、Nくんの抜毛症は自分のせいだと、ご自身を酷く責めていました。
Nくんのケースは、お母様がカウンセリングに毎回同伴する事で、私とNくんのやり取りを観察しながら、お母様自身が気づき改め始めた時から一気に改善が進んだケースです。

始めのうちNくんは自分のヘアスタイルに興味が薄く、抜毛部が隠せる事が重要でした。しかし、頭の状態が改善するにつれて、髪のお洒落も楽しめるようになったNくん。卒業間近のヘア調整は、今日はどんな感じにする?と髪のお洒落を楽しむ事が再発防止の大きなウエイトを占めるまでの成長を感じ、私もうれしくなりました。
とても安定した状態で、抜毛症改善プログラムの卒業を迎えられたのは、Nくんの努力は勿論、お母様の努力が非常に大きいと感じています。お母様には努力賞を差し上げたいくらいです。
プログラム卒業おめでとうございます。
2025年2月から2026年1月(11ヶ月で卒業)

【Nくんの感想文】愛知県 9歳
ぼくは小2の時から、かみの毛をぬいていました。
だめだと思っているのに、くせになってしまいました。
そこでカウンセリングを受ける事にしました。
ばつ毛しょうの原因を知り、ぬかない方法も教えてもらいました。
そしたら、だんだん毛をぬかなくなりました。
今ではなんでぬいていたんだろうと思います。
本当にありがとうございました。

【お母様の感想文】
息子が抜毛症になったのは小2の夏でした。
当時の私は抜毛症の事を全く理解していなかったので、「毛を抜かない」という簡単な事をやめられない息子に強く当たってしまった事もありました。
一旦は改善したもののまた再発してしまい・・・
日に日に減っていく髪の毛に、焦りと不安で悩んでいました。
そんな時、抜毛症のカウンセリングをやっている美容室があると知り通い始めました。
とても丁寧に息子、そして私に寄り添ってお話を聞いて頂きました。
親子の関わり方を見直すとてもよい機会となり、抜毛も改善していきました。
本当に感謝しています!よしえさん、ありがとうございました。


ミーティア卒業生(小学生女子)
今回紹介するケースは、初めての来店時は小学3年生の女の子、Aさん。
Aさんは、海外に在住しており、一時帰国の際に「初回カウンセリング」と「年間プログラムの1回目」は、対応サロンである当店ミーティアで対応。その後抜毛症改善プログラムを卒業されるまでの10回をオンラインカウンセリングで対応し、見事に卒業されたケースです。
来店される2ヶ月ほど前に、お母様が頭頂部の髪の分け目が広くなっている事に気づかれたそうです。ひどい時は、頭皮が赤くなっていたそうです。
海外での生活が長いAさんは、日本語よりも英語を日常的に使用しており、見た目は日本人ですが、中身は外国人。
一時帰国の際に、日本の小学校へ通った際に、文化や生活習慣の違いからの大きなストレスが大きな引き金となったそうです。その他にも、日本を離れ海外で生活する事による、様々なストレスがありました。
そんな環境にも負けず、Aさんは、抜毛症改善プログラムを立派に卒業されました。
お母様が通訳しながら、慣れない日本語でのカウンセリングは、Aさんにとって非常に苦痛なものだったかもしれません。しかし、その苦痛をいい形でやる気に変換するように、お母様が導いて下さった事もあり、最短でのプログラム卒業を迎える事ができました。
また、ご家族の皆さまのご理解とご協力にも感謝申し上げます。
2024年12月から2025年11月(11ヶ月で卒業)

【Aさんの感想文】愛知県 10歳
この プログラムは そんなに すきじゃないから もう ぬき ません
※もうカウンセリングを受ける様な事にならない様にしたいという意味で書きました。
(お母様の註釈)

ミーティア卒業生(小学生男子)
今回ご紹介するのは、小学2年生の男の子・Hくんとお母様のケースです。
Hくんは明るく元気で、お友達もたくさん。学校も楽しく通っていました。
でも少し繊細なところがあり、ある日お母様が「髪をよく触っているな」と気づいたことから始まりました。
気づくと髪を抜いてしまっていて、優しく声をかけてもやめられず…。
気づけば頭頂部に3〜4センチほどの円形のハゲができてしまっていました。
お母様もどうしたらいいかわからず、小児科を受診しても「様子を見ましょう」と言われるだけ。
焦りと不安の中でのごお問い合わせでした。
お母様は4年前にご主人を病気で亡くされ、2人のお子さんを一人で育てていらっしゃいます。
「将来困らないように」との思いから、つい厳しく叱ってしまうことも多かったそうです。
「もしかしたら、怒ってばかりで甘えさせてあげられなかったのかも…」とお母様の心の内も。

初回カウンセリングを行った際に、お母様のケアも必要と感じオプションでの母親カウンセリングを提案しました。
抜毛症の改善には、実はお母様のサポートがとても大切です。
けれども、そのサポートはときにとても難しく、心がすり減ってしまうこともあります。とくにシングルマザーのお母様にとって、ご自身の気持ちを整えながらお子様を支えることは本当に大変。
※必要に応じて「母親カウンセリング」をオプションで行っています。
お母様ご自身の心のケアをしながら、正しいサポートの仕方を学んでいただくことで、
お子様の改善がよりスムーズに進むようになります。
・・・Hくんのお母様は、最初の頃は遠方からお祖父さまの送り迎えで通っていました。
しかし、母親カウンセリングを重ねるうちに、少しずつ心が強くなられ、
やがてご自身で運転して、親子3人で来店できるように。
その後ろ姿を見ていたHくんも、きっと何かを感じ取っていたのだと思います。
お母様が前を向く姿は、お子様にとって何よりも大きな安心になります。
そして毎回、Hくんのお兄ちゃんも一緒に来店され、カウンセリング中は待合で静かに待っていてくれました。
そんな優しいお兄ちゃんの存在も、Hくんの安心や自信につながったのではないでしょうか。
この度は抜毛症改善プログラムの卒業、おめでとございます。
お母様を始め、ご家族の皆さま 抜毛症改善プログラムへのご理解とご協力誠にありがとうございました。
2024年7月から2025年9月(1年4ヶ月で卒業)

【Hくんの感想文】愛知県 9歳
ぼくは ほいくえんの時から、まつげや、つめをかんでいました。
2年生になったら かみまでぬくようになってしまいました。
そこでおかあさんが「ミーティア」というところにつれてってくれました。
「ミーティア」の先生が、あたまが だんだんなおる ほうほうを 月一で教えてくれました。
ぼくは やく一年半かけてなおりました。
先生ありがとうございました。
これからもがんばってください。
また かみをぬきそうになったら 先生におしえてもらったことをおもいだして一本もぬかないようにこれからもがんばっていきます。

【お母様の感想文】
息子は、保育園の年長の頃から爪をかんだりまつ毛を引っぱるクセがあり、今から1年半ほど前の小学2年のはじめ頃から抜毛がはじまり、だんだん頭の上の地肌が見えて広がってしまい、注意してもやめられず、どんどん悪化していく日々に、私もあせりと、どうにかして治してあげたいと思っていた所に、美容室でカウンセリングをしていただける所があると知り、安城市のミーティアへ通いはじめました。
息子にもわかりやすく ていねいに話を聞いて下さり、また 息子がカウンセリング後に髪を切っていただいている時に私が個別で話を聞いていただき、息子が抜毛で悩んでいる根本は、親の私の心の問題も少し関係があるかなと気付きました。
シングルマザーとして日々悩んでいて、はじめの頃は話を聞いてもらうと自然と涙が出てしまい、でも心がとても楽になりました。
こうして月に1度、ミーティアに通って学んで実践して、息子も私も少しずつ変わる事ができ、息子の抜毛もだんだんと改善していった事を本当にうれしく思います。
ミーティアに出会わなければ、どうなっていたのだろうと思います。
これからも、親子でがんばっていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

ミーティア卒業生(10代女性)
今回は、抜毛症改善プログラムを無事に卒業されたMさん(中学2年生)とお母様の体験談をご紹介します。
Mさんは小学5年生から抜毛症に悩んでいました。
抜毛部が比較的狭く、アホ毛が多く分け目が少し広い程度の為か、ご本人の自覚も薄く、当初は「改善プログラムなんて…」と抵抗感があり、初回カウンセリングの来店には工夫が必要だったそうです。
ところが、初めてカウンセリングにお越しいただいた日、美容室の雰囲気やスタッフとの会話で安心され、「もっと早く来れば良かった!」と笑顔に変わられたのが印象的でした。
プログラム開始から1年ほどで、本人も驚くほど改善が進み、今では好きな髪型を楽しめるように。
「頑張ってきて良かった」という素直な気持ちを伝えてくださいました。

お母様も当初は、娘さんの髪を拾いながら「どうにか治ってほしい」と願う日々。
本人に改善の意欲がない時期には、言葉をかけるべきか、見守るべきか、とても悩まれたそうです。
それでも毎回のカウンセリングを通して、親としての接し方を模索しながらサポートを続けられました。
このように、抜毛症改善は「親が何とかしてあげる」ものではなく、”「本人が自分の力で取り組むこと」”が基本です。
そのうえで、周囲がそっと支え、本人が前向きになれる環境を整えることが改善への近道になります。
お母様のコメントにもあるように、親御さん自身も「抜毛症の子を持つ母親のオンラインコミュニティ」などで気持ちを整理しながら、長い目で見て伴走されることが、とても大切です。
この度は抜毛症改善プログラムの卒業、おめでとございます。
Mさんの素敵なロングヘア。きれいに維持してください!
お母様、お父様、抜毛症改善プログラムへのご理解とご協力誠にありがとうございました。
2024年10月から2025年9月(11ヶ月で卒業)

【Mさんの感想文】愛知県 14歳
小学校5年生から悩んでいました。
抜毛症改善プログラムということに、なんとなく嫌なイメージをもっていて、あまり行く気になりませんでしたが、母にすすめられて行ってみると、美容室は思っていた以上に雰囲気が良く、そこで働いている方々も、話しやすくて安心しました。
ずっと頑張って我慢してきたのに、「1年ほどでこんな簡単に改善できるなんて!」ととても驚いています。
もっとはやく来れば良かったと思いました。
とても感謝しています。
本当にありがとうございました!

【お母様の感想文】
娘が抜毛症を発症したのは小学5年生、ちょうどコロナ禍で感染してしまい娘を隔離した時(ゆるく、ですが)でした。
枕下の無数の髪の毛を見てびっくり、心が痛くなり、娘を追いつめてしまったと、すぐに隔離は中止しました。
その後、ひどい状態はなかったので、1年半ほど様子を見ていました。
落ちている長い髪をコロコロで拾いながら、治ってくれないかなあと願っていました。
中学1年の夏、塾の夏期講習に通っている娘のかばんの中から、何本かの髪の毛がタオルにくるまれているのを見て、主人と2人で胸がギューと締めつけられ、以前から知っていた抜毛症改善プログラムを頼る決意をしました。
初回カウンセリングに連れていくまですこし工夫が必要でした。
ポッカリとハゲが出来ている訳でもなく、ひどい状態でなかった本人は、改善欲がなく向き合いたくない!という感じでした。
繊細な娘には痛々しい動画は見せると逆効果と思い、アニメーションの動画を見せて、まずはカウンセリングに行くことに同意してもらいました。
南口さんはご自身のバックグラウンドとともに抜毛症の方を助けたいという気持ちが伝わる方で、この方なら頼って大丈夫そう思えました。
娘も嫌悪感を持たず、帰るときには「対策グッズ買いに行こー!!」と前向きな姿勢になってくれていました。
ただ娘は治したい!というモチベーションが最初から低かったため、そのやる気が長続きしない、カウンセリング後の”よし!”という気持ちはどこ?と毎回私はイライラしました。言わない、見守るという姿勢を保つのがとても辛く難しかったです。
裏を返せば、それほど普段から娘に口出ししいていたのだなと反省しました。
娘のやる気を南口さんが毎回のカウンセリングで上手にコントロールして下さり、鼓舞していただいたので何とか卒業できたと思います。
娘も性格が真面目なので、なんだかんだと取り組んでくれて、思春期の複雑な気持ちを持ちながらも頑張ってくれていました。
頭頂部の毛が増え、10㎝ほど伸びた髪を見る度に愛おしく感じます。
思えば2人目、3人目と下が産まれて、家の中のことも仕事もいつも目一杯、目の前のことをやりくりするのにカリカリし、我慢しがちな長女には無理させていたと思います。
とてものんびり屋なので、南口さんがおっしゃった、まさに「時間軸のズレ」で嫌な言葉を発していたことも多かったです。
とても優しい子なので、きっと色々と我慢していたんですね。
大切な時期に母がこんなでかわいそうなことをしました。
プログラムの卒業を迎えた今でも「あっ!言ってしまった!」と口出しがなかなかゼロにはなりませんが、この卒業をスタートと思って、自分を戒めながら生活していきたいと思います。
zoomでの「母親の為のオンラインコミニティ」にも、精神的に助けられました。
自分の悩み、疑問を共有できる場は救われます。
今まで、支えて下さった南口さん、頑張って改善してくれた娘に感謝します。
これからも、ここで学んだことを忘れずに、そして育児も自分の人生も楽しみながらやっていきたいと思います

ミーティア卒業生(10代女性)
今回は、抜毛症改善プログラムを卒業されたMさん(中学2年生)とお母様の体験談をご紹介します。
Mさんが抜毛症を発症したのは小学5年生の頃。
抜毛部は分け目が少し広く感じる程度。
その為、Mさんはそれほど申告に考えておらず、最初は「改善プログラム」という言葉に抵抗があり、来店に気持ちが向かない時期もあったそうです。
しかし、お母様に背中を押されて初めて来店。
「おしゃれな美容室でよかった」と笑顔を見せてくれたことを、今でもよく覚えています。
プログラムを始めてから1年。
「こんなに簡単に改善できるなんて!」と、本人が一番驚くほど髪は回復し、
今では好きな髪型を楽しめるまでに。
ミーティア卒業生(10代女性)
今回ご紹介するのは、抜毛症改善プログラムを卒業されたTさん(高校3年生)のケースです。
Tさんは中学1年生の夏頃に抜毛症を発症。少し髪が伸びてもまた抜いてしまう状態を繰り返し、抜毛部は広範囲に広がり、前髪も無くなってしまう「落武者状態」にまで悪化していました。
来店時にはトップの広範囲の抜毛部があり、自分で髪をまとめることも困難な状態。それでも学校には通っていたTさん。本人はひょうひょうとしていても、内心は非常に困っていたと想像できます。
Tさんのご両親は、県外から片道2時間かけてほとんど二人揃って毎回同伴。特にお父様は深く心配され、娘さんより先回りして必要な準備をされるほどでした。
プログラム開始から徐々に抜毛部は狭くなり、リバウンドしても元の抜毛部の面積まで戻ることはありませんでしたが、抜毛を繰り返したフロント部分の抜毛0本までにはじっくり取り組む時間が必要でした。それはTさんが自己流での取り組みで何とかなると思っていた時期と重なります。
フロントの抜毛部穴がなくなった時と比例し、Tさんの取り組み方も変化が。自己流から基本に忠実に実践することで確実に改善が進みました。

基本を守り切れずに油断した時は、小さなリバウンドを何度も繰り返すことがありました。そんな時は誰でも自信をなくしてしまいがちですが、ご両親は粘り強く諦めずにプログラムを継続し続けながら、Tさんを心配する気持ちを押し殺して見守りながら、適切な距離感を探り、ご家庭でのサポートを実践してくださいました。
ここで大切なポイントは、いくらご家族が心配しても、抜毛を止めることができるのは本人自身だということです。本人が自覚し、プログラムの基本を守り正しく取り組まなければ、一見改善したように見えても、抜毛の傾向を把握できず、再発してしまいます。卒業後の再発を防止するためには、本人が自分の力でプログラムを成功させることが必須です。
その点は、ご両親のご理解とご協力が実を結んだものだと思います。誠にありがとうございます。
プログラム卒業まで時間はかかりましたが、初めて来店された時はちょうど反抗期だったTさん。
卒業時には、素直でしっかりされたお姉さんに成長されました。
もともと、パッチリした瞳が印象的な素敵なお顔だち。
卒業時は長い髪をストレートにし、より素敵になりました。
プログラム卒業、おめでとうございます。
2021年8月から2025年7月(4年11ヶ月で卒業)
【Tさんの感想文】静岡県 17歳

ここに通い始めたのは、小学校6年生の時からです。
親に抜毛部は隠してもらっていて、でも、さらに悪化したので、親のすすめで、プログラムに取り組む事になりました。
自分にとってはかなりハードなものでしたが、なんとか、徐々にゆっくりと改善する事ができました。
かなりやる事が多く、大変なところもありましたが、慣れれば、かなり改善しました。
当初は好きな髪型にできず、生活上心配なことがありましたが、今は支障なく、生活できています。
ありがとうございました。
【お父様の感想文】

中学1年の頃から抜毛症となり、家族で対応したもののうまくいかない日々でした。
そのような時に改善プログラムを知り、取り組みを開始しました。
うまくできた日、できずにスタートに戻る日のくり返しでしたが、それでも少しずつ改善され、この度終了を迎える事ができました。
5年近くという長期間でしたが、その間も修学旅行や合宿に参加できる程の改善ができており、本当に良かったです。ありがとうございました。
【お母様の感想文】

5年間 とても長かったです。
その間、2回の修学旅行があり、それに向けて頑張るのですが目標を達成してしまうと、油断するのか 後戻りするをくり返しました。
だれかにやらされている のではなく、本人に治すんだという強い気持ちがないと、厳しいです。
それでも、どうにかここにたどり着きました。
こんなに長い間、我慢して御指導していただき感謝しかありません。
本当に ありがとうございました。


ミーティア卒業生(小学生女子)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたAさんは現在小学4年生です。
小学1年生の秋に、右耳周り・まつげ・眉毛から始まり、小学2年生になる頃に、つむじ付近・フロント・右サイドネープにも広がった複合抜毛。
2023年4月~2024年6月まで、南口克浩カウンセラーが担当し、順調に改善し、あともう少しで卒業という所で再発。
再発した所で、ご家庭でのサポートの基本が守れておらず、まったくの自己流であったことが判明。
その原因として、お母様の理解が得られていなかった事にありました。
問い合わせ当時、Aさんのご家庭はお祖母様と同居しており、心配したお祖母様が、お母様に十分に相談することなく連れてきてしまい、
特に重要な初回カウンセリングは、Aさんとお祖母様のお二人で、Aさんの一番近くにいるお母様が、十分に抜毛症を理解しようとする意欲や機会が少ない状態で、取り組みが始まりました。
また、プログラム開始後に、お祖母様と世帯を別に。その後、カウンセラーがお願いし、お母様もカウンセリングに同伴するようになりましたが、十分に抜毛症やプログラムの理解が追いつかず、基本を守れていなかった為に再発。
その後、気持ち新たにカウンセラーを変更してプログラムを再度やり直す事になり、2024年8月から南口佳枝が引き継いだケースです。

抜毛症改善プログラムにおいて、ご家族の理解と協力は必須。
ご家族それぞれの関わり方は、ケースによって異なりますが、カウンセラーの狙いに沿った対応がご家庭でできるかどうかが、改善に大きく影響すると私は考えています。
南口佳枝に引き継いで以降は、Aさんは勿論ですがお母様との信頼を築きながら、親子共に抜毛症を正しく理解しプログラムの基本に沿った取り組みを、ご家庭や学校で実践する事を中心にアプローチ致しました。
Aさんは、軽度の発達障害の傾向の診断を受けていました。お母様としては、それを理由にプログラムの基本が実践出来ないかもしれない不安を常に抱えられていました。
まず、ご家族皆さんが一丸となってプログラムに取り組んでいただけるように、追加オプションで母親カウンセリング実施。
カウンセラーとの信頼関係を築く事は勿論ですが、プログラムを正しく理解していただくことでプログラムへの信頼いただく事をまず取りかかりました。母親カウンセリングを重ねるごとに、お母様自身のメンタルも安定され、後半はAさんをしっかりと支えながらサポートしてくださいました。
ヘアスタイルの改善と、お母様のメンタルの安定が進むにつれ、Aさんのメンタルが安定し、日常生活や学校生活も安定していったように感じました。
お洒落が大好きなAさん。今後も沢山お洒落を楽しんで下さいね!
お母様にはご多忙な中でも、プログラムへのご理解とご協力誠にありがとうございました。
また、お祖母様をはじめご実家のご家族のご理解とご協力にも、感謝申し上げます。
プログラム卒業、おめでとうございます。
南口克浩:2023年4月から南口佳枝:2024年8月から2025年6月(2年2ヶ月で卒業)
【Aさんの感想文】静岡県 9歳

私は、小学1年生の後半ぐらいから、かみの毛か、まつげ・まゆげを ぬくようになってしまいました。
そして私は私のおかあさんに相談していました。そしてやっと安城市ミーティアをさがせました。
私はこの安城市に2年通って ようやく そつ業できました。
そつ業する前には いろんなことがあって、そのせいか がまんする時も。
でも2年間ずっと通いつづけて ぬけ毛が こんなにも少なくなり、とてもうれしいです。
私には ずっとゆめがあり、かみをまいて かわいくしたり、おけしょうをして かわいくなることです。
美よう部員にもなりたい。
このままじゃだめだ!! と思いたくさん ど力をしました。
そのけっか100点を けいぞくできる日がふえて、そつ業できました。
【お母様の感想文】

娘が抜毛を始めた時は、抜毛症を知らなかったので、気がついた時にはだいぶ髪が薄くなっていました。
どこに相談すれば良いのかも分からず、考えたくない、と思ってしまっていた時に、こちらの抜毛症改善プログラムに出会いました。
本当に改善できるのだろうか?と不安もありましたが、娘の気持ちにとても丁寧に寄り添ってくださり、私自身も少しづつ本音で悩みを話せるようになり、髪の状態も少しづつ改善していきました。
このプログラムに取り組んでよかったです。
本当にありがとうございました。

ミーティア卒業生(50代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたSさんは、抜毛歴50年。
抜毛症を克服するために、今までに様々な施設にお世話になりましたが、改善せず、後悔したこともあったそうです。
日本抜毛症改善協会のInstagramで抜毛症改善プログラムの存在を知りました。
8歳の頃フロントから始まった抜毛は、中学高校になるにつれトップから耳回りまで広がっていった複合抜毛。

初回カウンセリングでは、長年に渡る抜毛症に対するモヤモヤが晴れ、改善する方法がある事を知りました。
また、わからないながらご自身でも相当に抜毛と向き合って来た事が感じられる、自己分析をお話ししてくれました。
年間プログラムに取り組む事を決め、1回目のカウンセリングでの抜毛1本を最後にその後は抜毛を一切せずにプログラムの卒業条件を満たす中で、抜毛部が狭くなり、フルウィッグからトップピースへ。かなり快適になりました。
毛根の寿命も心配な為、ストッパーに頼らないでウィッグの固定をするヘアスタイルや、毛根への負担を極力減らしたヘアカラー、髪を強くするトリートメントを併用するなど、ご自身の髪についても大切にケアしてきました。
そのような努力もあって、プログラムを開始して1年以上経過しましたが、現在も発毛を確認できています。
抜毛の期間が長くなると、毛根の寿命が尽きてしまい、発毛出来なくなってしまう状態(日本抜毛症改善協会では「閉穴」といいます)を迎えてしまいます。
Sさんは抜毛期間も長く、プログラムを取り組んでも、髪の変化については難しいようにプログラム開始当初は感じていましたが、髪が太くコシが出て、当初は毛根が確認できない頭皮からも、毛根が確認できるようになりました。
大人の抜毛症の場合、プログラムを卒業した後に、「髪が生えてきました」「抜毛をしなくなって、時間はかかるけど髪が増えた」など、嬉しい報告をいただいたり
「自分では抜いていないと思っていても、触ったり、掻きむしったり、気付かぬうちに抜いていて、髪に負担をかけていたんだと実感した」という感想をプログラム卒業後にいただいたりします。
抜毛歴が10年以上になると、閉穴を心配される人も多いのですが、「抜毛症改善プロ気ラムに取り組む前に想像すること」と「抜毛症改善プログラム卒業後」では、見える世界がまったく違うんだなと、感じる事が多々あります。
今回めでたくプログラム卒業を迎えられたSさんは、抜毛症をよく知らず、なんだかわからない苦しみを長年抱えてこられました。
プログラムを開始して約1ヶ月後には、抜毛0本。その後1本も抜くことなく、必要なプロセスを踏みながら改善していきました。
プログラムの後半は、大事にしてきた髪を抜くのは勿体ないという気持ちと再発防止を手堅くしたい、そんなご本人の希望からプログラムを5ヶ月延長し、再発防止についておもにメンタル面を中心に向き合いました。
強い意志があったから、抜かないを貫かれたのだと思います。
辛い禁断症状も、プログラムの基本を正しく守り乗り切った姿は、本当に素晴らしく素敵でした。
そして、笑顔で卒業です!プログラム卒業おめでとうございます。
今後も、引き続き素敵なヘアスタイル作りをサポートさせていただく予定です!
2024年3月から2025年5月(1年3ヶ月で卒業)
【Sさんの感想文】愛知県 59歳

小学校3年くらいから始まった抜毛症。
この病気の名まえをしるまでにも、ずい分時間がかかり、これが治るのか、治したいのか、自分の気持ち次第じゃないのか、弱い気持にへこんだりのくり返しでした。
苦しい気持ちを持ち続けることに疲れてしまった頃にSNSで このプログラムを知りました。
気持ちを整理できるプログラムに取り組むことで、気持ちも前向きになれました。
きっと半世紀近く悩んだものは治らないと思い込んでいた私を救ってくれました。
ありがとうございました。


ミーティア卒業生(10代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたYさんは、保育園児の頃から髪を噛む癖と食毛に合わせて爪噛みがあり小学生になると眉毛とまつ毛の抜毛が加わりました。
食毛に気付いたお母様は、食毛の恐ろしさを説明。食べそうになったらその都度声かけ。食毛に関しては、小学校低学年のうちに治まりましたが、その後、眉毛まつげは悪化。
中学になると、眉毛まつげは自然に治まりましたが、頭の抜毛が始まりました。
左サイドから始まった抜毛は、みるみる様々な部分へ広がっていったそうです。
髪が減り、不自然なヘアスタイルになってしまったYさんは、自信なさげで表情も暗くなってしまい本来の素敵な部分が感じられなくなってしまい、近寄りがたい雰囲気になっていきました。
高校進学により、いちから人間関係を築くタイミングで、登校を渋るように。
いい子なのに、この原因は不自然なヘアスタイルにあり、ご本人は勿論、お母様も、抜毛を防ぐ為に様々な工夫と努力をしましたが改善せず、抜毛症改善プログラムにたどり着いたケースです。

初回カウンセリングを受け、抜毛症を知り改善する方法を知ったYさんは、年間で取り組む事を決心。
次のカウンセリングで20本抜毛を確認して以降は、抜かずに卒業を迎えました。
抜毛症改善プログラムの理解が不十分な場合、日々の取り組みが、基本からズレたり、自己流になってしまい、本人は一生懸命に取り組んでいるつもりでも、思うように改善せず、日々の取り組みが継続出来なくなってしまいます。
Yさんの場合は、改善したい気持ちが強かった事もありますが、もともとの素直で真面目なところが、プログラムとの相性が良かったと思います。
毎回のカウンセリングでは、今後も抜毛をしない(次回のカウンセリングまで抜毛0本)為のアドバイスを、改善段階に応じてアドバイスします。Yさんはそれをきちんと守り実践してくれました。
そんな娘さんを育てられたお母様も、家族のサポートについてのお願いを素直に守り、真面目に継続してくださいました。また、お母様の明るい雰囲気も非常に良いサポートになったと思います。
抜毛症改善プログラムへの深いご理解と、ご協力、本当にありがとうございます。
Yさん、短期間でとっても素敵なヘアスタイルを手に入れましたね!
ヘアスタイルが整うと自信がつき、コミニュケーションが上手にとれるようになる事を、Yさんの学校での様子をうかがいながら強く感じました!
プログラム卒業、おめでとうございます。
2024年6月から2025年5月(11ヶ月で卒業)
【Yさんの感想文】愛知県 16歳

昔から抜毛症に悩んでいて、やめようとしても日々のストレスなどから、やめられずにいました。
抜毛部を人から見られないようにするため、できる髪型もかぎられてしまい、自分に自信を無くしてしまっていました。
でも、高校生になり、周りの子たちのように おしゃれをしたいと思い、このプログラムに取り組む事を決めました。
抜毛をしてしまう原因や改善法を わかりやすく教えてもらえたり、親身に悩みを聞いてもらえて とても勇気や、やる気をもらえました。
今では 友達に髪をほめられたり、自分のしたい おしゃれをできるようになり とても楽しい日々を送れるようになりました。ありがとうございました。

【お母様の感想文】

娘の抜毛・爪噛み・食毛が始まってから10年以上がたちました。
私自身も抜毛や爪噛みの経験があったので、後ろめたい気持ちがありつつも、注意や指摘をし続けていました。ほぼ毎日。
私としてはかわいくキラキラした女の子になってほしい一心で言っていた事が、本人にこんなにもストレスになっていたなんて・・・。
高校生活のストレスが抜毛を更にエスカレートさせました。このままでは不登校になり、退学かも・・・と私も悩みました。少しでも自分に自信を持ってもらう為に、やはり抜毛を本気で取り組めたらと思い、ミーティアさんのHPにたどりつき、今に至ります。
毎日指摘していた髪の事も一切触れず、娘を信じて、ひたすら「待つ」毎日。
次第に生えてくる髪に喜びつつも、あせらず、ひたすら見守り続けました。
今では毎日髪を巻いてみたり、結んでみたり、オシャレを楽しみ始めました。久しぶりに娘の髪を触り、クシで整え、結んでみると、毛量が10倍くらいに増えていて、思わず涙ぐみました。
このプログラムに、支えて下さった佳枝さんに感謝です。
これからは娘にオシャレを教わりながら、私もかわいいオバチャンを目指します。ありがとうございました。

ミーティア卒業生(10代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたUさんは、小学校6年生の頃発症し、中学2年生で一旦落ち着いたものの、高校入学時に再発。抜毛部を隠すためにウィッグを使用。トップからつむじ、耳回りを数カ所広範囲な複合抜毛。
抜毛症改善プログラムは当店ミーティアの抜毛症改善専用ホームページで知ったそうです。それまで、病院やカウンセリングなど様々な所に足を運ばれたそうですが、うまくいかず、日本抜毛症改善協会の抜毛症改善プログラムの初回カウンセリングを受けて、今までうまくいかなかった所が納得できたそうです。
遠距離な上、ご家庭の事情もあり、通い続けられるか、年間でプログラムに取り組む事に躊躇しましたが、Uさんの「ミーティアに通って絶対に治したい!」そんな強い思いから、プログラムが始まりました。
未成年の方は保護者同伴。お母様が難しい時は、お父様が同伴されしっかりとメモをとり、情報の共有をしながらご家族皆さんにご協力いただきました。

Uさんは、真面目な性格で、ピアノを始めとし様々な音楽活動に参加され、緊張する機会が多くあります。そのたびに小さな再発を繰り返しながら、徐々に抜毛部が狭くなっていったケースです。
抜毛部が狭くなるにつれ、ウィッグを外し、前髪を作り、希望のカットスタイルに近づき、どんどん可愛くなっていきました。
小さな抜毛部だとしても、抜いていればいずれ、その毛根の寿命は尽きて生えなくなってしまう事。1本も抜かない事がいかに重要なのかに向き合った取り組みでした。
この春、大学に進学するUさん。この時期はどなたでも、多少不安定になる時期です。
無事卒業条件を満たされ、めでたく卒業となりましたが、しっかりと手癖ストッパーを購入され、そのあたりが本当に立派で強くなったと感動いたしました。
お母様、お父様にも、プログラムへの深い理解とご協力をいただき本当にありがとうございます。
今までのご両親の常識とは異なるお願いに対しても、Uさんの髪の為ならと、受け入れていただきました。
また、プログラムを始めた頃は、来店が難しいと言われていましたが、後半は、非常に協力的で、受験期のスケジュールに合わせて、カウンセリングの間隔をはかり、Uさんの状態に合わせてオンラインを組み合わせてでも、ベストのタイミングにカウンセリングの機会を設けられるように、陰からそっとスケジュール調整をしてくださったのは、お母様でした。
誠にありがとうございました。
そして、プログラムご卒業おめでとうございます。
2022年4月から2025年3月(2年11ヶ月で卒業)
【Uさんの感想文】愛知県 18歳

私は小学6年生の頃、抜毛症になりました。
みんなと同じように修学旅行を楽しめなかったり、体育の授業が制限されたり、自分のしたい髪型ができなかったりと、たくさん悩みを抱えてきました。
中学2年生の頃、ようやく回復し、地毛で登校できるようになりました。「もう治ったんだ!」と安心していたけれど、高校生になるタイミングで再発してしまいました。
高校生になりおしゃれな髪型を楽しみたいという気持ちが強くなっていたのに、それができないことがとても辛かったです。
そんな時に出会ったのがミーティアさんでした。
私は普段自分の気持ちを上手く伝えるのが苦手ですが、「絶対に抜毛症を治したい!」という強い思いから、両親にお願いして通わせてもらうことになりました。
最初はなかなか思うようにいかず、髪型もすぐには変わりませんでした。「もしかしたら一生付き合っていく病気なのかな」と不安になることもありましたが、ミーティアさんはいつも親身になって話を聞いてくれて、励ましてくれました。
そのおかげで、今はおしゃれな髪型を楽しめています!
少し前までは「抜毛症になんてならなければ」と思っていました。
この経験を通してミーティアさんや家族、たくさんの人に支えてもらい、大切なことを学ぶことができました。この経験は私にとってかけがえのないものになりました。

【お母様の感想文】

娘の抜毛症が見つかったのは小6の時です。
その時は全く気付かず、皮膚科へ行ってしまったほどでした。
何も気づくことができなかったことや これまでの育て方について 悩んだ日々でした。
その後、娘とカウンセリングに通い、中学生も無事のりこえていけて 回復できたと思っていたのに、高校生になる春に、また再発してしまいました。ショックでした。
この時に痛感したのは、カウンセリングだけではダメなんだ、美容室だけ(理解してもらえないところ)でもダメだ、どちらも見てもらえるところが 必要だと探した時に出会えたのが ミーティアさんです。
ミーティアさんは 自宅から少し離れているので通い続けることができるか、とても不安でしたが、ここに通って絶対になおしたい!!と決めたのは娘本人でした。
その後もいろいろありましたが・・・
佳枝さんにしっかり伴走してもらい、今は髪型を楽しめる。
これからの人生を楽しんでいこうとする娘になれました。
佳枝さん、ミーティアさん、本当にありがとうございました。
出会えたことに感謝しています。
私にとっても大切な宝物の時間となりました。

ミーティア卒業生(50代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたNさんは、30歳の頃発症。職場の人間関係、育児の悩み、母親の介護などから、えり足と前髪から始まった抜毛が耳回りやつむじに広がりながら移動した複合抜毛。
数年前に一度プログラムを遠方の対応サロンまで通い卒業されました。
Nさんの家から通いやすい場所に、抜毛症改善プログラムを取り扱う当店(ミーティア)の存在を知り、美容室として利用していましたが、再発してしまいご自身ではどうにも出来ないので、抜毛症改善プロブラムに再度チャレンジを決意。
担当ヘアスタイリストから引き継ぎました。
さすがは2回目のチャレンジ。プログラムを深く理解し基本の取り組みと再発防止のメンタル強化までプログラム開始から1本も抜毛せずに卒業を迎えられました。再発防止期間もオプションカウンセリングで理解を深めました。

プログラムに取り組んでいる最中、ご本人はプログラムを正しく理解して取り組んでいたつもりでも、理解が不十分だったり、正しく取り組めていなかったり、いつの間にか自己流の取り組みになっていた場合、卒業までの期間たまたま再発しなかっただけというケースがあります。
そのようなケースの場合は、卒業後に再発の予兆に気づけなかったり、再発から自分で立て直すというプロセスを踏んでいないので自力で立て直す事は非常に難しい。
なぜなら、プログラム契約期間中に再発防止(プログラムのゴール)の取り組みまで至らなかったからです。
※本来ならばそのようなケースは契約期間を延ばし再発防止までのプロセスを踏む必要があります。また、実際にご本人の判断で自主的に再発防止が確実になるまで卒業条件を満たしていても延長しているケースもあります。
今回のNさんの場合は、契約期間中1本も抜毛していなくても、後半からご自身の判断でオプションカウンセリングをプラスして、契約期間内に手堅く再発防止を手に入れるように、理解を深めました。
カウンセリング時に事実と異なる申告や、自己流の取り組みをしていた場合、抜毛症改善カウンセラーは、その方の段階にあった適切なアドバイスが出来ません。
また、今回のカウンセリングから次回のカウンセリングまでの期間が長くなってしまうと、正しい取り組みからズレてしまったり、忘れてしまったり、取り組みが甘くなってしまい、たまたま卒業条件を満たしても、上記のようになってしまう場合もあります。
もし、卒業後に再発してしまいお困りの場合は、遠慮無く抜毛症改善プログラムに再チャレンジされることをおすすめします。また現在プログラムを継続している方も、卒業後に困ってしまわないような取り組みをしていただきたいです。
その点においてNさんは、真剣そのものだったように感じます。
毎回びっしりメモを持参しカウンセリングに挑み、アドバイスを素直に受け止め自分を律しながら、苦しい時も乗り切りました。
ご家族にもご理解いただきながら、抜毛症改善の為ならば何でもやろうという姿勢が、とても格好よく私には映りました。
プログラム卒業おめでとうございます!
2024年2月から2025年1月(11ヶ月で卒業)

【Nさんの感想文】愛知県 51歳
今回、私は2度目のプログラム取り組みでした。
30才で発症、40代で1度改善するも再発してしまい、とても落ちこみました。
もう自分には改善は無理なのか、と絶望的になりましたが、いや、あきらめたくない!と勇気を出して再チャレンジ。
あきらめなくて本当に良かったです。元どおりになった毛髪がとてもいとおしくて、今後はヘアケアにも力を入れていきたいです。
ここまでこれたのは、一緒に伴走して下さったカウンセラーさんのおかげです。
店長さんをはじめスタッフの皆さんにも大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。


ミーティア卒業生(10代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたTさんは、小学3年生で発症。コロナによる学校休業、弟の誕生などから両サイドから始まった抜毛が、頭頂部へそして前髪へと移動しながら広がっていった複合抜毛。
髪をしばって抜毛部を隠す事が難しくなり、中学に入学する頃に不登校となりました。
心と体の発達外来、家庭訪問型支援、スクールカウンセラー等で気持ちは前向きになるものの、抜毛症はよくなったり、悪くなったりの繰り返し。2023年の12月の中日新聞に日本抜毛症改善協会の抜毛症改善プログラムの記事で知り、問い合わせいただきました。

Tさんは、年の離れた弟二人のお姉さんです。小さな弟を見守る様子はまるで小さなお母さんのように落ち着いた印象で、自然と弟に優しい声かけができる、素敵なお姉さん。
お洒落が大好きなTさん。せっかく学校を休んで家にいるのだから、髪のお洒落を楽しめるようになる事を楽しみに、抜毛症改善プログラムを楽しく取り組む事を提案。
プログラムの基本を守る事で自然に髪が増え、ヘアスタイルが改善していくに比例して、登校できるようになり、どんどん改善が進んだケース。
毎回同伴されたお母様には、まだ下の弟くんに手がかかる中、ご家庭でのサポートと抜毛症改善プログラムのご理解とご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
抜毛していた事がウソのように、ヘアスタイルは改善!
これからは、もっともっとお洒落を楽しんでください。プログラム卒業おめでとうございます!
2024年2月から2024年12月(10ヶ月で卒業)
【Tさんの感想文】愛知県 14歳

5年間抜毛症に悩んでいましたが、抜毛症改善プログラムを受けたことで今では抜毛をしなくなり、キレイに髪が生え揃いました。
抜毛症改善プログラムを受ける前は、ダメと分かっていても抜毛が辞めることができなくて、毎日床に抜け落ちた髪の毛を見て後悔や悲しみ、自分の行動を制御できないことにイライラするなど抜毛をしていたせいで常にネガティブな思考になっていたけれど、抜毛症改善プログラムでは自分のしてみたい髪型やスタイルなどを話し合ったりすることで、少し頑張ってみよう!と前向きな気持ちでプログラムに取り組むことができました。
プログラムは楽しいことではなかったけれど、抜毛を辞められたことで以前は帽子がなければ外出できなかったけど、今では帽子を外して友達と遊びに行ったり、
前髪をつくったりして1本も抜毛することなく楽しく過ごすことができています。自分1人ではきっと抜毛を辞めることができなかったので、プログラムを受けられて本当によかったです。ありがとうございました。
【お母様の感想文】

長女の異変に気付いたのは、2020年3月コロナが流行しだした時期でした。私自身も第3子の出産を間近に控えており、自分のことで精一杯で娘のことは後回しになっていました。
娘の症状は一度は落ち着いたものの、すぐにぶり返し、悪化する一方で途方に暮れていた所、2023年12月中日新聞に掲載されていた抜毛症改善プログラムの記事を目にして、同じように悩んでいる人がいること、改善する方法があることを知り、分かりやすく説明された動画を一緒に見ることで、本人もプログラムを受ける決心をしてくれました。
親子でカウンセリングを重ねるごとに、私は過干渉であることに気付くことができました。私の思うように行動してくれない娘にイライラしていましたが、自分と娘を線引きすることで、”失敗(抜毛)しても、それで気付いてくれたらいいや” と思えるようになりました。
アドバイスして頂いたことを意識して娘と向き合うことで、親子関係がどんどん良い方向へと向かっていきました。私達親子を救って頂き、感謝の気持ちで一杯です。

ミーティア卒業生(30代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたYさんは、ミーティアに初めて来店いただいたのは、美容室のご利用でした。もともと、抜毛症改善プログラムには興味があったようですが、一歩が踏み出せず・・
美容室としてミーティアに通っていても、抜毛部はどんどん広くなっていく・・
ヘアスタイルでのカバーが難しくなり、プログラムを受ける決心がついたようでした。
その後、担当スタイリストから引き継ぎ、プログラムに取り組む事になりました。
Yさんの抜毛は、多分中学くらいから、少し始まっていたようですが、ご本人が気になり悩むようになったのは、20代の頃。不自然なヘアスタイルを気にして、美容室に行きづらくなってしまったそうです。
初回カウンセリングでは、つむじの大きな抜毛部の自覚はありましたが、顔回りや耳の周りやえり足の抜毛部の認識が薄く、ご本人がの知らないうちに抜毛が進んでいるように感じました。
抜毛部は、つむじ、顔回り耳回り、えり足の複合抜毛。
Yさん自身は、優しく性格でどちらかと言うと内弁慶タイプ。職場などに厳しい人がいると、萎縮してしまい本来の力が発揮できず、苦しい思いを心のどこかにいつも秘めていたように感じました。

年間プログラム前半は、抜毛症を正しく理解した上で、プログラムを正しく理解し、正しく取り組んでいただくように、丁寧に根気よくお伝えしました。
後半は、プログラムを正しく継続しながら、再発を防止する為のメンタルについても一緒に考えました。
Yさんは、二人の娘さんのお母さん。家事、育児、そしてパートのお仕事と忙しくしながらも、カウンセリングでお伝えした課題を毎回しっかりと修正し、その積み重ねた結果、今回の安定した卒業に繋がりました。
ご理解と、ご協力、ありがとうございます。プログラムご卒業おめでとうございます。
また、前半にはご主人様にも来店いただき、抜毛症を正しく理解いただき、プログラムを取り組むにあたってのご家庭でのサポートもご理解いただき、ご協力いただきました。誠にありがとうございます。
2023年12月から2024年11月(12ヶ月で卒業)
【Yさんの感想文】愛知県 30代

20代の頃は抜毛症という言葉を知らなかったと思います。
自分では制御できない程 抜毛が悪化して美容院へ行くのも恥ずかしく美容院を選べなくなりました。
ネットでプログラムの事を知り半信半疑で取り組み始めたのですが、何年も我慢しても無理だった抜毛を止める事ができて信じられない気持ちでいっぱいです。
このプログラムで抜毛の仕組みを知る事の大切さを教えてもらいました。
毎月話をする事で勇気づけられてきました。本当にありがとうございました。


ミーティア卒業生(10代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたAさんは、大学受験を目前に控えた受験生。
ストレスかかるこの時期にもかかわらず無事卒業を迎えられました。
Aさんは、小学4年の時まつげから始まり、眉毛→小学6年にフロントからトップに移りその後広がったケース。
来店時にはまつげ眉毛は落ち着いていましたが、つむじからフロントがツルツルの状態でした。
とてもしっかりとしていながら、優しい性格。祖父母とご両親、お兄さんとAさんという家族構成で、愛情いっぱいに育てられた素敵な女性です。
主なきっかけは、学校給食。食が細いAさんにとって残さずに食べる事が、普通の人以上に苦痛であり、他のクラスメイトのように食べられない事で深く傷ついていたそうです。

Aさんにとってプログラムを開始する頃から、大学受験へ本格的に突入する時期。
そのような中でも、カウンセリングの回数を重ねるごとに、理解が深まり、基本の取り組みがしっかり守れるようになっていきました。
Aさんのお洒落への意欲と、お母様の抜毛症を理解した上での適切なサポートが、プログラムの早期卒業に繋がったように感じています。
ご理解とご協力、誠にありがとうございました。
プログラムご卒業、おめでとうございます。
2023年12月から2024年11月(12ヶ月で卒業)
【Aさんの感想文】愛知県 18歳

プログラムに入ったら、何か特別な治療をしたりするのかなと最初は思っていたけれど、きっかけが環境や周囲の人間に抱いていたストレスだったから「髪を再生させるための1年」というより、環境や周囲の人間に対する不満を吐き出して俯瞰して考えて、自分の気持ちが楽になる考え方を習得して根本的な解決を目指していたから自分を知って自分と向き合って自分と戦っていた1年でした。
小学生の頃から抜毛症に悩まされてきたので、ずっと自分が否定されていた心地だったし、諦めたことも沢山あったので未だに「やっと普通の人間になれた」「マイナスがゼロに戻っただけだ」と思っている自分がいますが、きっとこの1年間は何にも変えられないぐらい貴重で、長年の悩みを克服した確かな成功体験だと思うから、
「あの頃の自分はよく頑張った!」と誇らしく思えるぐらい自分を褒めてあげて自分を認められる人間になりたいと思います。
今回のプログラムは理解がありお金もたくさんかけてくれて、話を真剣に聞いてくれた家族と、新しい発見をくれて自分を客観視した意見を沢山くれたよしえさんのおかげで私は克服することができました。
本当にありがとうございました。
【お母様の感想文】

どうなってしまうんだろう・・そんな不安な日々でした。
スクールカウンセラーにも2年通いましたが解決には至りませんでした。
心療内科も考えましたが、病院には行きたくなかった、医者を見極める自信がなかったからです。
髪があっても、なくても素敵な娘です。だからこそ治したかった。のびのびと人生を楽しんで欲しかった。
そしてやっと佳枝さんに出会えました。
抜毛する心理的・脳的仕組みを教えていただき、家族で話し合いながら対応してきました。
そして佳枝さんからアドバイスを受け、物事の捉え方、考え方を前向きに変換し、髪が生えてくる喜びを感じながら1年間過ごすことができました。
佳枝さんに出会えたことに感謝します。一緒に娘に向き合っていただきありがとうございました。
親として反省の日々を重ねながらも、明るく前向きにこれからも家族と過ごしていきたいと思います。

ミーティア卒業生(30代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたNさんは、小学2年頃のいとことの会話がきっかけで髪を抜くことが習慣化し、小学5年の頃から「つむじ」→「分け目」→「えり足」→「耳まわり」へ抜毛部が増えていった複合型抜毛。
来店当初、抜毛当初の抜毛部は、耳回りとトップで、隠せる程度でしたが、約30年の抜毛歴を考えると「毛根のダメージにより髪が生えなくなる」事が、不安であり心配されていました。

遠方から定期的な来店になる為、年間プログラムに取り組むにあたっては、強い改善への気持ちと覚悟を持って取り組まれたように感じました。
その気持ちを継続し続けられるようなサポートを心掛けプログラムをすすめました。
この度、気にされていた抜毛部も分からない程に改善され、毛根の寿命が尽きる「閉穴」を迎えることなく、無事卒業となりました。
髪型が乱れたり、風吹いても安心です!
短期間でのプログラム卒業、おめでとうございます。
2024年1月から2024年11月(11ヶ月で卒業)
【Nさんの感想文】静岡県 39歳

わたしは約30年間ずっと抜毛症でした。
「今日から絶対に治す!」と思っても1秒後にはどうなっているか分からないこの病気に、とても疲れていました。
しかし、抜毛症改善協会のことを知り、こちらに通うようになり、病院の先生や抜毛症の本人でさえも理解できず治すことのできなかったこの病気を、再発防止まですることができ、卒業します。
ミーティアのよしえさんは、1ヶ月間にあったつらかったことや嫌だったこと、全ての悩みをとても親身になって聞いてくださり、アドバイスまでしてくれました。
どんなに時間が遅くなっても、髪のことについて一緒に考えてくれました。
初めて1人で県外まで電車で行ったことや、ミーティアまでの景色が好きなこと、
約30年間苦しみ続けた毎日でしたが、この1年間はわたしにとってとても特別で、抜毛症でなかったらよしえさんに出会うこともできなかったと思うと、抜毛症になってよかったかもとさえ思わせてくれた1年間でした。
本当にありがとうございました。

ミーティア卒業生(10代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたNさんは、中学1年の夏頃に発症。
頭頂部からつむじにかけてと、耳回りからえり足にかけての抜毛。
小学5年から中学2年の間は、お父様のお仕事の都合により海外で生活していました。
3人兄妹の、一番上の長女のNさん。Nさんの下に弟が二人。
Nさんはしっかりした優しい性格なので、慣れない海外での生活の中では、当たり前と思える事でも、本人が気づかないうちに、大きなストレスがかかってしまうことのあったように感じました。
初来店当初は、抜毛に伴う食毛もありました。
食毛は、放っておくと健康を害したり、最悪も場合は命にもかかわる危険な行為です。
まずは、抜毛に伴う食毛に重点をおきながら、プログラムをすすめていきました。
小さな再発や、髪への執着に苦労しましたが、この度無事に卒業を迎える運びとなりました。

プログラム開始当時は、お母様が同伴されていましたが、途中からお父様が同伴されるようになりました。
お父様のプログラムへの理解が深まるにつれ、Nさんの取り組む姿勢が上向き、徐々に改善が進んだように感じました。
Nさんが大きく変化した時がありました。
プログラム開始から、長めの髪を維持していましたが、ある時ばっさりとショートヘアに。
ご本人も、お手入れが楽で気に入りお友達からも好評だった様子。
ばっさりカットした事で、髪への執着もかなり減りました。
ヘアスタイルのアドバイスは、しばらくカウンセリングに同伴していないお母様でした。
ご家族皆様で、Nさんに対してサポートしてくださっている事を感じました。
お父様の深いご理解とご協力に感謝致しますと共に、陰からご支援くださいましたお母様をはじめとしたご家族のお力添え、本当にありがとうございました。
プログラム卒業おめでとうございます!
2022年3月から2024年10月(2年7ヶ月で卒業)
【Nさんの感想文】

4年間抜毛症に悩まされていました。
ネット上で調べていても、ヒットするのは「精神症」や「抗うつ剤」の文字ばかり。
その文字を見て嫌な気持ちになって、ずっと不安を抱えていました。
けれどその時母が抜毛症改善プログラムを見つけてきてくれて、「病院」じゃなくて「美容院」なら・・・
と最初は軽い気持ちでプログラムに取り組みはじめました。
地道な道のりでしたが、今では頭のてっぺんにあったハゲも消えて、髪質もプログラムに取り組む前よりもキレイになった気がします(笑)
長い間お世話になりました。ありがとうございました。
【お父様の感想文】

海外での慣れない環境やコロナ化での変化。
大きなストレスであったと感じています。
ただ私達家族で抜毛に対する知識も無く改善させる事が出来ませんでした。
プログラムを通して本人はもちろん、私達も気付かされる事、知る事が多くありました。
また娘の成長を安心して見守れる様になった事に感謝致します。
本当にありがとうございました。

ミーティア卒業生(10代女性)
来店時は小学5年生。1年半ぐらい前に発症し、皮膚科・小児科・アレルギー科を転々と受診、後に心療内科を紹介されるも、あまりにも淡泊な診察内容に落胆。隣の県から越境しての来店に至りました。
ご本人はしっかりとお話しもできる、割と明るいタイプに見えましたが、学校の先生やクラスメイトとの関係性や、3歳下の妹の言動・行動、加えて慢性の頭皮湿疹、両親との家庭内での「感覚のズレ」などから徐々に小さなストレスを溜め込んでいったようです。
プログラム序盤は基本ルーティーンもしっかり取り組めて順調だったのですが、一旦崩れると、なかなか立ち直れない。気持ちの浮き沈みの影響がそのまま結果に繋がっていたようです。抜いている自覚が曖昧だったことも具体的な対策を立てる妨げになっていたと思いますが、始めて1年を過ぎる頃から「なんのためにやっているのか?」「どうなるためにやっているのか?」と、本人の意識(あるいは目標)がクリアになるにつれ、頭の状態(髪も頭皮も)は改善していきました。
中学進学時にも難しい状況がありましたが、ご両親の歩み寄り、頑張り、フォローのおかげもあって乗り越えることができたのだと思います。
終盤にはストパーをかけて、念願のショートカットに。これを機に、「髪へのこだわり」も一段と強められたように感じました。
結果的には約2年という時間がかかり、リバウンドも経験しましたが、かえって強くなれたように思います。これから先もいろいろなことがあるはずですが、ここでやってきたことを時々思い出して頑張っていってほしいですね。
ご卒業おめでとうございます。
2022年9月から2024年11月(2年3ヶ月で卒業)

(本人の感想文)

小学校5年生から抜毛症にかかって苦しんでいましたが、少しずつやはり毛はへっていきました。元の髪の量にもどしたいと思い、プログラムを始めました。
自分は元々、ショートヘアーにしたかったので、そこを目標にプログラムを進めて行きました。最初は行きづまったけど、今になって治って本当に良かったと感じています。
(母親の感想文)

小児科・皮膚科を何件も調べ、心療内科を紹介され「自然に良くなりますよ。様子を見ましょう。」と言われたのですが…日に日に前髪が減っていってしまいました。その頃抜毛症について調べ、日本抜毛症改善協会のホームページを見つけて相談しました。
始めは子供の気持ち、学校などでの関わりが大きいのかと思っていたのですが、カウンセリングを受けていく中で親子の関わり方も大きいと知ることが出来ました。良かれと思ってしてきた行動や言葉がけがストレスになっていたと気づけました。子供と共に親も抜毛症に向き合うことが出来ました。
子供が最終目標にしていたショートヘアーにすることができ、プログラムを卒業出来ることが子供の大きな自信になっていると思います。ミーティアさん2年間ありがとうございました!遠方の為、なかなか足を運ぶのは難しいかもしれませんが、またヘアカットの予約させて頂きたいと思っています。その時はまたよろしくお願いします!


ミーティア卒業生(10代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたYさんは、小学4年生で発症。初期は食毛も併発している時期もあったそうです。その後一旦落ち着き、中学に入る頃転校そして不登校。生活面での出来事と共に抜毛部が増え、面積も広くなっていったそうです。
精神科に通院したり、それに付随するケア施設利用され、お薬も処方されましたが、どんどん悪化してしまった、複合抜毛タイプ。

プログラムを始めた当初は中学2年の冬。当時、不登校で主にネットでのコミニュケーションが主。
しかし、中3に進級を機に登校を始めました。
徐々に抜毛症が改善されるのと比例し、生活面も充実していき、希望の高校に進学。
春から通い始めた高校生活もとても楽しそうで、明るい未来を想像しながら毎日過ごされています。
プログラム卒業おめでとうございます!
2023年1月から2024年8月(1年7ヶ月で卒業)

抜毛症が短期間で改善でき、カウンセリングも受けられるので抜毛症の原因となるストレスに対する効果も感じました。
そのため本気でとりくめばマイナスを0に戻すだけでなくプラスに上げることのできる
これからのストレスに対しての向き合い方や自分の心についても分かることも可能だと思います。
治療だけでなく良い経験をありがとうございました。

ここに来なければ、抜毛を止めることは出来なかったと思います。
1ヶ月に1回カウンセリングを受けることが、私達親子にとって希望でもあり、癒やしであり、
時に母である私にとっては気づきを与えてくれていました。
抜毛を卒業すると同時に、娘を信じることの大切さを改めて認識しました。
この度は本当にありがとうございました。


ミーティア卒業生(30代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたYさんは、小学3年生で発症し、約20年間で良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、抜毛部が増え面積も広がった、複合抜毛タイプ。
初めての来店は、普通に美容室としてのご利用でした。
その後、不自然なヘアスタイルになってしまう根本原因である抜毛行為と向き合う事を決意
初回カウンセリングを希望され、担当スタイリストから抜毛症改善カウンセラーの南口佳枝が引き継ぎました。

お洒落なYさんの場合、プログラムの前半は髪のお洒落を楽しみむ為にはプログラムの基本の取り組みの徹底が必須である事をご理解いただく事を中心に進め、
後半は抜毛を抑止することが実際のヘアスタイルの改善に繋がり、髪が増え、伸びる課程で味わう「伸びかけの髪をどのようにまとめるのか」という問題を、美容室のメニューを駆使して、デリケートな抜毛部の髪を優しく扱いやすく。
そしてお洒落を楽しみながら、素敵なヘアスタイルを手に入れたケースです。
お仕事が忙しい中でも、カウンセリングで炙り出されたプログラムの取り組みの修正点を素直に修正。
ご自分ともしっかり向き合ってくださいました。そんな姿勢が早期の抜毛症改善に繋がったように感じます。
プログラム卒業おめでとうございます!
2023年7月から2024年7月(12ヶ月で卒業)

小学3年生のころから髪のくせ毛が気になり触るようになって、友人とけんかしたり試験前のストレスで抜くのを繰り返すうちに抜毛症になっていました。
頭皮がきになるようになりこのままではだめだ、と思っていた時このプログラムを知りました。
はじめは思うようにいかず、自分では無理かなと思いましたが、カウンセラーの方が根気強く向きあってくれたおかげで今では抜毛部が目立たないきれいな頭皮になりました。
もしかしたらまた抜きたい気持ちになる時があるかもしれないですが、その時はこのプログラムを思い出して
今のきれいな状態でいられるよう頑張りたいです。
自分以上に自分の髪を労ってくれたこの美容院に出会えてよかったです。
ほんとうにありがとうございました。


ミーティア卒業生(20代女性)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたHさんは、小学6年生で発症し、良くなったり悪くなったりを繰り返す度に抜毛部が広がっていった複合抜毛タイプ。
前髪、トップ、サイド、えり足、眉毛、まつげと狭い範囲で常に抜毛部が存在していましたが、サイドの面積が広くなった事が抜毛症改善プログラムに取り組むきっかけとなりました。
責任あるお仕事に従事し、実家を出てまだ日が浅い環境の中、プログラムをスタート。
プログラムを理解しようとする姿勢。毎回一つ一つ課題をクリアし、プログラムの決まり事をキッチリ守ってくれました。
また、定期的にヘアカラー・パーマ・トリートメントで、髪のお洒落を取り組みながら、ヘアスタイルが改善していく事を前向きに楽しみながら、プライベートの予定も充実する。
そんな、素直で明るく前向きなHさんの姿勢が早期の抜毛症克服に繋がったように感じています。
プログラム卒業おめでとうございます。
2023年7月から2024年6月(11ヶ月で卒業)


小学生から抜毛症になり、ずっと人目を気にしていました。周りの人に抜毛部を指摘されたり、親に抜毛をやめなさいと言われた時は、「自分でも分かっているのにやめられない」と思い、本当にショックでした。
社会人になり、抜毛症を治したいと思い、プログラムに取り組みました。
最初は少し、やりとげられるか不安でしたが、毎回 丁寧にヒヤリングしてもらい
一人じゃなくて一緒に闘ってくれているように感じ、不安も解消されました。
プログラム開始前に気にしていた抜毛部も改善され、好きなようにヘアスタイルを楽しめるようになり、本当に嬉しいです。ありがとうございました!


ミーティア卒業生(小学生女の子)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたYさんは、4人兄妹、一番上にお兄さんがいて、そのすぐ下の三姉妹の長女さんです。小さい妹をかわいがる優しいお姉さんです。
生き物が大好き。手先が器用で、絵や工作が大好き。Yさんの作品は様々な受賞歴がある芸術肌タイプ。
感受性豊かな為、繊細にいろいろな事を感じ想像する力があります。
だから、些細なことに気づき不安になったり落ち込んだりすることもあります。
その複雑な心の中を言葉で表現しきれなかったり、他の兄妹に気を遣い、忙しいお母さんに気を遣い、一人寂しく過ごす日もあったようです。
初めのうちはなかなか正しく取り組めず、良くなったり悪くなったり波がありながらも何とか通ってくれました。そんな中でも、絵を描いてきてくれたり、折り紙で花束を作ってプレゼントしてくれた事から本当のYさんの気持ちは伝わりました。
1年と少し経った頃から急にやる気になり、ピタリと抜毛が止まり、ヘアスタイルが改善するにつれて、欲が出てきたのかプログラムの取り組みを意識するようになりました。
お洒落を楽しみながら髪の重要性を実感することで、モチベーションにつなげたケース。
Yさんが本気になるまで1年以上、お母様には本当に粘り強くご協力いただきました。
Yさんの力を信じて、グッとこらえ、優しく見守り、見て見ぬふりをし続けた、お母様の素晴らしい姿勢から、お子さん自身が何かを掴んだように見受けられました。
温かなお力添えをいただき、本当にありがとうございます。
プログラム卒業おめでとうございます。
2022年5月から2024年5月(2年で卒業)


さいしょは、だれにもたよれず、1人でかかえていました。
そんなときにカウンセラーをし、だんだんとよくなって、なおり、
じぶんでは、どうしようもなかったときにカウンセラーがたすけてくれて、ありがとうございます。


小学校2年生の終わり頃から抜毛が始まり、母子共にどうしていいか分からず
悩んでいました。改善プログラムを始めて3年、抜毛もなくなり 娘にも以前
の笑顔が戻り本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。

ミーティア卒業生(小学生女の子)
今回、抜毛症改善プログラムを卒業されたMさんには、お兄さんが一人いる、小学3年生の末っ子長女さんです。
初めてお会いした際は、元気でハキハキお話できるしっかりした印象を持ちました。
抜毛症発症の少し前に、西日本から愛知へ引っ越し。
住み慣れた地域を離れ、新たな地域で生活するのは、ご家族皆さん大変だったように想像致します。
心の内を表現できているように見えても、本音の部分にMさんご自身が気付かなかったり、表現してしまうことで、ご家族に心配をかけてしまうくらいならば、自分が頑張ればなんとかなる!そんな風に思ってしまう事があったように感じました。
特に勝ち気なタイプの方は、踏ん張る事で成功体験を得てしまうと、自分では気付かぬうちに負荷がかかっているものです。
Mさんの場合は、カウンセラーを信頼してもらう事から始め、その後、自分を客観視しながらMさんの素晴らしい勝ち気な一面をプログラムに向けていただきながら一気に改善したケース。
ご両親様には、プログラムの理解が深まるにつれ、改善の段階に応じたご家庭でのサポートをお願い致しました。
ご協力いただき誠にありがとうございます。
プログラム卒業おめでとうございます。
2023年5月から2024年4月(11ヶ月で卒業)


去年の5月から私はカウンセリングに入りました。
始めはめんどくさい。や いやだ。 の気持ちの方が強くてもとどうりの髪になるかどうかは全く信じていませんでした。
だけどカウンセリングに通うにつれて もうこんなに悩まなくていいんだと少し安心してきました。
約束を守り、努力をつみかさねていくと自然と髪はもとにもどってきました。
1年前の自分と今の自分でまるで人がちがうようでした。
もしもカウンセリングに通っていなかったらと考えると自分の髪はどうなっていたでしょう。
カウンセリングに通わせてくれた親、そして抜毛症で悩んでいた自分をはげましたり、元気にさせてくれた先生にはとても感謝しています。カウンセリングに通ってよかったと思いました。


一年間にわたる抜毛症改善プログラムでは、親子共々大変お世話になりました。
思い返せば一年前、最初に異変に気付いたのは私でした。たまに娘の髪をドライヤーで乾かしており、その日もいつも通り乾かそうとしていると、娘が「気持ちよくて抜いちゃった」と言いながらオデコを見せてきました。
申し訳なさそうな、なんとも言えない作り笑いで「ママには内緒にしてて」と言った娘の表情は今も忘れられません。
娘自身、良くないことをしてしまったという自覚はあり、心配させまいとしていたのでしょう。
私もショックで妻に相談し、二人で悩んでいました。
抜毛症についてはネットでも色々と調べる事はできましたが、どのサイトを見ても完全に治すことは難しいと書かれていました。
そんな中、美容師さんが抜毛のカウンセリングをして下さるという記事を妻がみつけ、藁にもすがる思い出連絡した事が本プログラムに取り組むきっかけでした。
何をどうすれば良いのか、正解が分からず暗中模索しておりましたが、抜毛に至るメカニズムや対処方法について的確に教えていただき、親の立場からもずいぶんラクになりました。
今では娘も、オデコを触ったり気にする素振りも無くなりました。
まだまだ楽観はできませんが、教えていただいた心構えを忘れず、子どもと向き合っていきたいと思います。
一年間にわたり、ありがとうございました。
ミーティア卒業生(小学生男の子)
初めてRくんがミーティアにやって来たのは、もうすぐ小学1年生の3月でした。
「新幹線に乗ってきた!」とお話してくれました。
抜毛症を正しく理解する事は非常に難しく、初回カウンセリングはかなり濃い内容になります。
Rくんは、理解が早く前半から正しく取り組めていたことで、強い意欲を感じました。
改善が進むにつれ、取り組みに対して高いレベルを求めます。次回までの課題をあぶり出し、修正する。
Rくんは必ず何かを修正してきてくれました。それは、お母様も同様でした。
抜毛症を改善したい、その気持ちがあれば、必ず改善出来ることを見せてくれました。
幼いRくんが順調に改善されたのは、お母様のプログラムへの正しく深い理解とご協力があったからこそです。
誠にありがとうございました。
プログラム卒業おめでとうございます。
2023年3月から2024年4月(13ヶ月で卒業)


かよってみたら、かみのけがなおってよかったです。
がんばることができてよかったです。
とおかったけれど しんかんせんへのって たのしくいけてよかったです。


幼稚園年長の秋頃、頻繁に眉毛やまつ毛を触るようになった息子。元々、アレルギーがあるので始めは”痒いのかな?”とあまり気に留めていませんでした。しかし、ある日まつ毛を抜く姿を目にし、急に不安に駆られたのを覚えています。
すぐに検索し、「抜毛症」という存在を知りましたが、心療内科に問い合わせても年齢的な理由で診察すら出来ず、市の子育て相談へも行きましたが、直接的な解決に繋がる訳もなく、私自身のメンタルもボロボロに・・・。
その間も息子の抜毛は頭に移動し、髪の毛も薄くなっていくことで、不安は増していきました。
何か出来ることはないのか、調べに調べ、辿り着いたのが、ミーティアさんでの抜毛症改善プログラムでした。タイミング良く、すぐに予約を取ることが出来、親子共にドキドキしながら訪れた初回カウンセリング。
まず、抜毛症とは何かを正しく知る所から始まり、これから何をどのように取り組めば良いのか、6歳の息子にもわかるように丁寧にお話をしてくださり、とても安心出来ました。
カウンセリングの中で、息子が妹との関係性において様々な思いを抱えていたこと、そして、我慢をしていたことに改めて気付くことが出来、これから家族で息子とどう向き合っていくべきか、関わり方を考え直すきっかけとなりました。
県外に住んでいるため、通うのが大変だと感じることもありましたが、これも息子とゆったり関わり、向き合える貴重な時間だと思うと、楽しく通うことが出来ました。
プログラムに取り組む中で、順調な時ばかりではなく、息子のモチベーションが下がり、「本当に改善するのかな・・・」と不安になることもありました。しかし、毎回息子の取り組みを認め、誉め、思いを受け止めてくださったことで、頑張ることが出来たのだと思います。私にも、「兄妹だからといって、全く同じようにする必要はないと思いますよ!」という助言をくださり、ふっと心が軽くなったような気がしました。
南口さんのたくさんの安心出来るお言葉のお陰で、親子共々乗り越えて来られたこの1年でした。感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
ミーティア卒業生(10代女性)
小学校卒業から中学入学と、精神的に不安定になりやすい時期も無事に乗り越え、プログラム卒業を迎えられたYさん。
3人姉妹の長女でしっかりしていながらも、優しい性格。真面目で頑張り屋さんです。
その優しさから、相手を気遣い本音を胸の内に秘めていたようで、始めのうちは自分の本当の気持ちに気づけていないようでした。
プログラムが進むにつれ、自分の本当の気持ちに気づき向き合う事で、抜毛行為のパターンをつかみながら、再発を乗り越え、着実に改善へと向かいました
また、お母様もプログラムの理解が深まるにつれ、ご家庭でのサポートに協力いただきました。
年齢が幼ければ幼い程、ご家庭での影響力があるものです。特にお母様の影響は大きいものです。
温かなお力添えをいただき、誠にありがとうございます。
プログラム卒業おめでとうございます。
2022年6月から2024年4月(1年9ヶ月で卒業)


私は このプログラムに2年間通いました。
私はこのプログラムに通う前「まつげ」「まゆ毛」と 毛をぬいていました。
でもこの二つは自分で止めることができました。
その後すぐに「かみの毛」に手がいくようになりました。
そのころは小学校に行きたくないとかストレスがたまっていって自分でも気が付かないくらいぬきました。
このことを母といっしょに調べてたどりついたのが このプログラムです。
最初は不安だったけどプログラムをクリアしていくうちに かみの毛がもどってきました。
でも1回リバウンドして・・・ つらいこともあったけど のりこえることができました。
今、プログラムを受けていなかったら 私は大変なことになっていたと思うとこわいです。
だからこそプログラムをいっしょに協力してくれた家族や、プログラムの先生に本当に感謝しています。


話が大好きで、困った事・嬉しい事、よく話してくれる娘です。
目鼻立ちがはっきりする「まゆ毛・まつ毛」は大切で、いつも見ていたお顔でしたが その時に少ないなと思った時が初めての気づきでした。しばらく様子を見て2ヶ月程立つ頃には元通り!一安心して過ごしていました。
3年生終わり頃、時々学校での話を聞いて子供と向き合っていました。
ある日、娘の髪を整えてあげた時に目にして、胸がキューと締め付けられる気持ちと驚きで、娘に伝えた日を思い出します。
娘も気づいていませんでした・・・
初めの頃の様に見守っていよう!!と親としてはスタートでしたが・・・改善するには?と調べた事で「抜毛症」という言葉を知りました。見守ってあげたい気持ちより、助けてあげたい気持ちへと変わって、娘に話をしてこのプログラムに一歩踏み出す事ができました。
すぐには、おさまらず、アドバイスを頂きながら、カウンセリングを重ねる事で理解しては気持ちを出したり、先生が気持ちを汲み取って下さりながら、大きく変化より着々と変化している事を感じました。
リバウンドの壁にもぶつかっては、時折、声かけしたり話をすると上手くいかず強く娘に刺激になって、悪循環な時期もありました。
最初の頃の気持ちとは違って、目標をおく事で前向きになっていく娘がいて、先生とのやり取りのお陰です。本当に本当にありがとうございました。
このプログラムを頑張りぬいた事、自信につなげてほしいと思います。
自分の気持ちと自分の髪の毛を大切にして、これから女性としておしゃれもいっぱい楽しんでもらいたいです。
南口さん、本当にありがとうございました。
ミーティア卒業生(10代女性)
中学卒業と同時にちょうどプログラムも卒業されたOさんは、3人弟妹のお姉さんです。
長女として、過度に厳しく接してしまった時期もあったかも、とはお母さんの言葉。
加えて小学校の頃から、強豪のテニスクラブに所属し、厳しい環境の中、レベルを上げていく過程で思うようにならないこともあり、徐々に強いストレスを溜めていったのかもしれません。
加えて学業との両立、思春期の不安定なメンタルなどの要素も複合的に重なり、小学校卒業の頃から発症。中2の頃にはかなりひどくなっていました。中3の春に、初回カウンセリングで初めてお会いした時は終始かなり不機嫌で、会話しても短い単語しか返ってこない。
はたしてこんな状態で、改善の為のルーティーンに取り組めるのか?こちらとしてはちょっと不安でしたが、結果的には「強い集中力」でもってしっかり応えてくれました。
序盤から使用したウィッグと、後のストレートパーマで「お洒落への意欲」を高め、改善へのモチベーションを落とさなかったことが良かったのかもしれません。
もちろんご両親が進路のことなどでも本人の意向を最大限受け入れたり、過度な干渉を極力控え、子供を信じたことも大きかったと思います。
1年と短い期間での「プログラム修了」は自信にも繋がるはずです。
これからの高校生活も充実したものになることをお祈りしております♪
2023年4月から2024年3月(約12ヶ月で卒業)


私は中学3年の春にこのプログラムに取り組み始めました。
このプログラムに取り組み始めて髪がある自分を想像しながら、1ヶ月100点を継続できるようにアンカリングと戦いました。
このプログラムに取り組んで、たくさん話を聞いて髪を大事にすることを学びました。これからも髪を大事にしながら楽しい人生を送れるように頑張ります。
1年間ありがとうございました。


お母さんの感想
娘の分け目が薄いなぁ・・・と思い出したのがはじまりでした。
布団の側には髪の毛・・・髪を抜いているところも見かけたこともあり、抜いてはダメ!!!と叱ったこともあります。多感な時期です。
まわりの友達に色々言われないように黒い増毛スプレーも買いました。でもそれが間違いのはじまりだったのかもしれません。自分で自覚しだすと、急激に症状も悪くなっていきました。
このままではダメだ・・・藁にもすがる思いでネットを検索し、辿り着いたのがこちらの美容室の抜毛症改善の記事でした。改善したい気持ちがあっても病院には抵抗があった娘。
でも美容院なら・・・と一緒にカウンセリングを受けることになりました。
最初のカウンセリングでウィッグをつけさせてもらいました。
ウィッグをつけただけで少し表情が和らいだ気がしました。ウィッグだけでなく、カウンセリングや抜毛症について少しずつ理解していくうちに手が髪にいかなくなっていきました。
徐々に髪の毛も元に戻ってきて、ストレートパーマをしておしゃれも楽しめるようになりました。
そして今日卒業です。
南口先生には大変お世話になりました。反抗期真っ只中で人見知りの娘は色々とご迷惑おかけしたことと思います。
でも、そんな娘が1年通い続けられたのは、この美容院なら髪を切ってキレイにしてもらえる喜びを感じていたからだと思います。
4月からは高校生!
おしゃれもいっぱい楽しんでもらいたいと思います。本当にありがとうございました。


ミーティア卒業生(40代女性)
今回は抜毛歴約30年。長期に渡る抜毛を見事に克服された女性。
プログラムに取り組むようになり、学生時代に取り組まれていたソフトボールを趣味として始められました。
プログラムをいかに前向きに取り組めるか、その点においてはご自身で様々な工夫をされた事も長期抜毛の克服に繋がったのではないかと思います。
苦しいリバウンドも見事に克服。
来店の度にカット、ヘアカラー、トリートメントなどでお洒落を楽しみながら、抜毛行為を完全に抑止した事で、諦めかけた毛根から、可愛らしい髪が増え始めています!
プログラム卒業おめでとうございます!
2022年4月から2024年3月(1年11ヶ月で卒業)


抜毛症は中学生になってから約30年のつき合いでした。
良くなったり悪くなったりをくり返して 一生つき合っていくものと思っていましたが、いい加減 あの抜いてしまって必死で隠そうとする気持ちに終止符を打ちたいとプログラムを受けました。
一本も抜かずにストレート卒業とは行きませんでしたが、長い間戦っていた分、治療も長くかかると思って根気強く頑張りました。
南口さんも話をすごく聞いてくれて 一緒に戦ってくれているのが伝わって力になりました。
今は ある程度自分の気持ちもコントロールできるようになったと思います。
このプログラムを受けて良かったと思います。

ミーティア卒業生(10代女性)
今回は、この春高校を卒業し大学生になる女性。
初めてミーティアに来店されたキッカケは、別メニューでの抜毛部のカバーが目的でしたが、抜毛症の根本原因である抜毛行為を改善出来る抜毛症改善プログラムの存在を知り、その日に初回カウンセリングを受け年間プログラムに取り組まれ、何度か苦しい時期を乗り越えて見事に卒業です。
抜毛症でお悩みの方は、抜毛行為を抑止できれば、自分自身の髪でお洒落が楽しめる大きな可能性を秘めています。
抜毛部から生え伸びた髪が特にデリケートでしたので、プログラム卒業後も健康な髪を育つように、遠方から来店されていますが、もうしばらく来店いただく予定です!
これから、いっぱいお洒落を楽しんで、大学生活もいっぱい楽しめそうですね!
2021年10月から2024年3月(2年5ヶ月で卒業)


小学5年生の頃からの癖のようなものでした。
始めは気がついたら少し髪の毛が抜けている。自分の中でもどうしてそうなっているのかよく分からないままでした。
中学に入学した頃からは抜いてしまう量も増え隠さなきゃいけないという思いが強くなっていきました。
思いに比例して自分で抜いてしまう髪も増えどうすればいいのか分からなくなっていたところで
母からカウンセリングを勧められました。
他人に自分の頭を見られる事に恥ずかしさを覚えていたため最初はあまり乗り気ではありませんでした。
でも実際にカウンセリングに行くと丁寧に解決するための方法や原因などを考える手伝いをしてくれて
こんなにも寄り添ってくれる人もいたんだととても嬉しい気持ちでした。
大変な事もたくさんあったけれど通うたびに自分の髪がキレイになっていくのがとても楽しくなっていきました。
ネガティブ思考だった考え方もどんどんポジティブに考えられるようになって本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。このカウンセリングと出会う事が出来てとても幸せです。


お母様の感想
小学校高学年の頃、娘が抜毛行為をしていることに気づきました。
実は、私も小学生の頃、抜毛していたことがあり、抜毛の改善には自分の気持ちと向き合い、自ら考え行動し考え方のくせを知り対応していくことが大切であると実感していました。
時折声をかけ、アドバイスをしていましたが親子間では上手くいかず、改善、悪化を繰り返し、高校生となった頃には広範囲となり、ウィッグを使用するほどになりました。
娘の改善には、第三者のアドバイスが必要だと思い、ネットで検索し抜毛症改善プログラムにたどり着きました。
必要性は分かったつもりでも、十分理解、意識、実践できていないと一進一退。
しかし、カウンセリングを重ねることで、自分のくせや甘さに少しずつ気づき、対応できるようになってきました。
南口さんの温かく前向きな姿に刺激を受け、親子でたくさん成長することが出来ました。
本当にありがとうございました。
ミーティア卒業生(10代男性)
有名私学の中高一貫校に通っているというN君。
中1の12月に初回カウンセリングでご来店。第一印象は少し理屈っぽくて賢そう。
大人びたところもあり、こだわりが強いタイプに見えました。
二人兄弟の長男君。第一子ゆえにちょっと我慢体験は多い方?
決定打は中学受験の過度のストレス。
加えて、入学後もクラス、部活に馴染めず、精神的にも不安定な時期が続き、それらに比例して抜毛行為もエスカレートしていきました。
当初、面談時に母親、弟に対する不満をかなり激しくぶちまけていましたし、食毛もあり、投薬治療も同時にしているとのことで、「長期戦」も覚悟しましたが、プログラムの主旨を母子ともに深く理解。
結果的に序盤で、2回ほど再発しましたが、数回の延長コースを経て無事卒業となりました。
クセ毛のことで相談されて、普通に「髪のカウンセリング」が出来るようになるなんて・・・
感無量でしたね。
2022年12月から2024年1月(1年1ヶ月で卒業)


ぼくは、中1の秋に抜毛症になってしまいましたが、中3に入るまでに治すことに成功しました。
これは抜毛症改善プログラムをしっかり行ったからだと思います。
始めの頃は本当に上手くいくのかよく分からなかったけど、今はやって正解だと思っています。
途中きついこともあったけれど、耐えた甲斐がありました。
僕はこのプログラムをやって良かったと思っています。



今回、ミーティアさんにお世話になり、息子が無事卒業まで辿り着けたことは本当に嬉しくそして根気よく付き合って下さったカウンセラーの南口様にはとても感謝しております。
息子の抜毛は、小学校6年生の11月頃から始まりました。
中学受験にチャレンジしており、その事も原因の一つだったかもしれません。
受験後、一旦症状は治まりましたが、中1の夏くらいに再発。
この時の症状は1回目より重症で頭全体の髪がかなり薄くなる程でした。
スクールカウンセラーに相談し、メンタルクリニックを受診、薬も一ヶ月程服用しましたが症状はほとんど改善せず、ネットで色々と調べて「抜毛症改善プログラム」のことを知り、取り組むことにしました。
抜毛衝動を認識して、他の行動に置き換えるという具体的でシンプルな方法で取り組みやすかったのですが、毎日続けることはなかなか大変でした。
少し改善した頃に一度気が緩み症状が再発してしまったこともありましたが、再度息子は淡々とするべき事をして今日まで頑張ったと思います。
カウンセリングで原因についても考えましたが、受験などよりも家庭環境の要因が大きいと思います。
長男ということもあり、親の「こうすべき」「こうあってほしい」という希望を長期的に押し付けてきた事が根本にあるのだと気付きました。
生まれてきた時の「元気ならそれでいい」という気持ちを思い出して、本人の気持ちに寄り添っていく事が抜毛症の改善と彼のメンタルヘルスには一番大事な事だと思います。
プログラムを通して親子共に(特に親の私に)学ぶ事が多かったです。
ヘアスタイルを楽しむのと同じく、日々の生活も楽しんでいきたいと思います。
抜毛症改善プログラムに出会えて良かったです。感謝!!です。
ミーティア卒業生(20代女性)
今回は、お隣の三重県から通っていただきました。
抜毛症プログラムを開始されたのが、看護師専門学校の最終学年の冬。
卒業まで、病院実習、国家試験、就職の準備や卒業の準備、様々な事と並行しながら取り組んでくれました。
大変な時もあったように見受けられましたが、今現在は立派に看護師として活躍されています。
そんな中でも、彼女は、カウンセラーが提案する改善の段階に合わせた課題を、正しく実行してくれました。
抜毛症改善はご本人お一人では、非常に難しいものがあります。
抜毛行為を根本から改善するには、ヘアの改善だけにとどまらず、抜毛行為を抑止しながら、再発を防止するために、抜毛行為に繋がってしまう根本原因を見極め、対処していく必要があります。
そこには、ご本人だけでは気づけない専門知識を持つカウンセラーの的確なアドバイス、同時に抜毛部の改善途中に起きる、ご本人ではどうにも出来ない不自然なヘアスタイルを経験豊富な美容師(抜毛症独特の発毛経過を熟知した)が調整する、その二つのプロセスが、適切な時期に適切に行われるからこそ、抜毛症改善、再発防止に繋がるのです。
Rさんのように様々な事と並行しながら、抜毛症改善を取り組むケースは、ご本人にとって非常に大変な事です。
このようなケースの場合は、今の自分にとって一番大切な事は何なのか優先順位をつけて、抜毛症改善プログラムを最優先に取り組まれた事が、短期間で抜毛症改善プログラムを卒業に繋がった秘訣なのかもしれません。
11月から翌年11月(12ヶ月で卒業)


【ここから感想】
2022年11月28日 初めて先生のカウンセリングを受け 抜毛衝動の原因、それを改善していくための方法を教えていただき不安もありましたが、頑張ろうろ決心した日でした。
そして、カウンセリングが終わると シャンプー・カット・ブローをしていただきました。
私は何年間も ひどい抜毛だったので美容院にも行けず、自分で髪を切っていたので、先生にカットしてもらい とてもうれしかったのを覚えています。
そして、月に1回通わせていただきました。
勉強が大変でイライラし、抜毛してしまった時期もありましたが、1年たった今はウィッグをつけることなく過ごすことが出来、仕事を頑張っています。
ありがとうございました!!
ミーティア卒業生(40代女性)
今回は、抜毛歴30年以上の4人のお子さんの素敵なママさん。抜毛症改善年間プログラムをパーフェクトで卒業!!
12月から翌年の10月(10ヶ月で卒業)


私は42歳。その間子育てをしていたこともあって抜毛症という言葉を知ったのも3〜4年前の事でした。
それまでは、私も周りの人も「クセ」だとずっと思っていました。
私が記憶している中で、初めて抜いたのが10歳前後。ちょうどその頃、妹も生まれ、母親も仕事を始めていたので、「さみしかった」と言う気持ちがあったのは今でも覚えています。
私には兄もいて、母親はいつも私はしっかりしている子と言っていました。私は私で母親を困らせてはいけないという思いもあってか良い子ちゃんで育ったんだと思います。
周りの人は髪の毛を抜いていると「痛くないの?」と聞いてくるけど、私は気持ちが良いという感覚で抜くことで落ちついたり癒されていたりしました。
抜毛症という言葉を知ってからは、ネットで検索し、ほとんどのサイトに「精神科へ」と書いてありました。
以前、不眠症で精神科へ通っていたこともあって、精神科へ通ったところで、抜毛症が治るとは思わなかったので、もうこれは一生つきあっていかなきゃいけないんだと思っていました。
ちょうど1年前、子供たちとプールへ行くと、子供たちから「ママはげてる部分が見えているよ」と言われました。髪をしばっていても、濡れることで、もう隠しきれない程の大きさになっていたんだと思います。
もうこれはマズイ!!と思って、久しぶりに抜毛症を検索すると、ちょうどミーティアさんのホームページを見かけました。
私のように髪が無かった人達がきれいに生えてる!!! 私と同じ位の年齢の方でもちゃんと髪が生えて抜く事の行為も治っていることを知り、どんな事でもやりたい!!!と言う気持ちでした。
初めはムズムズして手が髪の毛に行ってしまうことも多々ありました。私は抜く行為を治す事はもちろんですが、それよりも、いつも佳枝さんは最後まで話を聞いてくれて、ただただ私の気持ちに寄り添ってくれて、それがどれだけ心地良いものかと帰宅する度に感じていました。それに前向きな言葉もくれるので、背中を押してもらったり、私はこれでいいんだ!!と自信になったりしました。
もう一生、髪を縛って過ごしていくんだろうな。と思っていた。1年前。今では嘘のように抜いていた頃の事も時々忘れている自分がいます。
少しずつですが、きっと自分にも自信が持てるようになったのか、今では母親に想いを伝えてみたりしていて、母親とも少しずつですが、良い関係が築けるようになってきました。
これも本当にミーティアさんのおかげだと思います。30年以上抜いていた私が抜くことがない日が来るなんて想像もしていなかったので、ミーティアさんには感謝しかないです。
本当に本当にありがとうございました
ミーティア卒業生(10代男性)
この秋、卒業された方のご紹介です♪
(11月から翌年の9月に卒業)


1年間、僕のグチを聞いてくれてありがとうございました。
僕が一番最初に髪を抜いた時は、2年生の頃の学校でのおふざけ程度で抜いたのが始まりでした。髪の毛が抜ける感覚に快感を覚えてしまい、頭頂部がハゲてしまいました。そこから手が止まらず抜いてしまうことが当たり前になってしまい、自分のしたい髪型が出来ないことがストレスに変わっていきました。
2年生からは、年中坊主で苦しい生活が続き、「髪が伸びては坊主」が3年生の前期までループしていましたが、3年生の後期からはあまり髪を抜かずに、4年生で髪が完全復活した時に習い事(ラグビー)で骨折してしまい運動が出来ないストレスから前髪を一気に抜いてしまいました。5,6年生含め、今までで一番大きなストレスだったと思います(その後は丸坊主)。
カウンセリングを5年生の後期から初めて一番最初に教わったことがあったのですが、「学校で抜いてしまう場合」、それはちょっと難しく、学校での対策は僕なりに考えてみて、それがけっこう上手くいきました。
カウンセリングを始めてから抜毛行為が無くなり、だんだんと生活が楽になりました。
自分にとっても苦しかった5年生が終わり、新しいメンバーとの6年生が始まりました。
6年生のクラス担任を見て僕は「1年間大丈夫かな?」と思いましたが、やっぱり二日目から、僕は担任というストレスに毎日苦しめられました。ただ、カウンセリングのおかげで、抜毛衝動を起こさずに、いつも通りにいられました。
5年生後期から始めてからの1年間、南口さんとカウンセリングしたことは、いつでも心に言い聞かせていきます。今まで本当にありがとうございました!
お母様の感想

南口さんには感謝しかありません。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
小学校2年生の夏休み明けに発症し、約3年間いろんな小児科、皮膚科、美容室へ通いましたが全て「そのうち治るから大丈夫!心配ないよ~」で済まされ、治っては再発を何度も繰り返し、精神科に電話しても予約は1年待ちと悩む日々が続きました。息子ですし、抜く毛を無くしてしまえば解決するかもしれないと丸坊主にしたこともありました。ですが、眉毛、まつげを抜くようになってしまい人相が変わってしまった我が子の顔を見て(息子がトラウマになってしまうほどの)悲鳴を上げてしまったこともありました(猛省・・)。
そんな中、インスタで「#抜毛症」と検索して“日本抜毛症改善協会”という存在を知りました。しかしまた同じような対応をされるのではないかという懸念もあり、私はすぐに予約する決断が出来ませんでした。ですが息子は思春期も重なり「今日は絶対に抜かない!!」と心に誓ったのにそれが守れないとひどい自己嫌悪に陥り「もう死にたい」と言うようになり、藁にもすがる思いでホームページから予約をしました。息子の思いが届いたかのようにすぐに対応して下さり、学校を休んでお世話になりました。そこで発覚したのは息子はちょっと稀なケースで「男の子」「抜毛行為を学校でのみで行う」という事でした。在宅中の対策とは別に、子供自身が発見した事を「学校での対策」として反映して下さったりと、もしかしたらイレギュラーな対応を強いてしまったかもしれませんが、事実として、南口さんと出会ったその日から息子の抜毛行為がウソのように一切無くなったのです。
それからは「あっ・・ちょっと今、危ないかも・・」と感じる瞬間には、南口さんの顔が出てくると言っています(笑)。息子の話を真剣に受け止め、嫌なことがあっても右から左に受け流す術も教えて頂きとても短い間でしたが素晴らしい信頼関係を築いて頂けたこと、心から感謝しております。
南口さんの優しい口調や優しい目が息子の後押しとなりました。今では将来南口さんのように自分のように苦しんでいる人を助けてあげたいと言っています。
抜毛症改善だけでなく夢まで与えて頂き本当に感謝の想いでいっぱいです。
再発防止コースのラスト2回目では念願のモヒカンカットにもして頂き息子自身も自分の成長を形として感じることが出来て最高に喜んでおりました!!
ミーティア卒業生(30代女性)
今回は、小学生と未就園児の2人のお子さんのママさん。家事や育児などを抱えながらも、見事に改善されました。お隣の三重県から、未就園児のお子さんの一時保育の時間内と言う時間的に厳しい中、年間にわたり来店くださいました。
6月から翌年の5月(12ヶ月で卒業)


日本抜毛症改善協会の事をHPで知ってから、カウンセリングを申し込むまで1年以上かかりました。
10才から25年以上、抜毛歴があり 良くなったり悪化したりを繰り返し、心療内科、皮膚科、色々なものを試しては再発・・・その度に死んでしまいたい気持ちになっていました。
ウィッグをつけながらの子育ては大変で、子供にはありのままの自分で良いと言っているのに、自分はウィッグで隠して、誰にも言えず抜毛症の自分を受け入れられていない事に気づきました。
プログラムに取り組み始めてからは、一人で戦わなくて良いんだと安心できたように思います。
何よりカウンセラーさんが抜毛してしまう気持ちに、いつも寄り添ってくれた事が助けになりました。
心に原因があるのに、髪の毛もない見た目によって、更に傷ついて深く長い問題になって人生も変えてしまうものなので、抜毛症に悩む方には、抜毛症改善協会やプログラムに早く出会ってほしい、もっと広く知られてほしいです。
プログラムを通じて、抜毛症を「何だかよく分からないもの」から「正しく理解する」事が出来たので、この先も、抜毛したい自分は存在するのですが、堂々と対応できます。
カウンセラーさんの言葉と、協会のメルマガが大きな支えです!
出会えてよかった、ありがとうございました。
ミーティア卒業生(10代女性)
今回はこの春に中学生になった10代女性が、見事に抜毛症を改善されました。
ミーティアは愛知県安城市にありますが、お隣の岐阜県の中濃地域から毎回2時間以上かけて来店いただきました。
3月から翌年の4月(14ヶ月で卒業)



私は、このプログラムに取り組み、話を聞いてもらい、自分の意見を大事にすることを学びました。
これからは髪の毛を大事にしながら、アレンジをしたいし、自分の気持ちを大切にしたいです。
お母様の感想
長子の娘。一生懸命に子育てをしてきました。
子供にとって良いと思うことを与えることが、良いと思っていました。
習い事や自然体験・芸術・・・色んなことを良かれと思って与えてきました。
今となっては、それは親のエゴであり押しつけだったのだと思います。
抜毛のきっかけは主人の大病でした。死を考えるような病気だったため、母親である私も不安定になり、手術が終わった頃から、徐々に娘の髪が抜けていきました。
初めは、脱毛症かと思い、何軒か皮膚科をまわりました。原因がわからないと思っていた時に、娘の部屋から髪の毛の塊を発見して、ようやく、抜毛症という事を知りました。ショックでした。
今まで自分が一生懸命してきた子育てが全部否定された気持ちでした。仲の良いママ友にも誰にも言えませんでした。
皮膚科で抜毛症と伝えると、精神科やカウンセリングを勧められました。精神的な病気は改善までにとても時間がかかることはわかっていました。カウンセリングに行く、精神科の薬をもらうだけで本当に改善するのか疑問で躊躇しました。情報を探している時に抜毛症改善プログラムを知りすぐに連絡をしました。
住んでいる県内には対応施設がなく、県外まで高速を使って2時間。正直1年2ヶ月の期間は、しんどくて行きたくない日もありました。
抜かなくなってきたと思っていた時の再発、先が見えない気持ちになり苦しく辛かったです。それでも毎月髪の毛をキレイにしてもらい嬉しそうな娘の姿をみて、髪を大切に思う気持ちを感じられるこのプログラムは、長い目で娘をみた時に良いはずだと言い聞かせていたような気がします。
娘との関わりに悩んだ時が、娘との関わり方を修正する時なんだと・・・
主人と何度も話し合い、娘との関わり方を修正しました。時には主人と関わり方でぶつかることもありましたが、今となれば我が子のことで真剣に話し合う良い時間になったと思っています。
娘の意思を尊重すること、娘を信じること、娘との距離の取り方・・・本当にこの1年2ヶ月の期間に様々な学びがありました。
先日、娘の中学校入学式がありました。入学祝いにヘアアイロンが欲しいと言っているので買ってあげようと思っています。
南口先生、ありがとうございました。お世話になりました。
ミーティア卒業生(20代女性)
今回は、この春に社会人となる20代の女性からのメッセージをご紹介させていただきます。
増毛エクステからの切り替え、愛知県と中国地方北部と定期的に来店が難しい部分をオンラインカウンセリングで対応致しました。抜毛症改善プログラムに距離は関係ないと実感致しました。
6月から3年目3月(33ヶ月で卒業)


小学生の頃から抜毛をしていましたが、大学を卒業し社会人になる前に このプログラムを卒業することができました。
長年 抜毛に悩まされて苦しくて、悔しくて 大変なことも多かったけれど、抜毛症改善プログラムを高校生のあの時に始めて、時間はかかってしまったけど よかったと思います。
自分もつらい時は誰にも話せなくて大変だったけど、同じ抜毛症の方で このプログラムを卒業した方々の感想文を読んで、励まされることや 共感できることも多くありました。
自分は、抜毛を改善できたことだけでなく、弱いメンタルのコントロールの仕方も学べたし、ため込んでしまう性格も 多くの方法で訓練したことで、気持ちの持ち方を改善できたことも、よかったです。
メンタルを変えられたことは再発防止にもつながるし、これからの人生でつらいことがあっても、乗り越えられる力がついたなと感じています。
美容院が自分にとって嫌な場所だったけど、今では自分を見つめ直せて、自分の気持ちを聞いてもらえる、そして自分の髪をきれいにしてくれる場所になりました。
数年間、たくさんのことがありましたが、親身になっていつも寄り添って話をしてくださった南口さんには感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
これからも、再発防止に努めて、たのしい人生が送れるように頑張ります!!
ミーティア卒業生(10代女性とお母様)
今回は、この春に高校生となる10代の女性からのメッセージをご紹介させていただきます。
6月から翌々年2月(20ヶ月で卒業)



このプログラムに取り組んで、私は自己肯定感が高まったと思います。
毎月、南口さんに話を聞いてもらうことで、自分がいかに物事をネガティブに捉えていたのかがわかり、ポジティブな考え方ができるようになっていきました。
考え方の変化とともに、髪の毛を褒められることも増えていきました。
これからも「髪の毛」も「自分の気持ち」も大切にしていきたいです。
お母様の感想
最初 娘のこの症状に気付いた時、抜毛症という言葉すら知らず、ネットで情報を集めながら、どうすればいいのか 本当に悩みました。
でも、このような取り組みをしている美容院があり、とても雰囲気が良かったので 娘も嫌がることなく 通う事ができました。
娘がその気になるよりも先に、私が連れていってしまったこともあって、リバウンドをしたり 改善するまでには 少し時間が掛かりました。
でも、楽しいばかりではない毎日の中で、どうやってストレスと向き合っていけばよいのか、どうやって自分を認めてあげればよいのか、南口さんの話を聞いて 娘なりに少しずつ変わっていけたのだと思います。
私も 子供が心身ともに健康であることの大切さを痛感し、子育てや親子関係について 改めて考えさせられました。
毎月、きれいに髪型を整えてもらうことで、周りの友達からも 髪の毛を褒められることが多いようで、最近では それも自信につながって、髪の毛を大切に思う気持ちも増したように思います。
私のただ見守るという姿勢も、大変でしたが、プログラムに取り組む初めの一歩を踏み出せて 本当に良かったと思っています。
今後も 再発しないように、親子でこの経験を生かして過ごしていきたいです。
また おしゃれを楽しむために、私も娘もミーティアをたくさん訪れたいと思います。
本当にありがとうございました。
ミーティア卒業生(20代女性とお母様)
今回は、この春に社会人1年生となる20代の女性からのメッセージをご紹介させていただきます。増毛エクステでの抜毛部カバーから、抜毛症改善プログラムへ切り替えて取り組みました。
ご自身の髪だけで十分に髪のお洒落を楽しめます!!
5月から翌々年2月(21ヶ月で卒業)



最初は自分が普通の人のように髪を下ろして 外に出れるようになるとは信じられず、また、このプログラムを長期的に継続することが出来るのか、不安に感じていました。
しかし、このプログラムを続けながら美容院に定期的に通う事で、自分の髪の毛が少しずつ伸びていることを実感し、明るい気持ちで継続出来るようになりました。
このプログラムのおかげで、髪の毛を巻いて着飾って外出するようになり、友人から「可愛くなったね!」と言われることも多く、その言葉にとても幸せを感じています。
今後はもっと髪を伸ばして、ロングにしたいと思っています!!
お母様の感想
初めて娘の抜毛症に気がついたのは小4の時でした。
どうしようと思うだけで病院に行っても薬を飲んで治るの?と思ったりカウンセリングに行っても意味ある??とネット検索ばかりしていました。
いやいや いつか治る、いつか抜くのをやめるでしょと、なんの対策も無い本人任せの考えでした。今思えば本人は苦しかったのに冷たい考えです。反省。
案の定、段々とひどくなりました。
南口さんに抜毛症改善プログラムを勧められても(1度目は)断ってましたが、南口さんの強い声がけでやっと親子で取り組む決心が付きました。
プログラムは本人の一番心の奥にある弱い所を動かす訳なので時間がかかりますし、苦しかった(抜毛歴10年)と思いますが良くやったと娘を一生ほめてあげたいです。
今後も抜きたくなる時はあると思いますが、プログラムで学んだ自分だけの薬で乗り切ってくれる事を信じてます。
母としては結局何も出来なかったです。
南口さんには感謝しかないです。ありがとうございました。
【同じ思いのお母さんへ】
どうか自分を責めないでください。
反省する事は沢山ありましたが、すべてが悪い訳でも無いし、過去には戻れないです。
これからです。一緒に抜毛症と戦いましょう。
ミーティア卒業生とお母様(小4の女の子とお母さん)
この冬、プログラムを卒業された方の感想文をご紹介させて頂きます。
Kさんは1月からプログラムを開始して、1度も抜毛することなく12月で卒業を迎えることが出来ました。


最初は自分で治せるか、とても不安でしたが抜毛症改善テストに合格した時は少し道が開けた感覚がしました。
その後抜毛症改善カウンセラーと話し合い、指に巻くテープをつけて生活しました。最初は学校でなにか言われるか心配でした。でもみんなそんなに気にしていない様子で安心しました。
3回目くらいからは、もうあまり気にしていませんでした。
でも抜毛症改善カウンセラーが次回の項目などを一緒に決めてくれたので次回もがんばれました。
とても慣れてきたり、抜きたく無くなってきたりしても、
油断せずに、しっかり約束を守った人が改善出来ると思いました。12回で改善出来た時はとてもうれしかったです。
12ヶ月間ありがとうございました。
お母さんの感想文
一年前、長女の頭の上が薄くなっているのに気付きびっくりしました。
ネットで調べると「抜毛症」という言葉がヒットし、私自身初めて耳にする言葉で大変驚きました。
どうしていいか分からず、子供に怒鳴って「髪を抜いたら出て行って!」と脅したことも何度もあります。
調べてみたらカウンセリングをしているミーティアさんを知り、ありがたいこと家の近くでした。
一年間、一から教えてもらいました。90%母親である私の責任だと思いました・・。
怒りすぎてはダメ、怒ってはダメ、注意する、しつこく細かく言わない、かわりに、褒めて抱きしめて・・
また再発するかもしれません。ここがゴールとは思わず、丁寧に一緒に私自身が成長できたらと思います。
ありがとうございました。
ミーティア卒業生(10代女性)
この秋、プログラムを卒業された方の感想文をご紹介させて頂きます。
Yさん(中学2年生時に来店)は、最初から最後までオール100点!パーフェクトなプロセスでの卒業となりました♪
3月から翌年の11月で卒業(1年8ヶ月)


元々、このような抜毛症を知らなくてよく分からなかったのですが
母が私のために探してくれて、プログラムに来たので
私の他にも同じような子や抜毛と付き合っていってる方がいると知り、少し安心しました。
改善方法や予防方法を知って動けたので、とてもためになりましたし、これからもし再発した時に、このプログラムでのことを思い出して自分でも意識して過ごそうと思いました。
このプログラムを受けて良かったと思います。
ミーティア卒業生(20代女性)
この春、プログラムを卒業された方の感想文をご紹介させて頂きます♪
Kさんは、最初から最後まで、オール100点!のパーフェクトなプロセスでの卒業になりました。
3月から翌年の3月で卒業(12ヶ月)


抜毛症改善プログラムを始める前は、抜かないように気持ちで耐えていました。
だけど、我慢できずに更に抜いてもっと悪化してしまい、その後で虚しい気持ちになってしまうのを繰り返していました。
お風呂の時に髪の毛が無くて、丸見えになった地肌を見るのが辛かったです。
学校に行く時に、結んだ髪の地肌が周りの友達から見てどのくらい見えるのか気にしなきゃいけないのもしんどかったです。
負のループから抜け出すために、インスタグラムで見つけた抜毛症改善プログラムに応募させて頂きました。
プログラムに取り組むからには、絶対に抜毛症を改善したかったので、まずは決めた事は守るようにしました。ボーッとする時間は、ついつい頭に手を持っていってしまうので体を動かす事を増やしました。
ゲームで指を動かしたり、Nintendo Switch のリングフィットは全身動かせて、筋トレにもなるのでオススメです。
家にいる時はテーピングを忘れないように気をつけ、ストレスになりすぎないくらいには頑張りました。最初は気にしてしまう時もあったけど、テーピングのおかげで抜かなくなりました。今となってはテーピングはとてもありがたい存在でした。
今こうして髪の毛が伸びてきて、地肌も見えにくくなり、憧れていた姿になれたのは抜毛症改善プログラムがあったからです。
1年間頑張り続けられて良かったです。ありがとうございました。
ミーティア卒業生(10代女性とお母様)
岐阜県から、お母様と一緒に通ってくださいました。
抜毛症改善プログラムの途中、辛い時期もありましたが、様々な事を乗り越え、見事に素敵なヘアスタイルを手に入れました!
これからは、どんどん髪のお洒落を楽しんでいただきたいです!
7月から翌々年3月(21ヶ月で卒業)


私は高校1年生の夏にこの(抜毛症改善)プログラムに取り組み始めました。
最初の頃は、自分の行動に怒りを感じたり、すごく不安になったりマイナスな事ばかり考えていました。
だけどこのプログラムに取り組み始め、”髪が有る自分”を想像しながら、1日1日前向きに、自分と向き合い、戦いました。途中は結構辛かったですが、(カウンセリングで)南口さんからお話を聞き、「毎回、よし頑張ろう!」という気持ちになりました。
毎月、毎月、自分の髪が良くなっていく事が本当に嬉しかったです。(抜毛症改善)プログラム中、(抜毛した部分の髪が生え増え)改善してきていても、リバウンドしてしまい、とてつもなく不安になってしまう事があると思います。
そんな時、私は(ウィッグを外し)自分の髪で生活している自分を想像したり、家族や南口さんから支えられている、応援してもらっていると思い、頑張ってきました。
また、私は4月から美容学生になります。その為「4月までに(ウィッグを外し)自分の髪で過ごせるようになりたい」という”目標”がありました。
何か”目標”を見つけると、”その目標”に向かって、さらに頑張る事が出来ると思います!
嬉しい事に私は、4月から自分の髪で、これから美容学生として、美容師になる為の勉強をしていく事になります。
いつか、私が経験したように、抜毛症で困っている方を救える美容師になれたらいいなと思っています。
考えすぎてしまったり、すぐに不安になったりしてしまう私でも、このプログラムを通して、自分と向き合い、周りの人に支えられ、治す(改善する)事が出来ました。治らない(改善しない)自分にイライラする時も沢山ありました。
辛くなったら、信頼できる人に相談して下さい。前向きに自分と戦って下さい。
このプログラムは絶対に、皆さんの髪の悩み、辛い事に寄り添って力になってくれると思います。応援しています。
南口さん、本当にありがとうございました!

娘の髪の変化に気付いたのは、娘が中学1年の時。でもすぐに元の髪に戻ると思っていました。
しかし・・・中学3年になった時にはウィッグをつけて生活するまでになってしまいました。
病院に行きましたが、全く良くなる事はありませんでした。
思春期の娘は病院へかかる事もイヤになり、悪化するばかりで、友達と出かける事も控えるようになりました。
今思えば、とっても辛かったと思います。私も心配で仕方がありませんでした。
高校に入学し、高校生活を楽しんでほしいという思いで、私はネットなどで抜毛症を学び、この(抜毛症改善)プログラムに出会いました。
思い切って娘にカウンセリングを勧めてみたところ、前向きな返事をくれました。ホッとしました。そして抜毛症改善プログラムを始めました。
私は、すべて娘に任せ、じっと見守ると決め、途中、何があっても口出しする事はせず、見守り続けました。
ベットの上に抜毛の跡を見つけると苦しくなりました。
でもそれ以上に苦しんでいるのは、娘本人だったと思います。挫折しながらも、ようやく卒業です。よく頑張りました。
春からは、小さい頃からの夢だった美容師に向かって勉強です。自分の辛かった経験を生かしながら、頑張っていってほしいです。これからも、そっと見守り続けたいと思います。
カウンセリングの帰りは、毎回、今までの頑張りのご褒美と、次のカウンセリングまでの力になるよう、”スタバ”を買って、1時間の道のりを、飲みながら帰りました。それも楽しみの1つになっていました。
南口さん、ありがとうございました。
ミーティア卒業生(20代女性)
抜毛症改善プログラムを取り組む中で、彼女から「抜毛症改善プログラムに出会う前は、髪を抜かない自分が想像出来なかった」と、抜毛症に悩む方の苦しい胸の内を打ち明けられ、素直に取り組んで下さいました。
4月から翌年3月(12ヶ月で卒業)


小学4年生の時から髪の毛を抜いてきました。最初は毛根をみつけるのが楽しかったからです。
ある日で(テレビで)アンビリーバボーで「抜毛症」というものだと分かり、家族や友達から「抜いたらダメ」と言われ、言われれば言われる程、止められなくなり、成人式の1年前に産後鬱にもなりました。
今思えば当たり前ですが、薬で治る訳でも無く途方に暮れました。
ネットで抜毛症を調べるうちに、ミーティアさんに辿り着いて、仕事の休憩中にドキドキしながら連絡したのを覚えています。
最初は(増毛)エクステが目的でしたが(抜毛症改善)プログラムの説明を聞いて、本当に私に出来るのかなと不安なまま始めました。
(抜毛症改善プログラムの)取り組みは簡単なようで「続ける」と言う事はとても大変でした。
でも母や家族に理解してもらって、たくさん(心の内を)話して助けてもらいました。
(抜毛症改善)プログラムを受けて、”私は強くなれた” と思います。
弱くなる日もあるけれど、立ち直る事が出来るようになってきました。
(抜毛症改善)プログラムを始めたら、何回も自分の嫌な記憶や気持ちと向き合う事になるけど、そこを受け入れる手伝いをミーティアさんはしてくれます。私と同じように(抜毛症改善)プログラムを受けている人がいる。「私一人じゃない」と頑張れると思います。
抜毛症で悩んでいる人に、「絶対(抜毛症改善プログラムを)受けてほしい」と終わった今強く思います。
ミーティア卒業生(20代女性)
抜毛症改善プログラム初回カウンセリングから抜毛0本。パーフェクト達成!!
6月から翌年3月(10ヶ月で卒業)


中学2年生頃から、抜毛が始まり約10年、抜いたり抜かなかったりを何度も繰り返し、どうにかならないかと思い、プログラムを受けてみました。
始めは、こんな感じでよくなるのかな?と不思議な感じと不安な気持ちで(抜毛症改善プログラムを)始めましたが、カウンセリングで話しを聞いてもらい、自分の状態を見つめてみる事で、気持ちが和らいだり、自分自身を知る良い機会になったと思っています。
抜毛行為を行ってしまう原因、どうしたら良いかを分かりやすく教えて頂けます。
長い期間行っていた(抜毛)行為を止める事は、すごく努力が必要で大変ですが、一人ではなく、ミーティアさんや周りの支えで頑張れたと思います。
今、抜毛をしなくなり、少し気持ちも楽になったり、自分がしたい髪型に出来たり、(頭を)隠さなくていい事が、すごくスッキリしています。
”抜毛行為をやめたいなぁ” ”どうにかならないかなぁ” と思っている方がいれば、少し話を聞いていみようという所からでも、いいのかなと思ったりします。
(初回カウンセリングを受けて)話してみて、ちょっと頑張ってみようかなと、少しの勇気で一歩踏み出せれば、努力は必要だけど、良い未来が待っていると思います。頑張りましょう!!
ミーティア卒業生 (20代主婦)
小さな二人のお子さんのママさんが、15年に及ぶ抜毛とウィッグ生活を乗り越え抜毛症改善プログラムを見事に卒業!
2月から翌年2月(12ヶ月で卒業)


去年の2月、私は寒くて暗い車の中で一人、わらにもすがる思いで申し込みました。
毎日、抜毛を辞めたくても辞められず、頭頂部~前髪はなくなってしまいました。
帽子やウィッグ無しの生活は出来ませんでした。
抜毛は小5から始まり15年にも及ぶ抜毛は、自分では止められず、学生→社会人→結婚→出産→知り合いもいない土地への引っ越し→コロナで人と会えず孤独と段々と人と関わらなくなり、それと比例して抜毛が酷くなりました。
しかし友達とのリモート電話や子供の幼稚園など、少しずつ人との関わりが増えてきて鏡で自分の姿を見て絶望しました。
「こんな髪みっともない」と思うようになりました。
プログラムを受け始め「なぜ抜毛してしまうのか」を一から学び、自分専用の改善のための処方箋を作っていただき進めていきました。正直「これで治る(改善出来る)のか?」と半信半疑でした。しかし本気で治したい(改善したい)と強く願い、毎日苦しむ自分と ”さようなら” がしたかったので、信じて毎日取り組みました。
一度、失敗(リバウンド)をしましたが、南口さんが優しく話を聞いてくれて、共感してくれて、どうすればよかったか、一緒に考えてくれて最後まで取り組めました。
最初は驚くほど髪が生え、目に見える変化で嬉しくて頑張ろうという気持ちでいっぱいでした。しかし、一番沢山抜毛していた前髪は生えるのが遅く変化を感じる事が減り、モチベ(モチベーション)が下がってきました。その時「ここで一からやり直すのは嫌」と思い、初回時と最新時の髪の画像を送ってもらい「ここまで自分は頑張った」と自身を褒めてモチベ(モチベーション)を上げました。
今では外に出るのが楽しくなりました。鏡に映る自分も嫌じゃなくなりました。髪で自分がここまで変わるとは思いませんでした。プログラム前に比べて毎日が楽しく、(今まで髪が無くて出来なかった)当たり前のことが出来る事がとても嬉しいです。
最初は勇気もいるし、これで治る(改善する)のか?と思うかもしれません。私もそうでした。
しかし、勇気を持って踏み出し、プログラムを確実にこなすことで、髪は勿論、自分自身や環境もガラリと変わります。
私もですが、全てトントン拍子にはいかないと思います。
私はパートナー、親、親しい友人に恥ずかしいけど打ち明けました。共感や理解をしてくれる人を増やし「もう抜毛しないぞ!」と約束をしました。
今、苦しくて辛い、プログラムがなかなか進まない方もいらっしゃると思います。
今までの自分、今頑張っている自分を認めて褒めて乗り越えてください。
ミーティア卒業生 (女子大学生とお母様)
抜毛症改善プログラムを見事に卒業された卒業生とお母様からのメッセージをいただきました
抜毛症改善プログラムに取り組み、現状ミーティアでの最短で卒業生です。12月から翌年11月(11ヶ月で卒業)


毎月1回の面談がある事で テーピングがやれたかの確認、やれなかった日、抜いてしまった日の原因を一緒に考えることで、自分にとって どのような状態の時が危ない(抜いてしまいやすい)かが分かるので、先々の予定を見ながら テーピングを終了しても危ないと感じる日にはテーピングを使用しました。
最初は、前髪を気にしながらヘアアレンジも我慢する事が多かったですが、直った(改善した)今は 何も気にする事なく 自転車や遊園地のアトラクションを楽しむことができます! また、最近は前髪をかき上げてる女性に憧れているため(抜毛部:前髪)、途中から前髪をかき上げ系女子になりたいという目標のもと、頑張っていました。
今現在、(抜毛症で悩まれている)辛くて(抜毛を)やめようと思っていてもやめられない自分に対して 苛立ちを持っている方もいるかもしれません。ですが、最後まであきらめずに頑張ってください!!
応援してます!!
抜毛症改善プログラムで本当に治る(改善する)のか?と不安もありながら いつか治って(改善)欲しいという希望を持って取り組みました。 母親として行った事は、初回のカウンセリングで娘の気持ちを受け止める事と数回のみ「テープは使用してる?」と聞く事だけでしたが、それも最初のみで 全ておまかせでした。
美容院(ミーティア)にも自分で通い、途中 南口さんに経過を確認するのみで、一切口を出さずで 改善し 卒業できた事は本当に感謝してます。
これから 社会人となり様々な事で 悩み つまづく事があると思いますが、引き続き相談を よろしくお願いします。
ミーティア卒業生 (女子高校生とお母様)
抜毛症に悩んでいる方、ミーティアで同時期にプログラムを取り組んでいる方へ応援メッセージをいただきました。
7月に申込から翌年9月に卒業(14ヶ月で卒業)

私がこのプログラムを始めたのは、約1年前でした。最初は母が知らないうちに予約していたという感じだったので、良くは思っていなくて何も分からない状態でした。プログラムでは抜毛の原因は何なのかや、防ぐ方法、抜毛の仕組みなど見てもらうだけではなく抜毛についての正しい知識を学ぶ事ができます。プログラムをし始めた頃はテーピングやkeenなどをあまり好きではなかったけど、何回か行くと本当に必要だと気付きました。
自分は絶対治したい(改善したい)と言う気持ちで常に取り組んでいたので、プログラムが嫌で行きたくないと言う事は無かったです。プログラムはなるべく早めの方が治し(改善し)やすいので、早く申し込んだ方がいいと思います。
私は高校入学と同時に髪をキレイにしたいと思い中3の秋・冬の後半頑張り慣れてきて安定。髪がどんどん元通りになって嬉しくなりました。(前半ダメだったとしても後半で取り返せます。)
もちろん、1年間ずっとちゃんと取り組むのがベスト。例え出来ない日や月があっても怒られたり押しつけたりしないので、気軽に取り組めると思います。
自分のモチベーションが一番大切なので、前向きに頑張っていけるという人は絶対に治せます。頑張ってください。
初めてミーティアさんに来てお話を聞いた時は、正直本当に治るのか半信半疑でしたが、本人がやってみたいと言った事、そして抜毛症との向き合い方が良く分からなかった私としてもダメでもやってみようという気持ちで、プログラムへ申込を決めました。
あれから1年数ヶ月、すっかり綺麗に生えそろった娘の髪を見て、本当に良かったと思います。
プログラムを受けたからといって必ず治るものではないと最初に言われましたが、今の状態は本人が頑張ったからこその結果だと思っています。頑張るといっても、まずは自分と向き合って周りに本心を言うこと。娘にとっては、これがこのプログラムでの頑張りだったと思います。
もしかしたら、また再発するかもしれない・・・そんな不安もありますが、その時は今回のプログラムでやったことを思い出し、また一から取り組むしかないです。でも治せるということがわかったので大丈夫かなと思います。
もともとの原因は、本人が頑張りすぎてしまうこと。その事に本人も周りも気づく事ができて本当に良かったです。これからもまた頑張りすぎてしまう、そんな瞬間がきっとあると思います。少しでも本人が心穏やかに過ごせる様、見守り時には声をかけてあげたいと思います。本当にありがとうございました。
小学生FMさん



小学3年生の娘が初めはまつ毛を抜き→まゆ毛→髪の毛の順に抜いていきました。
バンダナでは隠せないほどの範囲にまで広がりどうしたら止めさせる事ができるのか、とても悩んでいました。
初めは思春期外来へ行きましたが、全く良くならず、次は心療内科へ行きました。
そこでは2回目以降はなぜか見習いの大学生と話をしたり、絵を描かされたり、積み木をさせられたりし、娘も私もなんとなく??やる意味があるのかな。と疑問に思っていました。
そこでネット検索でヒットしたのがK’sマダムさんでした。
どんな事を試しても娘の抜毛は止まらなかったのに、オーナーさんから教わった方法でみるみるうちによくなっていきました。
オーナーさんは娘や私の事もよく見ていて、全てが当たっていました。
かなり重度の状態だったのにも関わらず、とても上手にカットして下さり娘も満足している様子でした。
抜毛をしている頃とは違い、今は自信にあふれ生き生きしているように感じます。
また私自信も娘に対する態度を見直し、いい方へ改善する事ができました。
ついこの間、卒業する事が出来ました。
オーナーさんをはじめK’sマダムさんへとても感謝しています。
ありがとうございました。
都道府県:兵庫県
ご本人の年齢:10才
お名前:F.M
16歳女性NMさん



母代筆です
娘が抜毛で悩み言えずに苦しんでいた事に気付いた時、どうにかして治すことはできないかと必死で検索しこちらにどりつきました。
カウンセリングでお話をさせて頂いて娘だけの問題ではなく家族ー友人関係様々な要因が関係している事に気づき私自身も考えさせられる事が多々ありました。
日々の出来事や多忙ゆえ抜毛がいったりきたりの時期もありましたが
少しずつ落ち着いてきています。本当に感謝しかありません。
ヘアスタイリングによりおしゃれできれいになりたい!!から改善していく力が大きいことも発見でした。又来月もよろしくお願いいたします。
都道府県:三重県
ご本人年齢:16才
お名前:N.Mさん
40代女性SKさん



10歳の頃から、抜毛を繰り返し、少し良くなる時期はあっても、完全に抜毛を止めることが出来ず、30年が経ち、こちらの美容院をHPで調べ、勇気を持ち伺いました。
40歳手前で見すぼらしい髪で自分にがっかりしており、美容院へ足を運ぶことは何よりも怖く勇気がいることでした。
オーナーのカウンセリングでは、自分自身を向き合う事が出来、初めて出会った方なのに、オーナーの言葉は私でも抜毛症が克服できるのでは?と勇気と希望と励ましを頂きました。
又、毎月通うということも、抜毛症の治り具合を実感出来、30年、髪をほどいて外出したことなどありませんでしたが、3か月後には、オーナーさんの技術で、髪をおろすことが出来、今では、もうくくることはなくなり、1年間抜毛も止まりました。年齢的にあきらめていましたが、本当にたくさんのアドバイスと励ましで髪だけではなく、心の持ちようなども学んでいます。これからは、もっと自分や髪を大切にし、オシャレを楽しみ、ワクワクできるよう、このままがんばっていきたいです。こちらに来て人生が前向きに変わりました。感謝しております。
都道府県:兵庫県
ご本人年齢:40歳
お名前:S.K様
7歳男児Kくん



子どもの抜毛に気付いた後、いくつか病院等を探して連絡をしましたが、抜毛についてみてくれるような所は見つかりませんでした。ネット検索をしていて、こちらにたどりつきました。
抜毛のきっかけについては心当たりがあったのでカウンセリングをお聞きしたことでアドバイスしていただけた事を頭に入れ、本人がおだやかに過ごせるように心がけました。
環境を整えるだけでなく、親と子だけでない第三者(オーナーさん)とも本人が話をし、約束することで、頑張ろう。頑張らなければという気持ちが生まれてくるのではなかと思います。
幸いにも、早期発見、早期治療(?)だったので、4ヶ月程度で改善しました。
今後も、子どもにとって過ごしやすい居場所を作れるようにしていきたいです。
都道府県:山口県
ご本人年齢:7歳
お名前:I.K
11歳女性IAさん




娘の抜毛を見つけた時、「暗く長いトンネルに入ってしまった。これは容易に抜けられないな」と感じた事を覚えております。かつら、増毛クリニックは小学生は不可、精神科受診では治らないと直感で思い、諦めと焦りの中でネットでK’Smadamさんとのご縁をいただきました。
抜毛部分をカバーするという大きな制約があるのに、仕上げて頂いた娘の髪型は非常に素敵なものでした。抜毛を気にして修学旅行を心配していたのですが、旅行から帰宅した娘の髪型はとてもきれいに落ち着いており本当に技術の高さに感動いたしました。
来店を重ねる度に”抜毛を治す”→”かわいくヘアカットして頂く”に心境が変化していきました。
・かわいいヘアスタイル→崩したくない+本当のプロにヘアカットして頂く→大事にされている→事項肯定感UPのよい流れを作っていただきました。現在”抜毛はもうあきらめた”と言っています。暗く長いトンネルではなく深い穴に入っていたところをK’Smadamさんに”梯子”をかけて頂き、娘もがんばって登りました。本当にありがとうございました。
都道府県:大阪府
ご本人年齢:11歳
お名前:I.A
20歳女性NTさん



長い事抜毛していて、髪をずっとむすんでいないといけなかったけど、K’sマダムできれいにしてもらって、やめるきっかけを作ってもらえたので、なおすことが出来て、大学生っぽい髪型にもできるようになったし、もう抜かないようにしようと思いました。行ってよかったし、感謝しています。
都道府県:兵庫県
ご本人年齢:20歳
お名前:N.T
52歳女性NTさん



小5から40年近く髪を抜くクセと生きてきて、美容院に行くことは最大の恐怖だったのですが、こちらのオーナーさんのブログを読ませていただき、勇気を出して予約することができました。
初めてカウンセリングを髪を切ってもらってから1回も髪を抜くことなく過ごせています。
明るい笑顔で応対していただいて希望を持つことができました。
ずっと「髪を抜く自分はダメだ」「なんとか抜くのをやめなければ」「もうずっとハゲのままの人生」などと考えていました、髪を抜かない事を選べる自分、他のことで自分を大切にすること、自分にもっとやりたいこと、好きなことがあるんだと気づき、髪を抜きながらおびえていた自分に優しくしてあげることができるようになってきました。かくすことに使っていたエネルギーをリラックすることや、喜ぶことに使っていると髪を抜くことは私の行動からなくなりました。だいぶ時間はかかりましたが、K’s madamさんに出会えて私のこれからの人生が明るい方法に進めると思っています。
楽しみながら髪を抜かない自分を1日1日積み重ねいきます。本当にありがとうございました。
都道府県:大阪府
ご本人年齢:52歳
お名前:H.K
