新開発!手グセストッパーを使ったテーピング法

抜毛症をはじめとする、眉毛やまつ毛の抜毛

爪かみ、指しゃぶり、皮膚のかきむしり(skin picking) の抑制に

効果を発揮する新素材テーピングがようやく完成しました。

 

テーピングメーカーの国内最大手の会社に

無理難題をお願いして出来るだけテーピングを

すると言う作業が嫌にならない様に開発致しました。

 

特殊な布を使い、一般的なテーピングよりも

約2.5倍の厚さにする事で今までのテーピング法よりも

とても簡単に巻くことが出来るようになりました。

 

詳しくは動画をご覧ください。

 

ウォッチ型バイブレーションマシンKEEN

2017年にアメリカのセントルイスにて開発されたKEEN。

世界ではオーストラリアに続いて当協会が二社目の正式なライセンス契約となります。

 

下記の動画は眉毛を抜く方の場合のトレーニングを行っていますが、

抜毛の方は抜毛する部位で動作を行ってください。

予めアプリケーションをダウンロードした後、ご自分の携帯電話を用意して

keenに記憶させるトレーニングを行ってください。

Keenの設定方法

Keenのスマホでの設定方法を簡単に解説いたします。

 

keenのアプリをダウンロードするには二つの方法があります。
(1) keenのアプリケーションはApple AppStore 又はGoogle Playstore で“HabitAware”と検索すると見つかります。
(2) あるいは、iOS (Apple AppStore) またはAndroid (Google Play). からアプリケーションをインストールするために、デバイスから直接アクセスしてhabitaware.com/app を参照することが出来ます。

上記の画面が出ましたら、setupを押してください。そしてKeenを装着してください。

Keenを装着する時は指側にボタンを向けてくだ さい。防水力を高める為にも必ず守ってください。

ブレスレットはピッタリと腕に装着してください。 注意する事は水しぶき程度は大丈夫ですが、 防水ではありませんので御気を付けて下さい。

しっかりと二本ともピンをはめ込んでください。 しっかりとはめることで簡単には外れなくなります。

R(右)とL(左)の目印を選んではめ込むことで 両手にKeenを装着する場合でも間違える事が 無くなります。

コチラの画面でNicknameを好きな名前に 変えて下さい。 次にバイブレーションの強さを調整しますが、 下記の設定は最初は両方とも Highを選択してください。
SnoozeDrationは5~7分で設定してください。
目覚まし時計のスヌーズ機能と同じような機能です。

 

この画面まで来たらあと一息です。 先ずはリラックスしてください。 普段行動するのと同じ位置でKeen を装着した状態で訓練します。
座ったり前かがみになったり横になっていただ いてかまいません。抜毛してしまうまたはクセを行う時の状況を再現してください。

 

 

 

 

クセで行う行為を実際に手を使っていつもの様に行っているふりを 15秒間繰り返してください。
他の動作を覚えさせる前に数日間は一つの動きにkeenを慣れさせてください。(数日後他の覚えさせたい部分を加えてください。)
一度訓練するとkeenはあなたの手がどこにあるのかを記憶します。keenはスマートフォン等の機器からの常時アクセスを必要とせずにこれを独自に行います。(※設定した機器を持ち歩く必要はありません)

 

いつもと違う位置で動作を覚えさせてしまうと 正確に作動しません!必ずいつものクセを行っている部分で 動作をシュミレーションしてください。

上記のstart trainingのボタンを押した後 トレーニングタイムのサインが出ます。

トレーニングタイムの記号が消えた後で 動作の記憶設定が完了していれば、 All good と表示されます。その後下記の二か所の設定バーを下記の図と同じような位置で合わせて下さい。
色々検証した結果、一番感度が良かった位置ですので 先ずは同じ位置から初めて、その後慣れてきましたら 少しずつtightーwide の調整バーをtight側へ寄せて下さい。
ただし、tightに寄せすぎるとピンポイントの位置設定になりますので 抜毛範囲やクセを行う範囲が広い場合は作動してくれない場合が発生しますので要注意です。
Body position Sensitivityバーも同じ位置で合わせて下さい。

 

NicknameがKs madam(抜毛症改善協会本部美容室名)に変更されているのが分かると思いますが、ここに使用者の名前またはニックネームが表示されます。

上手く作動しないときは充電器につないだ状態で 繰り返し行ってください。